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植木美希

 
アバター
研究者氏名植木美希
 
ウエキ ミキ
eメールnmikinvlu.ac.jp
所属日本獣医生命科学大学
部署応用生命科学部
職名教授
学位博士(農学)(東京大学)

プロフィール

神戸大学大学院
日本学術振興会特別研究員
(社)食品需給研究センター
日本獣医畜産大学
博士号取得(東京大学)
英国コベントリー大学客員研究員

研究キーワード

 
動物園におけるアニマルウェルフェア , 野生動物 , 都市農業 , 教育ファーム , 酪農乳業 , アニマルウェルフェア , 有機農業 , フードシステム

研究分野

 
  • 社会経済農学 / 経営・経済農学 / 

経歴

 
 
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
現在
神戸大学大学院自然科学研究科  
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
共生社会システム学会  理事
 
2017年8月
 - 
現在
みずほブランド  みずほブランド構築委員
 
2016年7月
 - 
現在
日本アニマルウェルフェアフードシステム研究会  会長
 
2003年
 - 
2016年7月
農業と動物福祉の研究会  事務局長
 
2012年6月
 - 
2014年6月
日本フードシステム学会  理事
 

論文

 
日本のアニマルウェルフェア品質牛乳の開発状況に関する現状と課題
植木美希
フードシステム研究   22(3) 261-264   2015年11月   [査読有り]
畜産の新しい潮流
植木美希
共生社会システム研究   9(1) 53-82   2015年6月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
EUにおけるアニマルウェルフェアの現状
植木美希
鶏の研究臨時増刊   (21) 12-17   2016年8月   [依頼有り]
TPPと酪農乳製品
植木美希
農業と経済臨時増刊号      2016年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
人も動物も満たされて生きる
植木美希 (担当:共著)
養賢堂   2016年7月   
動物福祉の現在
植木美希 (担当:共著, 範囲:食品と動物福祉)
農林統計出版   2015年4月   
EUの有機アグリフードシステム
植木美希
日本経済評論社   2004年7月   
日本とEUの有機畜産
植木美希 (担当:編者)
2004年3月   
New approaches to Food-safety Economics
植木美希 (担当:共著)
2003年   

講演・口頭発表等

 
日本型アニマルウェルフェア畜産フードシステムの展望 [招待有り]
植木美希
共生社会システム学会   2018年8月25日   
ヨーロッパの動物福祉の現状 −日本のAW畜産の課題を考えるために−
植木美希
JFAWジャパン第2回総会シンポジウム   2017年7月1日   
アニマルウェルフェアに配慮したフードチェー ン開発の可能性と課題 −養豚を事例として−
植木美希
日本フードシステム学会   2017年6月11日   
飼料用米を用いた養鶏の現状と展望
小島健吾、植木美希、桑原考史
2016年3月28日   
豚のアニマルウェルフェアの現状とインプロバック使用に関する評価
植木美希
日本日本畜産学会   2017年3月27日   

担当経験のある科目

 
  • 食品流通論 (日本獣医生命科学大学)
  • ベンチャービジネス実習 (日本獣医生命科学大学)
  • 農業資源経済学 (日本獣医生命科学大学)
  • 人間動物関係論実習1 (日本獣医生命科学大学)
  • 人間動物関係論 (日本獣医生命科学大学)

所属学協会

 
日本有機農業学会 , 日本畜産学会 , 日本フードシステム学会 , 日本農業経済学会

競争的資金等の研究課題

 
有機畜産物アグリフードチェーンにおけるトレーサビリティシス開発の研究
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 植木美希
農業者による野生動物共生システムの開発と農業農村環境政策につい ての総合的研究
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月    代表者: 松木洋一
有機畜産物アグリフードシステムに関する研究―日本と EU の比較―
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 2001年4月 - 2003年3月    代表者: 植木美希
地域自給の現代的意義に関する研究
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 1989年4月 - 1991年3月    代表者: 植木美希

社会貢献活動

 
日本畜産学会市民公開講演会
【司会】  日本畜産学会  市民公開講演会  2017年3月27日