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動物科学科

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太田能之

 
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研究者氏名太田能之
 
オオタヨシユキ
所属日本獣医生命科学大学
職名教授
学位博士(農学)(新潟大学)

研究キーワード

 
栄養生化学 , 動物栄養学

研究分野

 
  • 動物生命科学 / 動物生産科学 / 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本家禽学会  理事
 
2015年4月
 - 
現在
日本ペット栄養学会  評議委員
 
2012年4月
 - 
現在
日本農学会  運営委員
 
2010年4月
 - 
現在
日本家禽学会  編集委員
 

受賞

 
2014年9月
日本家禽学会 日本家禽学会賞 ニワトリ胚および初生ヒナの栄養改善による生産能の向上に関する研究
 

論文

 
Bungo T, Shiraishi J, Yanagita K, Ohta Y, Fujita M
General and comparative endocrinology   163(1-2) 47-51   2009年9月   [査読有り]
Furuta H, Yoshimi Y, Ohta Y, Yoshida T
Cytotechnology   60(1-3) 165-168   2009年7月   [査読有り]
Tanaka M, Miyazaki T, Yamamoto I, Nakai N, Ohta Y, Tsushima N, Wakita M, Shimada K
General and comparative endocrinology   134(2) 198-202   2003年11月   [査読有り]

Misc

 
太田 能之, 石橋 晃
日本家禽学会誌   31(6) 369-380   1994年
8から18日齢のブロイラーヒナの最大成長に必要なメチオニン(Met)および総含硫アミノ酸(TSAA)水準推定に際しての,Metとシスチン(Cys)の相互関係について調べるため4つの実験を行った。アーバーエーカー種のブロイラー雌ヒナに,代謝エネルギーは3,200kcal/kgで,TSAAを除く必須アミノ酸のバランスはNRCのパターンに整えた粗蛋白質を17%含む,トウモロコシおよび大豆粕主体の飼料を自由摂取させた。まず,試験1ではMet 0.25%, Cys 0.22%の飼料にL=Metを5段...
小出 和之, 太田 能之, 伊藤 道秋, 渡辺 恵美子, 豊水 正昭, 石橋 晃
日本家禽学会誌   30(1) 31-39   1993年
加齢に伴うブロイラーの含硫アミノ酸要求量を,増体量と飼料要求率を指標として調べた。<br>実験1では,CP 20.7%,ME 3371kcal/kgの飼料にメチオニンを添加し,含硫アミノ酸(SAA)が等間隔に6段階になる飼料を調製した。その飼料を,4日齢及び24日齢のヒナにそれぞれ20日間給与し,10日目及び20日目に体重と飼料摂取量を記録した。<br>実験2では,CP 18.6%, ME 3175kca1/kgの飼料にメチオニンを添加し,SAA含量が等間隔に6段階になる飼料を調製した。そ...

担当経験のある科目

 
  • 家畜飼養学 (農業者大学校)
  • 動物生化学実習 (日本獣医生命科学大学)
  • 基礎生化学 (日本獣医生命科学大学)

所属学協会

 
日本アミノ酸学会 , 日本畜産学会 , 日本家禽学会

競争的資金等の研究課題

 
栄養処理による食肉の高品質化:メタボローム及び遺伝子発現による代謝調節の解析
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 藤村 忍
ニワトリの初期栄養操作による育雛成績向上に関する研究
文部科学省: 科学研究費
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 太田能之