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松本浩毅

 
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研究者氏名松本浩毅
eメールmatsumotonvlu.ac.jp
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部 獣医学科
職名准教授
学位博士(獣医学)(日本獣医生命科学大学)

委員歴

 
2019年4月
 - 
現在
日本獣医学会  評議員
 

受賞

 
2019年6月
日本獣医循環器学会 最優秀論文賞 Measurement of Ventricular Myocardial Fatty Acid Concentrations Using Gas Chromatography in Dogs with Tachycardia-Induced Cardiomyopathy
 
2017年6月
日本獣医循環器学会症例報告賞 Primary Malignant Peripheral Nerve Sheath Tumor of the Heart in a Dog
 

論文

 
Determination of antimicrobial activity of plant-derived polyphenols against Malassezia pachydermatis and Staphylococcus intermedius
Hirotaka Matsumoto, Toshitugu Taguri, Takahiro Teshima, Hidekazu Koyama
Japan Journal of Veterinary Dermatology   25(1) 7-11   2019年   [査読有り]
Mochizuki Y, Suzuki R, Yasumura Y, Saito T, Teshima T, Matsumoto H, Koyama H
The Journal of veterinary medical science      2019年   [査読有り]
喜綿和美, 松本真実, 河辺紫樹, 上野智章, 松本浩毅, 小山秀一
Advances in Animal Cardiology   51(1) 9‐15-15   2018年
雄のトイ・プードル1歳8ヵ月齢がふらつきと呼吸促迫を主訴として来院した。身体検査では分離性チアノーゼを認め、心雑音は聴取されなかった。心エコー図検査において右心系の拡大を認め、また非選択的血管造影検査において左心系の造影剤の流入陰影は認めず右房と肺動脈そして胸部大動脈が同時に造影されたため、アイゼンメンジャー症候群を呈した動脈管開存症と診断した。本症例に対しては、外科的治療は適応外と判断し、プロスタグランジンI2誘導体製剤であるベラプロストナトリウムの内服と瀉血を行った。それにより、治療開...
Usefulness of a dietary supplement consisting mainly of glucosamine hydrochloride, collagen peptides, N-acetylcysteine, bioflavanol, and vitamin C for rat adjuvant arthritis.
Hirotaka MATSUMOTO, Yoshiyuki HASHIMOTO, Takahiro TESHIMA, Hidekazu KOYAMA
Journal of PET ANIMAL NUTRITION   21(2) 32-38   2018年   [査読有り]
Measurement of Ventricular Myocardial Fatty Acid Concentrations Using Gas Chromatography in Dogs with Tachycardia-Induced Cardiomyopathy
Hirotaka MATSUMOTO, Yuya MIYAGAWA, Hiroki YOSHIMATSU, Ryohei SUZUKI, Youhei MOCHIZUKI, Takahiro TESHIMA, Hidekazu KOYAMA
Advances in Animal Cardiology   50(2) 49-60   2017年   [査読有り]

Misc

 
呼吸器疾病罹患子牛の炎症ステージと涙液量および涙液中総蛋白量の関係
巣山 由乃, 松田 敬一, 佐藤 真由美, 手嶋 隆洋, 松本 浩毅, 小山 秀一
家畜診療   66(2) 125-126   2019年2月
Portulaca oleracea L.を加えた加減法による五味消毒飲が健常犬の血清中脂肪酸濃度に与える影響(Effect of a modified Gomi-Shodoku-In formulated with an additional ingredient Portulaca oleracea L. on serum fatty acid levels in healthy dogs)
松本 浩毅, 内田 祐輔, 手嶋 隆洋, 小山 秀一
ペット栄養学会誌   20(1) 39-46   2017年4月
臨床的に健常なビーグルに対するPortulaca oleracea L.(POL)を加えた加減法による五味消毒飲(MGSI)の連日給与が血清中脂肪酸濃度に与える影響を調査した。MGSIの給与量は、推奨量群(n=5)に対しては1錠270mg錠あたりにPOLを60%以上含む錠剤を日量4錠、そして高用量群(n=5)はその2.5倍量である10錠とした。給与方法は、両群ともに1日2回に等分しフードに混ぜて連日8週間与えた。MGSIの給与前(Pre)と給与後8週(8W)の血清中脂肪酸濃度は、内部標準法...
野瀬 出, 松本 浩毅, 柿沼 美紀
日本獣医生命科学大学研究報告   (61) 42-50   2012年12月   [査読有り]
早期離乳により成熟後のラットの不安傾向が増加することが知られている。本研究では,早期離乳に関わる様々な要因の中でも栄養的側面に着目し,早期離乳に伴いn-3不飽和脂肪酸が低下するのか,さらにn-3不飽和脂肪酸を補うことで不安傾向が軽減されるのかについて検討した。対象は63頭のWistar-Imamichiラットであり,通常離乳群(CT群),早期離乳群(EW群),サプリメント群(SP群)の3群から成る。CT群のラットは21日齢,EW群とSP群のラットは15日齢で離乳,さらにSP群のラットには離...
松本浩毅, 阿部泰朗, 粟津孝子, 久保田智子, 栗田徹, 佐藤みゆき, 園田龍一郎, 高石啓一, 竹原和孝, 津田裕, 山口美知雄, 守屋真樹, 小野史夫, 内野富弥
小動物臨床   26(4) 250-255   2007年7月
松本浩毅
SA Med   11(2) 3-11   2009年4月

講演・口頭発表等

 
先天性心疾患(4)
松本 浩毅
日本獣医麻酔外科学雑誌   2016年6月   
松本真実, 松本真実, 望月庸平, 鈴木亮平, 手嶋隆洋, 松本浩毅, 臼井昭, 上田毅, 小山秀一
日本獣医麻酔外科学雑誌   2015年12月5日   
里見修二, 望月庸平, 鈴木亮平, 手嶋隆洋, 松本浩毅, 小山秀一
日本獣医麻酔外科学雑誌   2015年6月10日   
齊藤尭大, 鈴木亮平, 望月庸平, 吉松宏基, 大草朋子, 手嶋隆洋, 松本浩毅, 小山秀一
日本獣医麻酔外科学雑誌   2015年6月10日   
松本真実, 松本真実, 西堀健, 西堀健, 望月庸平, 鈴木亮平, 手嶋隆洋, 松本浩毅, 星野省三, 星野省三, 小山秀一
日本獣医麻酔外科学雑誌   2015年6月10日   
橋本善行, 吉松宏基, 手嶋隆洋, 松本浩毅, 小山秀一
日本伝統獣医学会誌   2015年6月10日   
永穂克弥, 吉松宏基, 手嶋隆洋, 松本浩毅, 小山秀一
日本伝統獣医学会誌   2015年6月10日   
鈴木 亮平, 望月 庸平, 吉松 宏基, 奥中 麗衣, 片桐 憲和, 濱野 万由, 上野 聡子, 手嶋 隆洋, 松本 浩毅, 小山 秀一
動物の循環器   2015年   
本研究における慢性圧負荷モデル犬では,2D-STE法で評価した心筋運動のうち,長軸方向の心筋機能が最も早期に影響を受けた。今後,長軸方向心筋機能は圧負荷病態の早期検出に有用となるかもしれない。この長軸方向心筋機能の臨床的有用性や予後評価への有用性に関してはさらなる検討が必要である。
鈴木 亮平, 望月 庸平, 吉松 宏基, 増田 紗織, 瀧口 朝陽, 新谷 剛史, 岩瀬 由馬, 手嶋 隆洋, 松本 浩毅, 小山 秀一
動物の循環器   2015年   
Pulmonary hypertension (PH) may affect left ventricular function in dogs with myxomatous mitral valve disease (MMVD). We evaluated the echocardiographic left ventricular function in 30 dogs with PH secondary to MMVD classified into 3 classes based...
望月庸平, 里見修二, 齊藤尭大, 堂領萌子, 上野雄史, 内山莉音, 長谷川玲奈, 永穂克弥, 生井崇大, 康村裕堯, 鈴木亮平, 手嶋隆洋, 松本浩毅, 小山秀一
獣医麻酔外科学雑誌   2014年12月5日