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獣医保健看護学科

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吉村 久志

 
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研究者氏名吉村 久志
 
ヨシムラ ヒサシ
URLhttps://yoshimura-h4.wixsite.com/mysite
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部 獣医保健看護学科 応用部門 病態病理学研究分野
職名講師
学位博士(獣医学)(日本獣医生命科学大学)
J-Global ID200901036410736384

プロフィール

JCVP認定獣医病理学専門家
 
日本獣医生命科学大学 獣医保健看護学科 病態病理学研究分野の私設ホームページはこちら
 
●奄美群島の稀少な野生動物死亡例の病理学的研究 2017年~現在
 奄美群島の動物病院の先生方などからのご依頼により、アマミノクロウサギやアマミトゲネズミなどの稀少な野生動物が死亡しているのが見つかった場合や、傷病で保護後に治療の甲斐なく死亡した場合に、その死因について病理学的に調査しています。これにより野生下で危険な伝染病が発生していないかのモニタリングや、今後の保護個体の治療法の改善に役立てています。
・Int J Parasitol Parasites Wildl. 2019 9:244-247.
Toxoplasma gondii infection in Amami spiny rat on Amami-Oshima Island, Japan
T. Tokiwa, H. Yoshimura (co-first author), S. Hiruma, Y. Akahori, A. Suzuki, K. Ito, M. Yamamoto, K. Ike.
・Parasitol Int. 2020 76:102058.
Alien parasitic infections in the endangered Ryukyu long-furred rat (Diplothrix legata) on Amami-Oshima Island, Japan
T. Tokiwa, H. Yoshimura, K. Ito, S. Chou, M. Yamamoto.
 
●動物園飼育下ニホンライチョウに発生する疾病の病理学的研究 2015年~現在
国の特別天然記念物に指定されているニホンライチョウは、地球温暖化などの影響により急激に生息数が減少しています。そこで環境省により保護増殖事業計画が策定され、2015年からニホンライチョウを動物園で飼育・繁殖し、将来的に野生に再導入する試み(生息域外保全)が始まりました。しかし、高山帯の冷涼な環境に生息するニホンライチョウは感染症に弱いなど、飼育を成功させるにはニホンライチョウに発生する疾病を解明する必要があります。当研究室は動物園飼育開始時から本事業に協力し、ニホンライチョウの疾病を病理学的に研究しています。
 
●イヌの乳腺腫瘍の分子病理学的研究 2010年~現在
 雌イヌにおいて発生頻度の高い腫瘍である乳腺腫瘍を研究テーマの一つにしています。近年、ヒト医療では癌に高発現する分子を狙い撃ちにする分子標的治療法が発展しています。イヌの乳腺腫瘍においても、癌の進行に重要な役割を果たし、治療標的になり得る候補分子を探索しています。
 S100蛋白の一つであるS100A4は、イヌの正常乳腺や良性の乳腺病変では発現しないにもかかわらず、一部の悪性乳腺腫瘍、特に退形成癌と呼ばれる最も悪性度の高い乳腺腫瘍の亜型において発現がみられました。S100A4を発現するイヌの乳腺癌から新たな培養細胞株NV-CMLを樹立し、RNA干渉技術を用いてS100A4の発現をノックダウンしたところ培養細胞の増殖能や遊走能が低下しました。このことからS100A4がイヌの乳腺癌の増殖や運動機能に関わっており、治療標的分子候補となる可能性が示唆されました。
 NestinはVI型中間径フィラメントに分類される細胞骨格蛋白で、神経幹細胞のマーカーとされていました。イヌの乳腺におけるnestinの発現を検討したところ、正常乳腺や良性の乳腺増殖性病変の腺上皮細胞には発現されないにもかかわらず、3割程度の悪性乳腺腫瘍、特に転移や増殖活性が高いなどの高悪性度の性質を持つ乳腺癌の腺上皮細胞には発現していることがわかりました。またnestinの発現は、間葉系マーカーであるvimrntinの発現と相関性を示しました。さらにイヌの乳腺癌培養細胞におけるnestinの発現を、RNA干渉技術によりノックダウンしたところ、nestinの発現が低下した癌細胞は、増殖能や移動能などが低下することが判明しました。このようにnestinがイヌの乳腺癌の悪性挙動の一部に関与している可能性が示唆されました。
・Vet Pathol. 2019 56(3):389-398.
Expression and Roles of S100A4 in Anaplastic Cells of Canine Mammary Carcinomas
H. Yoshimura, A. Otsuka, M. Michishita, M. Yamamoto, M. Ashizawa, M. Zushi, M. Moriya, D. Azakami, K. Ochiai, Y. Matsuda, T. Ishiwata, S. Kamiya, K. Takahashi.
・Vet Pathol. 2021 58(5):994-1003.
Involvement of Nestin in the Progression of Canine Mammary Carcinoma
H. Yoshimura, M. Moriya, A. Yoshida, M. Yamamoto, Y. Machida, K. Ochiai, M. Michishita, T. Nakagawa, Y. Matsuda, K. Takahashi, S. Kamiya, T. Ishiwata.
 
●イヌの乳腺腫瘍の分類に関する病理学的研究 2010年~現在
1999年のイヌの乳腺腫瘍のWHO分類では、比較的悪性度の高い組織型とされた単純癌(simple carcinoma)は「腺上皮あるいは筋上皮細胞のどちらか一方のみからなる癌」と定義されていました。また腺上皮と筋上皮が混在する腫瘍において、出現する筋上皮成分は異型性をほとんど示さないと考えられていました。しかしその後、腺上皮と筋上皮を免疫染色で鑑別できるいくつかの有用な抗体がみつかり、これまで形態学的に腺上皮と考えられていた異型性の高い細胞の中に、筋上皮由来のものがあることがわかってきていました。
そこで単純癌の一亜型である充実癌(solid carcinoma)と過去に診断されていた72症例を免疫染色結果に基づき再分類したところ、23症例が腺上皮由来の単純性充実癌(真の単純癌)、11症例が筋上皮由来の単純癌(悪性筋上皮腫)、38症例が腺上皮と筋上皮が混在した二相癌であることが判明しました。そして腺上皮由来の単純癌に比べて、筋上皮成分を含む残り二つの型は予後不良を示唆する病理学的指標がはるかに良好でした。このように腺上皮由来の単純性充実癌と筋上皮成分を含む二つの型は、予後を予測するためにも別の分類にする必要があることを提案しました。
これらの成果などにより、現在のイヌの乳腺腫瘍分類では単純癌は「腺上皮のみから成る癌」と定義され、筋上皮のみからなる癌は悪性筋上皮腫に分類されています。また腺上皮と筋上皮の両方に悪性の所見を示す二相性の癌は、癌及び悪性筋上皮腫(carcinoma & malignant myoepithelioma)という分類が設けられています。
・Vet Pathol. 2014 51(6):1090-5.
Differences in indicators of malignancy between luminal epithelial cell type and myoepithelial cell type of simple solid carcinoma in the canine mammary gland
H. Yoshimura, R. Nakahira, T.E. Kishimoto, M. Michishita, K. Ohkusu-Tsukada, K. Takahashi.
 
●ヒトの膵癌における長鎖ノンコーディングRNAの研究 2012年~2020年
長鎖ノンコーディングRNAは蛋白質をコードしないRNAで、以前は役割を持たないと考えられていましたが、近年様々な機能が発見されて注目されています。最も難治性の癌の一つであるヒトの膵癌の培養細胞において、マイクロアレイにより転移に関係する遺伝子発現を調べたところ、長鎖ノンコーディングRNAの一つであるH19が見出されました。またin situ hybridization法によりヒトの膵癌の臨床検体において、特に高グレードの症例でH19の発現がみられることを確認しました。そこでヒト膵癌培養細胞においてH19の発現を上下させたところ、運動能が変化することがわかりました。さらにH19の発現を低下させた細胞株は、免疫不全マウスに移植しても転移巣形成が著しく少ないことがわかりました。このように長鎖ノンコーディングRNA H19はヒト膵癌の転移に重要な役割を果たしていることが示唆されました。
・Lab Invest. 2018 98(6):814-824.
Reduced expression of the H19 long non-coding RNA inhibits pancreatic cancer metastasis
H. Yoshimura, Y. Matsuda, M. Yamamoto, M. Michishita, K. Takahashi, N. Sasaki, N. Ishikawa, J. Aida, K. Takubo, T. Arai, T. Ishiwata.
・Front Biosci (Landmark Ed). 2018 23:614-625.
Expression and role of long non-coding RNA H19 in carcinogenesis
H. Yoshimura, Y. Matsuda, M. Yamamoto, S. Kamiya, T. Ishiwata.
 
●ペットのジャンガリアンハムスターの乳腺腫瘍の病理学的検索 2008年~2015年
アニメの人気で日本で飼育数が増えたジャンガリアンハムスターには、しばしば乳腺腫瘍が発生します。病理検査に提出されたジャンガリアンハムスターの乳腺腫瘍45症例を病理組織学的に分類したところ腺腫14例、腺癌18例、脂質産生癌1例、腺扁平上皮癌2例、悪性腺筋上皮腫2例、良性混合腫瘍1例、癌肉腫7例といった多様な亜型に分けられました。特に比較的発生頻度の高かった癌肉腫は、風船様細胞(balloon cell)と名付けた特徴的な大型空胞を有する腫瘍細胞が混じる独特の組織像を呈していました。また上皮成分と間葉成分の間に移行像が認められることから、これらは真の癌肉腫ではなく、上皮間葉転換により生じる腫瘍であることが示唆されました。
・Vet Pathol. 2015 Nov;52(6):1227-34.
Characterization of Spontaneous Mammary Tumors in Domestic Djungarian Hamsters (Phodopus sungorus)
H. Yoshimura, N. Kimura-Tsukada, Y. Ono, M. Michishita, K. Ohkusu-Tsukada, Y. Matsuda, T. Ishiwata, K. Takahashi.
・J Vet Diagn Invest. 2010 22(2):305-9.
Lipid-rich carcinoma in the mammary gland of a Djungarian hamster (Phodopus sungorus)
H. Yoshimura, N. Kimura, R. Nakahira, M. Michishita, K. Ohkusu-Tsukada, K. Takahashi.
 
Ø  イヌやネコの乳腺腫瘍における癌間質微小環境の研究 2008年~2015年
癌組織は癌細胞だけではなく間質を構成する細胞や細胞外基質が含まれています。近年、癌細胞は正常な細胞である間質細胞に働きかけ、癌細胞と間質細胞の相互作用により癌が進行していくと考えられるようになってきました。特に癌間質の線維芽細胞は癌関連線維芽細胞(cancer associated fibroblasts; CAFs)と呼ばれて、重要視されています。
イヌの乳腺腫瘍におけるCAFsの出現を調べるために、CAFsがα-smooth muscle actin(αSMA)を発現する筋線維芽細胞の性質を示すことを指標に検討したところ、高悪性度の乳腺腫瘍において間質に筋線維芽細胞が有意に多く出現していることがわかりました。またヒトの癌の浸潤に関わるとされる細胞外基質蛋白であるテネイシン-cを免疫染色で調べたところ、イヌの乳腺腫瘍では間質における発現と基底膜における発現の二つのパターンがあり、間質におけるテネイシン-c発現は高悪性度の乳腺癌で有意に多い一方で、基底膜におけるテネイシン-c発現は良性の乳腺腫瘍でもしばしば認められました。二重免疫染色や、免疫染色-in situ hybridization重染色を実施してテネイシン-cの産生細胞を検討したところ、間質のテネイシン-cは筋線維芽細胞が産生していることがわかりました。このようにイヌの高悪性度の乳腺癌において、間質に出現する筋線維芽細胞がテネイシン-cを産生することで癌の進展に寄与している可能性が示唆されました。一方で、良性の乳腺腫瘍における基底膜領域に発現するテネイシン-cは筋上皮細胞が産生していることが判明し、筋線維芽細胞が産生するテネイシン-cとは別の機能があるのではないかと考えられました。
また同様の検討をネコの乳腺癌でも行ったところ、イヌの乳腺癌と比べて間質における筋線維芽細胞の出現とその周囲における細胞外基質テネイシン-cの発現が明らかに多く、ネコの乳腺癌の悪性度の高さを反映する結果が得られました。
・Vet Pathol. 2011 48(1):313-21.
Increased presence of stromal myofibroblasts and tenascin-C with malignant progression in canine mammary tumors.
H. Yoshimura, M. Michishita, K. Ohkusu-Tsukada, K. Takahashi.
・Histol Histopathol. 2011 26(3):297-305.
Appearance and distribution of stromal myofibroblasts and tenascin-C in feline mammary tumors.
H. Yoshimura, M. Michishita, K. Ohkusu-Tsukada, K. Takahashi.
・Vet Pathol. 2015 52(1):92-6.
Cellular sources of tenascin-C in canine mammary carcinomas.
H. Yoshimura, M. Michishita, K. Ohkusu-Tsukada, Y. Matsuda, T. Ishiwata, Z. Naito, K. Takahashi.

研究キーワード

 
野生動物病理学 ,獣医病理学 ,腫瘍病理学

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 腫瘍生物学 / 
  • ライフサイエンス / 獣医学 / 
  • ライフサイエンス / 実験病理学 / 

経歴

 
2020年5月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 生命科学総合研究センター 研究部門 兼務 
 
2017年10月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科 応用部門 病態病理学研究分野 講師 
 
2016年8月
 - 
現在
東京都健康長寿医療センター研究所  協力研究員 
 
2016年8月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学大学院 獣医生命科学研究科 獣医保健看護学専攻 兼担 
 
2020年10月
 - 
2022年3月
学校法人日本医科大学 研究統括センター 研究戦略部門 兼務 リサーチアドミニストレーター
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2012年3月
日本獣医生命科学大学 大学院獣医生命科学研究科 獣医学専攻
 
2007年4月
 - 
2008年3月
日本獣医生命科学大学 研究生 
 
2001年4月
 - 
2007年3月
日本大学 生物資源科学部 獣医学科
 

委員歴

 
2022年4月
 - 
現在
日本野生動物医学会  学会誌編集委員会委員(第10期)
 
2015年12月
 - 
現在
環境省ライチョウ保護増殖事業  死亡個体の病理組織検査担当
 
2022年3月
 - 
2022年7月
日本動物看護学会  第31回大会実行委員会
 
2019年4月
 - 
2022年3月
日本野生動物医学会  学会誌編集委員会委員(第9期)
 
2014年10月
 - 
2015年7月
日本動物看護学会  第24回大会実行委員会
 

受賞

 
2019年3月
日本獣医病理学専門家協会, JCVP奨励賞
吉村 久志 
 
2016年4月
日本獣医生命科学大学, 梅野信吉賞
吉村 久志 
 
2012年12月
日本膵臓病研究財団, 膵臓病研究奨励賞
吉村 久志 
 

論文

 
 
Hisashi Yoshimura   Maiko Moriya   Ayaka Yoshida   Masami Yamamoto   Yukino Machida   Kazuhiko Ochiai   Masaki Michishita   Takayuki Nakagawa   Yoko Matsuda   Kimimasa Takahashi   Shinji Kamiya   Toshiyuki Ishiwata   
Veterinary Pathology   58(5) 994-1003   2021年5月   [査読有り]
Nestin, a class VI intermediate filament protein, is known to be expressed in various types of human neoplasms, including breast cancer, and is associated with their progression. However, its expression and role in canine mammary tumors remain unk...
 
Toshihiro Tokiwa   Hisashi Yoshimura (co-first author)   Sayoko Hiruma   Yukie Akahori   Ayami Suzuki   Keiko Ito   Masami Yamamoto   Kazunori Ike   
International Journal for Parasitology: Parasites and Wildlife   9 244-247   2019年6月   [査読有り]
 
Hisashi Yoshimura   Aya Otsuka   Masaki Michishita   Masami Yamamoto   Minori Ashizawa   Manami Zushi   Maiko Moriya   Daigo Azakami   Kazuhiko Ochiai   Yoko Matsuda   Toshiyuki Ishiwata   Shinji Kamiya   Kimimasa Takahashi   
Veterinary pathology   56(3) 389-398   2019年5月   [査読有り]
S100A4 (metastasin), a member of the S100 protein family, was initially identified in metastatic cells and is well established as a marker of aggressive human cancer. However, expression and roles of S100A4 in canine mammary tumors have not been c...
 
Hisashi Yoshimura   Yoko Matsuda   Masami Yamamoto   Masaki Michishita   Kimimasa Takahashi   Norihiko Sasaki   Naoshi Ishikawa   Junko Aida   Kaiyo Takubo   Tomio Arai   Toshiyuki Ishiwata   
Laboratory investigation; a journal of technical methods and pathology   98(6) 814-824   2018年6月   [査読有り]
H19 is an oncofetal RNA expressed in the developing embryo as well as in bladder, breast, gastric, pancreatic, hepatocellular, and prostate cancers. Recent studies have shown that H19 enhances cancer invasion and metastasis; however, its roles in ...
 
Hisashi Yoshimura   Yoko Matsuda   Masami Yamamoto   Shinji Kamiya   Toshiyuki Ishiwata   
Frontiers in Bioscience - Landmark   23(4) 614-625   2018年1月   [査読有り]
With the recent advent of whole genome and transcriptome sequencing technologies, long noncoding RNAs have been brought into the spotlight in molecular biology. H19 was one of the first reported long non-coding RNAs
its expression is high in embr...

MISC

 
 
佐々木 紀彦   五味 不二也   吉村 久志   山本 昌美   松田 陽子   道下 正貴   畠山 仁   川野 陽一   板倉 陽子   豊田 雅士   マレー・コーク   石渡 俊行   
日本癌学会総会記事   80回 [J16-6]   2021年9月
 
佐々木 紀彦   五味 不二也   吉村 久志   山本 昌美   松田 陽子   道下 正貴   畠山 仁   川野 陽一   豊田 雅士   コーク・マレー   石渡 俊行   
膵臓   36(3) A299-A299   2021年8月
 
吉村久志   山本昌美   岸本拓也   岸本拓也   町田雪乃   道下正貴   落合和彦   中川貴之   松田陽子   高橋公正   石渡俊行   
日本獣医学会学術集会講演要旨集   164th (CD-ROM)    2021年
 
 
佐々木 紀彦   豊田 雅士   吉村 久志   松田 陽子   新井 冨生   板倉 陽子   五味 不二也   相田 順子   石渡 俊行   
日本癌学会総会記事   78回 P-3246   2019年9月   

書籍等出版物

 
 
エデュワードプレス   2022年2月10日   (ISBN:4866711566)
 
全国動物保健看護系大学協会 カリキュラム委員会(担当:分担執筆, 範囲:動物病理学)
インターズー   2020年1月20日   (ISBN:4866710861)
 
Matsuda Y, Yoshimura H, Suzuki T, Ishiwata T(範囲:Nestin: Neural Stem/Progenitor Cell Marker in Brain Tumors.)
InTech   2013年2月   (ISBN:9789535109891)   

講演・口頭発表等

 
 
松本佳奈   渡邉由香   岸本拓也   吉村久志   山本昌美   
第31回日本動物看護学会大会   2022年7月31日   日本獣医生命科学大学   
 
吉村久志   
第31回日本動物看護学会大会   2022年7月31日   日本獣医生命科学大学   [招待有り]
 
岸本 拓也   松本 佳奈   吉村 久志   尾崎 美樹   井上 杏奈   町田 雪乃   二瓶 和美   道下 正貴   山本 昌美   
第9回日本獣医病理学専門家協会(JCVP)学術集会   2022年3月30日   北海道大学   
 
鈴木遼太郎   吉村久志   常盤俊大   鳥本亮太   佐藤花帆   村岡幸憲   根岸大吾   山本昌美   
バードリサーチ 鳥類学大会2021   2021年12月18日   NPO法人バードリサーチ   
 
Masami Yamamoto   Masaki Konnai   Hanae Yamabe   Hisashi Yoshimura   Hiroshi Aoki   Kana Matsumoto   Takuya Evan Kishimoto   Yukino Machida   Masaki Michishita   Makoto Haritani   Keiko Ito   
第14回アジア保全医学会/第27回日本野生動物医学会 2021合同大会   2021年9月21日   北海道大学   

所属学協会

 
 
   
 
日本獣医病理学専門家協会 (JCVP)
 
   
 
日本病理学会
 
   
 
日本癌学会
 
   
 
日本野生動物医学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
奄美群島の稀少な野生動物の保全を脅かす疾病の病態解明
日本獣医生命科学大学: 「特色ある研究プロジェクト2022」支援経費
研究期間: 2022年8月 - 2023年2月
 
奄美の希少動物にせまる小さくて大きな脅威 ― 奄美大島の病原体調査研究 ―
自然保護助成基金: 2021年度 第32期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成
常盤俊大 吉村久志 山本昌美 伊藤圭子 鳥本亮太 三條場千寿 
研究期間: 2021年4月 - 2022年3月
 
イヌ乳腺癌の長鎖ノンコーディングRNA標的療法のためのターゲット候補RNAの探索
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究
吉村 久志 
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月
 
NVLU Amami Project ~奄美群島の稀少な野生動物の死因究明体制の確立~
日本獣医生命科学大学: 「特色ある研究プロジェクト2021」支援経費
吉村久志 
研究期間: 2021年8月 - 2022年2月
 
イヌのがんの長鎖ノンコーディングRNA標的治療法開発に向けた基盤研究(継続)
日本獣医生命科学大学: 「特色ある研究プロジェクト2019」支援経費
吉村 久志 
研究期間: 2019年8月 - 2020年2月