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畠山 仁

 
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研究者氏名畠山 仁
 
ハタケヤマ ヒトシ
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部 獣医学科 比較細胞生物学研究室
職名助教

研究キーワード

 
メダカ , Medaka

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 実験病理学 / 
  • ライフサイエンス / 動物生理化学、生理学、行動学 / 

学歴

 
 
 - 
2002年
東京学芸大学 教育学研究科 
 
 
 - 
1999年
日本獣医生命科学大学 獣医畜産学部 
 

論文

 
畠山仁, 原田隆彦
日本獣医畜産大学研究報告   53(53) 7-12   2004年12月
著者らは先にビスフェノールA(BPA)のメダカに対する内分泌撹乱作用の検討を行う目的でBPAを約1年令の雌雄メダカに1ppm水槽内投与(水浴法)で48週曝露したが,精巣卵は15例中2例でのみ認められ,腎臓には軽度の障害しか観察されなかったことから,BPAの内分泌撹乱作用の確認には至らなかった。そこで今回BPAの投与濃度およびメダカの成長度を再検討し,BPAを約6ケ月令の雌雄メダカに5ppm水浴法で18週曝露した。その結果,精巣卵が12例中7例でみられ,腎臓には糸球体および尿細管で硝子滴が認...
HAH Ali, T Sawada, H Hatakeyama, Y Katayama, N Ohtsuki, O Itoh
VETERINARY MICROBIOLOGY   104(1-2) 55-62   2004年11月   [査読有り]
Invasion of chicken embryo fibroblast (CEF) cells by the virulent encapsulated Pasteurella multocida strains P-1059 (serovar A:3) and X-73 (serovar A: 1) and an avirulent noncapsulated derivative P-1059B (serovar -:3) was investigated. The number ...
HAH Ali, T Sawada, H Hatakeyama, N Ohtsuki, O Itoh
VETERINARY MICROBIOLOGY   100(1-2) 43-53   2004年5月   [査読有り]
The role of a 39 kDa protein of avian Pasteurella multocida in pathogenesis of fowl cholera was investigated using monoclonal antibodies (Mabs). Mabs were prepared by immunization of BALB/c mice with a crude capsular extract (CCE) of P. multocida ...
柿沼美紀, 濱野佐代子, 畠山仁, 五十嵐一枝
比較心身症研究会会誌「どうぶつと人」   11 25-29   2004年   [査読有り]
柿沼美紀, 浜野佐代子, 畠山仁
日本獣医畜産大学研究報告   (52) 11-17   2003年12月
柿沼 美紀, 濱野 佐代子, 畠山 仁
日本獣医畜産大学研究報告   52 11-17   2003年12月
チンパンジーにおける認知能力の個体差を検討するうえで,母親の子育てスタイルの比較を行った。多摩動物公園の二組の親子における1ケ月令,3ケ月令,10ケ月令における身体的距離と,18ケ月令における他個体や遊具への働きかけなどの探索活動および身体的距離の調整の様子を分析。生後間もなくの時期,母子が密着している時間の長かった個体は10ケ月令でも母子で過ごすことが多く,18ケ月令の活動範囲は限定されていた。一方初期から親が子どもを自分の体から離す様子が観察されている母子では,10ケ月令をすぎると子ど...
畠山仁, 伊藤珠美, 沢田英和, 池上拓馬, 水口幸代, 原田隆彦
環境毒性学会誌   6(2) 65-72   2003年12月   [査読有り]
Takahiko Harada, Kazuko Itozawa, Asuka Kawamata, Hitoshi Hatakeyama, Shinji Kamiya
Jpn. J. Environ. Toxicol.   6(1) 11-19   2003年   [査読有り]
神谷 新司, 畠山 仁, 原田 隆彦
日本獣医畜産大学研究報告   50 34-37   2001年12月
ビテロジェニン(卵黄蛋白質前駆物質)についてメダカOryzias latipesで免疫組織化学的検索を行った。雌メダカにおいて肝臓と卵巣で陽性物質を認めたが、雄メダカでは陽性反応が認められなかった。このことから、メダカにおいてビテロジェニンを用いた免疫組織化学的手法が内分泌撹乱物質の検索に有用であることが示唆された。
畠山仁, 狩野賢司
日本獣医畜産大学研究報告   50(50) 25-33   2001年12月
メダカの雌における配偶者選択の指標を検索するために、体サイズ、体重の異なる2個体の雄でペアを作り、雌6個体にそれぞれ雄を選ばせる二者択一実験を行った。この結果、雄の体サイズおよび体重はともに雌選択の指標でないことが明らかになった。これは、雄の体サイズが雌選択の指標であるという先行研究結果と大きく異なっていた。この研究結果の差異は、本研究ではペア雄間の雄間競争を完全に排除したのに対し、これまでの研究では雄間競争の影響が完全には排除できなかったため、雌の配偶者選択に雄間競争の結果が影響したため...

MISC

 
M Michishita, A Fujiwara-Igarashi, S Suzuki, H Hatakeyama, Y Machida, H Yoshimura, M Yamamoto, D Azakami, K Ochiai, T Ishiwata, M Fujita
Journal of comparative pathology   171 1-5   2019年8月
A 2-year-old neutered female Shiba dog exhibited laboured breathing for 1 month. Computed tomography of the thoracic cavity revealed multiple nodules (2-5 mm diameter) in the lungs. Grossly, the lungs were firm and normal in shape. The nodules wer...
柿沼美紀, 畠山仁, 土田あさみ, 野瀬出
動物心理学研究   62(2) 200   2013年1月
柿沼美紀, 畠山仁, 土田あさみ, 濱野佐代子, 安藤由香
動物心理学研究   58(2) 201   2008年12月

講演・口頭発表等

 
和田新平, 倉田修, 畠山仁, 山下亜純, 安池元重, 中村洋路, 佐野元彦
日本獣医学会学術集会講演要旨集   2013年8月30日   
和田新平, 倉田修, 畠山仁, 山下亜純, 安池元重, 中村洋路, 佐野元彦
日本魚病学会大会プログラムおよび講演要旨   2013年3月9日   
和田新平, 倉田修, 畠山仁, 山下亜純
日本魚病学会大会プログラムおよび講演要旨   2012年9月15日   
畠山仁, 山崎啓美, 仲村賢一, 泉山(下村, 七生貴, 鈴木浩悦, 土田修一, 松浦正明, 石川直, 田久保海誉
基礎老化研究   2012年7月5日   
柿沼美紀, 畠山仁, 土田あさみ, 野瀬出
日本動物心理学会大会プログラム   2012年4月18日   

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2013年 - 2014年
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2007年