トップページ > 獣医学部> 獣医学科 

獣医学科

研究者リスト >> 水谷尚
 

水谷尚

 
アバター
研究者氏名水谷尚
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学科

研究キーワード

 
超音波画像診断 , リポ蛋白質 , 脂肪肝 , ケトーシス , 脂質代謝

学歴

 
1994年4月
 - 
1998年3月
日本獣医畜産大学 獣医学研究科(大学院博士課程) 
 
1988年4月
 - 
1994年3月
岩手大学 農学部 獣医学科
 

論文

 
Azusa Gin, Takumi Sato, Atsushi Tohei, Ryotaro Miura, Hisashi Mizutani, Hiromi Amao, Yutaka Yamada, Shinji Kamiya, Itaru Yosimura, Mariko Mochizuki
Japanese Journal of Veterinary Research   66 63-70   2018年5月
© 2018, Hokkaido University. All rights reserved. We investigated changes in cortisol (COR) concentration, which is well known as an index of stress in the serum of dairy cattle. The COR concentrations in serum obtained from dairy cattle were coll...
Oda H, Mori A, Hirowatari Y, Takoura T, Manita D, Takahashi T, Shono S, Onozawa E, Mizutani H, Miki Y, Itabashi Y, Sako T
Research in veterinary science   114 163-169   2017年4月   [査読有り]
Mizutani H, Sako T, Okuda H, Arai N, Kuriyama K, Mori A, Yoshimura I, Koyama H
The Journal of veterinary medical science   78(8) 1277-1281   2016年9月   [査読有り]
Hiroko Fukuta, Akihiro Mori, Nazarbek Urumuhan, Peter Lee, Hitomi Oda, Kaori Saeki, Miyuki Kurishima, Satoshi Nozawa, Hisashi Mizutani, Suguru Mishina, Toshiro Arai, Toshinori Sako
Journal of Veterinary Medical Science   74 1527-1530   2012年12月
Takahiro Teshima, Takashi Hata, Yoko Nezu, Masaki Michishita, Hirotaka Matsumoto, Hisashi Mizutani, Kimimasa Takahashi, Hidekazu Koyama
Journal of feline medicine and surgery   14 147-150   2012年2月
A 9-year-old spayed female domestic shorthair cat presented with a skin lesion of the left tarsus. The lesion was biopsied and, based on the microscopic appearance and immunohistochemical characteristics, histiocytic sarcoma was diagnosed. Amputat...

Misc

 
高橋 知也, 左向 敏紀, 森 昭博, 廣渡 祐史, 小田 民美, 田高良 聡恵, 真仁田 大輔, 水谷 尚, 三木 陽平, 板橋 由起子
ペット栄養学会誌   20(1) 30-38   2017年
イオン交換高速クロマトグラフィー(AEX-HPLC)法は近年、ヒト領域で開発され、血清リポ蛋白質を高密度リポ蛋白質(HDL)、低密度リポ蛋白質(LDL)、中間密度リポ蛋白質、および超低密度リポ蛋白質に分けて測定することが可能となった。しかしながら、今までウシでは測定されていない。本試験の目的として、ウシの血清を用いてAEX-HPLC法による測定が可能か、AEX-HPLC法と超遠心法およびゲルろ過高速液体クロマトグラフィー(GP-HPLC)法との相関性を調査し、さらに1酪農家で飼養された泌乳...
水谷尚
家畜診療   (642) 735‐737   2016年12月
水谷 尚
家畜診療 = Journal of livestock medicine   63(12) 735-737   2016年12月
水谷 尚
家畜診療 = Journal of livestock medicine   63(8) 487-491   2016年8月
水谷尚
獣医畜産新報   (1140) 485‐491   2016年7月
水谷 尚
獣医畜産新報   69(7) 485-491   2016年7月
小澤 由, 宮成 節子, 植竹 雅行, 水谷 尚, 木村 信煕
ペット栄養学会誌   18(1) 18-24   2015年
δアミノレブリン酸(以下ALA)は、近年のラットでの研究で脂質代謝に影響を及ぼし、エネルギー代謝を亢進する可能性があることが報告されており、肥満のイヌでも同様の影響が認められるかを検討した。8頭のビーグル(雄2頭、雌6頭)を高脂肪フードで肥満状態にし、高脂肪フードにALAを72mg/kg添加した群をALA給与群、添加しない群を対照群として4頭ずつに分け、36日間のALA給与試験を行った。試験中、約2週間毎に体重、体脂肪率、体尺を測定した。また、糞を採取し、水分含量、粗脂肪含量、pH、脂肪酸...
水谷 尚
Clinic note : journal of clinical daily treatment for small animals   10(10) 28-34   2014年10月
水谷尚
動物臨床医学   23(2) 048-053   2014年6月
高脂血症の治療の第一歩は,高脂血症の摘発である。そのためには,日常の診療の中で,疑わしい症例に対して,可能な限りスクリーニング検査を実施することである。高中性脂肪血症は血清の目視によって肉眼的に診断が可能であるが,高コレステロール血症は生化学的測定を行わない限り摘発が難しい。また,高脂血症を摘発した場合は,その原因が原発性であるか二次性であるかを鑑別し,適切な治療を行う必要がある。二次性の高脂血症はもとになる疾病のコントロールが最も重要なポイントとなる。高脂血症の治療には非薬物療法と薬物療...

講演・口頭発表等

 
水谷尚, 後藤洋, 長島宏太, 中澤咲紀, 三浦亮太朗, 吉村格, 山田裕
日本獣医学会学術集会講演要旨集   2018年8月21日   
ワンポイントエコー教室外科分野への超音波画像診断の応用 〜何が出来て何が必要か?〜
水谷尚
第38回動物臨床医学会産業動物医学フォーラム   2017年11月19日   
佐藤洋大朗, 荒井延明, 安田英巳, 水谷尚, 溝口康
日本獣医学会学術集会講演要旨集   2017年8月30日   
寺田博美, 三浦亮太朗, 上原メイ, 井上拓馬, 安川美弥, 椚友香, 水谷尚, 吉村格, 山田裕
日本獣医学会学術集会講演要旨集   2017年8月30日   
高橋知也, 高橋知也, 森昭博, 廣渡祐史, 小田民美, 田高良聡恵, 真仁田大輔, 水谷尚, 三木陽平, 板橋由起子, 左向敏紀
日本獣医学会学術集会講演要旨集   2017年8月30日   
銀梓, 藤平篤志, 三浦亮太朗, 水谷尚, 天尾弘実, 山田裕, 神谷新司, 吉村格, 望月眞理子
日本獣医学会学術集会講演要旨集   2017年8月30日   
上原メイ, 寺田博美, 浅野泰輝, 井上拓馬, 安川美弥, 中澤咲紀, 椚友香, 水谷尚, 吉村格, 三浦亮太朗, 山田裕
日本獣医学会学術集会講演要旨集   2017年8月30日   
松本真実, 松本真実, 水谷尚, 手嶋隆洋, 松本浩毅, 吉村格, 高橋公正, 小山秀一
日本獣医麻酔外科学雑誌   2017年6月5日   
若林真由, 銀梓, 佐藤巧, 藤平篤志, 三浦亮太朗, 水谷尚, 天尾弘実, 山田裕, 神谷新司, 吉村格, 望月眞理子
動物介在教育・療法学雑誌(Web)   2017年3月31日