トップページ > 獣医学部> 獣医学科 

獣医学科

研究者リスト >> 田村恭一
 

田村恭一

 
アバター
研究者氏名田村恭一
 
タムラ キヨウイチ
eメールktamuranvlu.ac.jp
URLhttps://kaken.nii.ac.jp/d/r/00722282.ja.html
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部
職名助教

研究キーワード

 
免疫逃避 , がん免疫 , 獣医臨床病理学

研究分野

 
  • 動物生命科学 / 獣医学 / 
  • 動物生命科学 / 獣医学 / 獣医臨床病理学

経歴

 
2014年4月
   
 
日本獣医生命科学大学 獣医学部 助教
 

論文

 
Kobayashi M, Kuroki S, Kurita S, Miyamoto R, Tani H, Tamura K, Bonkobara M
Oncology reports   38(4) 2543-2550   2017年10月   [査読有り]
Chung JS, Tamura K, Cruz PD Jr, Ariizumi K
The Journal of investigative dermatology   134(11) 2784-2794   2014年11月   [査読有り]
Chung JS, Tamura K, Akiyoshi H, Cruz PD Jr, Ariizumi K
Journal of immunology (Baltimore, Md. : 1950)   192(6) 2576-2584   2014年3月   [査読有り]
Chung JS, Tomihari M, Tamura K, Kojima T, Cruz PD Jr, Ariizumi K
Immunology   138(2) 173-182   2013年2月   [査読有り]
Isotani M, Yamada O, Lachowicz JL, Tamura K, Yagihara H, Fujino Y, Ono K, Washizu T, Bonkobara M
British journal of haematology   148(1) 144-153   2010年1月   [査読有り]

Misc

 
田村 恭一, 新井 宏禎, 上野 恵美, 斉藤 千絵, 八木原 紘子, 礒谷 真弓, 小野 憲一郎, 鷲巣 月美, 盆子原 誠
The journal of veterinary medical science   69(9) 925-930   2007年9月
イヌの異なる3種類の株化腫瘍細胞を用いて樹状細胞(DC)を介した免疫誘導の差を検討した.扁平上皮癌株化細胞SCC2/88,組織球性肉腫株化細胞CHS-5およびB細胞性白血病株化細胞GL-1より可溶化物を作成し,keyhole limpet hemocyanin (KLH)存在下でそれぞれDCにパルスした.これらのDC (SCC-KLH-DC,CHS-KLH-DCおよびGL-KLH-DC)を用いてイヌのワクチネーションを行った.それぞれの腫瘍株細胞に対する免疫反応は遅延型過敏(DTH)皮膚試...
礒谷 真弓, 勝間 健介, 田村 恭一, 山田 美里, 八木原 紘子, 呰上 大吾, 小野 憲一郎, 鷲巣 月美, 盆子原 誠
The journal of veterinary medical science   68(8) 809-814   2006年8月
樹状細胞は強力な抗原提示能を有する事から,免疫療法においてきわめて重要な細胞と考えられる.我々はネコ組み換えgranulocyte-macrophage colony-stimulating factor(GM-CSF)およびイヌ組み換えinterleukin-4(IL-4)を用いて,イヌ骨髄樹状細胞の効率的な誘導法を確立しその性状を解析した.骨髄細胞をGM-CSFおよびIL-4の存在下で培養する事により,樹状形態を呈しMHC class IIおよびCD11cを表出する樹状細胞が,骨髄約0...

講演・口頭発表等

 
DC-HILを標的とした新規免疫チェックポイント阻害療法の可能性 [招待有り]
田村恭一
第161回日本獣医学会学術集会   2018年9月11日   
骨髄検査の方法と解釈 [招待有り]
田村恭一
第14回日本獣医内科学アカデミー学術大会   2018年2月18日   
獣医領域におけるがん免疫抑制機構に関する最新知見 [招待有り]
田村恭一
第14回日本獣医内科学アカデミー学術大会   2018年2月18日   
犬の骨髄由来抑制細胞と悪性腫瘍との関連 [招待有り]
田村恭一
第13回日本獣医内科学アカデミー学術大会   2017年2月18日   
犬の骨髄由来抑制細胞と悪性腫瘍との関連 [招待有り]
田村恭一
日本獣医臨床病理学会2016年大会   2016年5月29日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 田村 恭一