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畠山 仁

 
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研究者氏名畠山 仁
 
ハタケヤマ ヒトシ
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部 獣医学科 比較細胞生物学教室
職名助教

研究キーワード

 
メダカ

研究分野

 
  • 基礎生物学 / 動物生理・行動 / 
  • 基礎医学 / 実験病理学 / 

学歴

 
 
 - 
2002年
東京学芸大学 教育学研究科 理科教育
 
 
 - 
1999年
日本獣医生命科学大学 獣医畜産学部 畜産食品工学科
 

論文

 
柿沼美紀, 森香奈, 畠山仁, 土田あさみ, 野瀬出, 黒鳥英俊, 永田裕基, 木岡真一, 東川上純
日本獣医生命科学大学研究報告(CD-ROM)   (59) 35-45   2010年12月
チンパンジーは霊長類の中でも道具を使用する数少ない動物である。その道具使用獲得のメカニズムの検討は人の道具使用獲得過程を考えるうえでも重要である。これまでにも,チンパンジーの道具使用技術獲得のプロセスについては,野生下での観察,実験及び飼育下の実験で報告されている1-3,5,7,10-12)。本研究では,飼育下非実験場面である動物園(多摩動物公園)での観察データをもとにナッツ割り技術獲得に関する定量化を試みた。また,生育歴,血縁関係などをもとに,ナッツ割り技術獲得に必要な要件を検討した。そ...
Hitoshi Hatakeyama, Ken Ichi Nakamura, Naotaka Izumiyama-Shimorriura, Akio Ishii, Shuichi Tsuchida, Kaiyo Takubo, Naoshi Ishikawa
Mechanisms of Ageing and Development   129 692   2008年11月
Hatakeyama H, Nakamura K, Izumiyama-Shimomura N, Ishii A, Tsuchida S, Takubo K, Ishikawa N.
Mech. Ageing Dev.   129(9) 550-557   2008年   [査読有り]
柿沼美紀, 畠山仁, 土田あさみ, 上村佳世子
日本獣医生命科学大学研究報告(CD-ROM)   56(56) 28-35   2007年12月
飼育下チンパンジーの出産,子育て状況をGreat Ape Information Network(GAIN)データベースをもとに分析した。これまで,飼育下チンパンジーの育児放棄,子育て困難の原因として,早期に母子分離を経験し,社会的隔離状態に置かれたことが指摘されてきた。しかし,今回の分析から,母子分離も社会的隔離も経験していない個体においても同様に子育てが困難であることが見られた。野生のチンパンジーに比べ出産間隔が短く,結果として授乳期が短い事例も見られた。多摩動物公園の事例では,子育て...
柿沼美紀, 濱野佐代子, 畠山仁, 安藤由香, 土田あさみ
日本獣医生命科学大学研究報告   55(55) 52-60   2006年12月
動物園などの飼育下にあるチンパンジーは定期的に観察できるため,子育てに関する詳細の研究が可能になる。飼育下チンパンジーの子育てスタイルの比較は,母がその継承に及ぼす影響を考える上で重要である。本研究では多摩動物公園で子育てをしている一組の母(パイン)と娘(チェリー)及びその他の母親のスタイルを比較検討した。最初に母親を含んだ3組の3ヶ月-18ヶ月の子育てスタイルと子どもの発達を比較した。その結果,母親の状況により子育てスタイルに違いが見られ,子どもの発達にも違いがみられた。次にその子育てを...
畠山仁, 原田隆彦
日本獣医畜産大学研究報告   53(53) 7-12   2004年12月
著者らは先にビスフェノールA(BPA)のメダカに対する内分泌撹乱作用の検討を行う目的でBPAを約1年令の雌雄メダカに1ppm水槽内投与(水浴法)で48週曝露したが,精巣卵は15例中2例でのみ認められ,腎臓には軽度の障害しか観察されなかったことから,BPAの内分泌撹乱作用の確認には至らなかった。そこで今回BPAの投与濃度およびメダカの成長度を再検討し,BPAを約6ケ月令の雌雄メダカに5ppm水浴法で18週曝露した。その結果,精巣卵が12例中7例でみられ,腎臓には糸球体および尿細管で硝子滴が認...
Ali HA, Sawada T, Hatakeyama H, Ohtsuki N, Itoh O
Veterinary microbiology   100(1-2) 43-53   2004年5月   [査読有り]
Tsuchida S, Yamad Y, Fukui E, Kawada T, Omi T, Tsuchida A, Sako T, Hatakeyama H, Kotani K
The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science   72(12) 1609-1614   2010年12月   [査読有り]
Al-haj Ali H, Sawada T, Hatakeyama H, Katayama Y, Ohtsuki N, Itoh O
Veterinary microbiology   104(1-2) 55-62   2004年11月   [査読有り]
チンパンジーの母親の養育態度と子どもの探索活動の発達ー多摩動物公園における飼育の母子3組の比較ー
柿沼美紀, 濱野佐代子, 畠山仁, 五十嵐一枝
比較心身症研究会会誌「どうぶつと人」   11 25-29   2004年   [査読有り]

Misc

 
M. Michishita, A. Fujiwara-Igarashi, S. Suzuki, H. Hatakeyama, Y. Machida, H. Yoshimura, M. Yamamoto, D. Azakami, K. Ochiai, T. Ishiwata, M. Fujita
Journal of Comparative Pathology   171 1-5   2019年8月
© 2019 Elsevier Ltd A 2-year-old neutered female Shiba dog exhibited laboured breathing for 1 month. Computed tomography of the thoracic cavity revealed multiple nodules (2–5 mm diameter) in the lungs. Grossly, the lungs were firm and normal in sh...
柿沼美紀, 畠山仁, 土田あさみ, 野瀬出
動物心理学研究   62(2) 200   2013年1月
柿沼美紀, 畠山仁, 土田あさみ, 濱野佐代子, 安藤由香
動物心理学研究   58(2) 201   2008年12月

講演・口頭発表等

 
和田新平, 倉田修, 畠山仁, 山下亜純, 安池元重, 中村洋路, 佐野元彦
日本獣医学会学術集会講演要旨集   2013年8月30日   
和田新平, 倉田修, 畠山仁, 山下亜純, 安池元重, 中村洋路, 佐野元彦
日本魚病学会大会プログラムおよび講演要旨   2013年3月9日   
和田新平, 倉田修, 畠山仁, 山下亜純
日本魚病学会大会プログラムおよび講演要旨   2012年9月15日   
畠山仁, 山崎啓美, 仲村賢一, 泉山(下村)七生貴, 鈴木浩悦, 土田修一, 松浦正明, 石川直, 田久保海誉
基礎老化研究   2012年7月5日   
柿沼美紀, 畠山仁, 土田あさみ, 野瀬出
日本動物心理学会大会プログラム   2012年4月18日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 畠山 仁
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 柿沼 美紀