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食品科学科

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佐藤 薫

 
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研究者氏名佐藤 薫
 
サトウ カオル
eメールkaoru.satonvlu.ac.jp
所属日本獣医生命科学大学
部署応用生命科学部
職名准教授
学位博士(農学)(東北大学)

研究キーワード

 
畜産食品 , タンパク質化学 , チーズ , ホエイタンパク質 , カゼイン , 乳タンパク質 ,

研究分野

 
  • 農芸化学 / 食品科学 / 畜産食品学
  • 農芸化学 / 食品科学 / タンパク質化学

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 食品科学科 准教授
 
2013年4月
 - 
2016年3月
北海道文教大学 人間科学部 健康栄養学科 教授
 
1985年4月
 - 
2013年3月
雪印メグミルク株式会社
 

学歴

 
1983年4月
 - 
1985年3月
東北大学大学院 農学研究科 前期課程
 
1979年4月
 - 
1983年3月
東北大学 農学部 食糧化学科
 

論文

 
中村 道子, 佐藤 薫, 小泉 詔一, 河内 公恵, 西谷 紹明, 中島 一郎
日本食品科学工学会誌 : Nippon shokuhin kagaku kogaku kaishi = Journal of the Japanese Society for Food Science and Technology   42(1) 1-6   1995年1月
WPI溶液を予め加熱処理し,室温で塩化ナトリウムを添加することによりゲル化する現象について検討し,以下のことが明らかとなった.<BR>(1) 80℃ 30分加熱処理した10% (w/w) WPI溶液に塩化ナトリウムを0.3-1.2% (w/w)添加すると,20℃において溶液は粘度の上昇をともないながら徐々にゲル化した.塩化ナトリウムの濃度が高くなるにしたがい粘度上昇は速く進み,ゲル化時間は短くなる傾向を示した.さらに,WPI溶液の加熱処理温度,塩化ナトリウムの濃度が高くなるにしたがい,ゲル...
Preparation of a gel of partially heat-denatured whey proteinby proteolytic digestion.
Kaoru SATO, Michiko NAKAMURA, Tsuguaki NISHIYA, Masami KAWANARI, Ichiro NAKAJIMA
Milchwissenschaft   50(7) 389-392   1995年
佐藤薫
酪農科学・食品の研究   43(5) A.159-A.165   1994年12月
Hiroshi SHINMOTO, Kaoru SATO, Shun’ichi DOSAKO
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   56(6) 965-966   1992年
Kaoru SATO, Shun’ichi DOSAKO, Ichiro NAKAJIMA, Kazuo IDO
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   56(12) 2054-2055   1992年

Misc

 
中村 道子, 佐藤 薫
月刊フ-ドケミカル   12(7) 89-94   1996年7月

書籍等出版物

 
乳肉卵の機能と利用
佐藤 薫 (担当:共著, 範囲:乳タンパク質の性質と分析法)
アイ・ケイコーポレーション   2018年10月   
食品学Ⅱ食品の分類と特性・用途を正しく理解するために
佐藤 薫 (担当:共編者, 範囲:動物性食品)
株式会社化学同人   2017年5月   
食品学Ⅰ食品成分とその機能を正しく理解するために
佐藤 薫 (担当:共編者, 範囲:食品の一次機能、食品表示)
株式会社化学同人   2017年4月   
高齢者用食品の開発と展望
佐藤 薫 (担当:共著, 範囲:高齢者向け食品素材 乳タンパク質)
シーエムシー出版   2012年7月   

講演・口頭発表等

 
ヤマブシタケ (Hericium erinaceum) 菌糸体由来凝乳酵素の精製について
金子 拓矢、三浦 孝之、谷本 守正、佐藤 薫
日本畜産学会第125回大会   2019年3月29日   
殺菌処理温度の違いがレンネットゲルに与える影響
古江謙太、斉藤拓未、三宅裕介、佐藤薫、島弘幸、谷本守正
日本食品科学工学会平成31年度関東支部大会   2019年3月9日   
加熱処理温度の違いによる酸性ゲルの力学物性
斉藤拓未、古江謙太、島弘幸、佐藤薫、谷本守正
日本食品科学工学会平成31年度関東支部大会   2019年3月9日   
カマンベールチーズの力学物性評価
宮地雛子、佐藤薫、谷本守正
日本食品科学工学会平成31年度関東支部大会   2019年3月9日   
ヤマブシタケ子実体を用いたモッツァレラチーズの新製法
脇坂明里、金指和希、佐藤薫、谷本守正
日本食品科学工学会平成31年度関東支部大会   2019年3月9日   

担当経験のある科目

 
  • 食品保存・加工学 (帝京科学大学)
  • 食品加工学 (北海道文教大学)
  • 食品学(各論) (北海道文教大学)
  • 畜産食品化学実習 (日本獣医生命科学大学)
  • 畜産食品製造学実習 (日本獣医生命科学大学)

所属学協会

 
日本畜産学会 , 日本酪農乳業史研究会 , 日本酪農科学会 , 日本農芸化学会 , 日本食品科学工学会

競争的資金等の研究課題

 
独自発酵技術による日本オリジナル・ナチュラルチーズの開発
農林水産省技術会議事務局: 革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 佐藤 薫

特許

 
特許2966110 : 改質ホエータンパク質
佐藤 薫
特許3050606 : 低脂肪ソーセージの製造方法
佐藤 薫
特許3073236 : 改質ホエータンパク質及びその製造法
佐藤 薫
特許3020215 : パーオキシダーゼの殺菌方法
佐藤 薫
特許2683492 : ミセル状ホエー蛋白質、その溶液、その粉末およびミセル状ホエー蛋白質の製造法
佐藤 薫