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獣医学科

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道下正貴

 
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研究者氏名道下正貴
 
ミチシタ マサキ
URLhttps://kaken.nii.ac.jp/d/r/50434147.ja.html
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部
職名准教授
学位博士(獣医学)(東京大学)

研究キーワード

 
, 癌幹細胞 , 乳腺腫瘍 , 乳癌 , , 遺伝子発現解析 , 乳癌幹細胞 , 分子標的治療 , 分子標的薬 , 筋上皮細胞 , 消化管 , 迷走神経反射 , α7nAChR , 術後イレウス , マクロファージ , セロトニン , 迷走神経 , 5-HT3aR , 炎症 , 免疫

研究分野

 
  • 畜産学・獣医学 / 臨床獣医学 / 
  • 動物生命科学 / 獣医学 / 
  • 畜産学・獣医学 / 基礎獣医学・基礎畜産学 / 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 獣医学部 准教授
 
2012年4月
 - 
2015年3月
日本獣医生命科学大学 獣医学部 講師
 
2007年4月
 - 
2012年3月
日本獣医生命科学大学 獣医学部 助教
 
2006年4月
 - 
2007年3月
日本獣医生命科学大学 獣医学部 助手
 
2004年4月
 - 
2006年3月
国立がんセンター研究所 リサーチレジデント
 

受賞

 
2014年4月
日本獣医生命科学大学 梅野信吉賞
 

論文

 
Uemura M, Ochiai K, Morimatsu M, Michishita M, Onozawa E, Azakami D, Uno Y, Yoshikawa Y, Sasaki T, Watanabe M, Omi T
Veterinary and comparative oncology      2019年9月   [査読有り]
Shichi Y, Sasaki N, Michishita M, Hasegawa F, Matsuda Y, Arai T, Gomi F, Aida J, Takubo K, Toyoda M, Yoshimura H, Takahashi K, Ishiwata T
Scientific reports   9(1) 10871   2019年7月   [査読有り]
Michishita M, Saito N, Nozawa S, Furumoto R, Nakagawa T, Sato T, Ochiai K, Azakami D, Katayama K, Nakahira R, Tazaki H, Machida Y, Ishiwata T
The Journal of veterinary medical science      2019年7月   [査読有り]
Machida Y, Michishita M, Yoshimura H, Kato T, Hayama SI, Takahashi K
The Journal of veterinary medical science      2019年5月   [査読有り]
Kawata R, Ii T, Hori T, Machida Y, Ochiai K, Azakami D, Ishiwata T, Michishita M
The Journal of veterinary medical science   81(2) 186-189   2018年12月   [査読有り]

Misc

 
道下 正貴
日本獣医生命科学大学研究報告   (63) 23-26   2014年12月
道下 正貴, 鳥飼 和史, 吉村 久志, 寺沢 文男, 中平 嶺, 塚田 晃三, 髙橋 公正
日本野生動物医学会誌   18(4) 129-132   2013年
飼育ゴマフアザラシ成雄(31歳)の全身性腫瘤を確認した。各腫瘤は有棘細胞由来の腫瘍細胞が充実胞巣状に増殖し,脈管内塞栓も認められた。免疫組織学化学的に腫瘍細胞はサイトケラチンAE1/AE3,ケラチン5,p63に陽性を示し,ビメンチン,サイトケラチンCAM5.2,カルレチニンに陰性であった。本症例は扁平上皮癌と診断し,肺原発と推察した。本例はゴマフアザラシにおける全身転移を伴う扁平上皮癌の初報告である。
道下 正貴
日本獣医生命科学大学研究報告 = Bulletin of Nippon Veterinary and Life Science University   (58) 23-27   2009年12月
少数の細胞集団(癌幹細胞)が癌階層構造を形成するという癌幹細胞発生説が近年提唱されている。癌幹細胞は、自己複製能、分化能、異種移植による腫瘍形成能を有する細胞と定義される。癌幹細胞は、side population解析、細胞表面マーカーによるフローサイトメトリー解析、sphere assayおよびALDEFLUOR assayのようないろいろな方法で同定できる。癌幹細胞の理解は、癌形成機構の解明および新規治療を開発するために最も重要である。しかしながら、獣医学における癌幹細胞研究はほとんど...

書籍等出版物

 
犬と猫の早期疾病診断学
道下正貴 (担当:分担執筆, 範囲:がん(膀胱がん))
チクサン出版社   2011年7月   

講演・口頭発表等

 
チーターの精巣
道下正貴
第5回日本獣医病理学専門家協会学術集会   2018年3月30日   
犬悪性黒色腫株化細胞におけるがん幹細胞の同定および特性解析
道下正貴、宮澤有果、香取優希、中平嶺、佐伯亘平、中川貴之、高橋公正
第4回日本獣医病理学専門家協会(JCVP)学術集会   2017年3月31日   
犬の皮膚結節
道下正貴
第4回日本獣医病理学専門家協会(JCVP)学術集会   2017年3月31日   
犬の下顎腺腫瘤
道下正貴
第3回日本獣医病理学専門家協会   2016年3月   
イヌの乳腺腫瘍におけるnestinの発現と悪性度との相関
吉村久志、吉田彩花、山本昌美、松田陽子、石渡俊行、道下正貴、塚田晃三、髙橋公正、神谷新司
第3回日本獣医病理学専門家協会(JCVP)学術集会   2016年3月   

所属学協会

 
日本癌学会 , 日本獣医学会 , 日本獣医病理学専門家協会

競争的資金等の研究課題

 
肥満細胞腫におけるチロシンキナーゼ阻害剤耐性化機構の解明と克服戦略の構築
基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 盆子原 誠
犬の難治性がんにおけるがん幹細胞の特性解析とがん幹細胞標的療法の基盤構築
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 道下正貴
消化管免疫に寄与するニコチン様受容体を発現する新規マクロファージの同定と機能解析
基盤研究(A)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 堀 正敏
ヘッジホッグ経路を標的とした猫乳癌幹細胞標的療法の探索とその臨床応用
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 道下正貴
犬の乳腺腫瘍に特有な筋上皮細胞増殖を介した骨・軟骨形成機構の解明
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 道下正貴