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獣医学科

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大塚裕忠

 
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研究者氏名大塚裕忠
eメールotsukahinvlu.ac.jp
所属日本獣医生命科学大学 獣医学部
部署獣医解剖学教室

経歴

 
2017年11月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学獣医学部 獣医解剖学教室 講師
 
2012年4月
 - 
2017年10月
昭和大学歯学部 口腔解剖学講座 助教
 
2008年4月
 - 
2012年3月
昭和大学大学院シ学研究科 口腔解剖学講座 大学院生
 
2005年4月
 - 
2008年3月
農林水産省 農林水産技官
 

論文

 
Inoue S, Otsuka H, Takito J, Nakamura M
Bone reports   8 1-8   2018年6月   [査読有り]
Takito J, Otsuka H, Inoue S, Kawashima T, Nakamura M
Biology open   6(7) 1104-1114   2017年7月   [査読有り]
Histological identification of cells directly participating calcified tissue resorption and destruction
Nakamura Masanori, Otsuka Hirotada
FASEB JOURNAL   31    2017年4月   [査読有り]
Otsuka H, Yagi H, Endo Y, Soeta S, Nonaka N, Nakamura M
Cell and tissue research   367(2) 297-309   2017年2月   [査読有り]
Yu Z, Saito H, Otsuka H, Shikama Y, Funayama H, Sakai M, Murai S, Nakamura M, Yokochi T, Takada H, Sugawara S, Endo Y
International immunopharmacology   43 40-52   2017年2月   [査読有り]

Misc

 
Ikeda Minako, Ohtsuka Hirotada, Iwasaki Yukikatsu, IKEDA Mariko, BABA Kazuyoshi, NAKAMURA Masanori
Dental medicine research   30(3) 228-236   2010年11月
関根 陽平, 大塚 裕忠, 柳澤 伸彰, 坂上 淳一, 野中 直子, 中村 雅典
Dental medicine research   30(2) 124-128   2010年7月
リンパ節は支配領域からリンパ液が流入し, その過程で異物が侵入した場合には, 抗原認識と抗体産生という一連の生体防御機構を営むことが良く知られているが, 支配領域は個々のリンパ節に比較して広範囲にわたる. したがって, 支配領域から流入するリンパがリンパ節全体に流入するのか, あるいはその流入部位に局在性があり, 各リンパ小節が領域ごとに抗体産生を行うのかについては明らかではない. 本研究では, ラットを用い, 口腔内領域の基本的な所属リンパ節である顎下リンパ節におけるリンパ液の回収経路を...

講演・口頭発表等

 
ヒスタミン欠損マウスにおける造血・リンパ性器官の形態学的研究
大塚裕忠
第124回日本解剖学会全国学術集会・総会   2019年3月29日   
窒素含有型ビスホスホネートを用いた重症貧血マウスモデルの確立及び同モデルにおける造血動態の解析 [招待有り]
大塚裕忠
第347回昭和学士会   2018年6月30日   

所属学協会

 
日本免疫学会 , 日本獣医学会 , 日本比較免疫学会 , 日本解剖学会

競争的資金等の研究課題

 
重症貧血マウスモデルにおける新規造血構造体誘導機構の解明
文部科学省: 科学研究費助成事業:若手研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 大塚裕忠
重症貧血マウスに形成された新規造血器官の形態及び機能解析
文部科学省: 科学研究費助成事業:若手研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 大塚裕忠
成体マウスにおける胚子ヘモグロビン再発現機構の解析
文部科学省: 科学研究費助成事業:研究活動スタート支援
研究期間: 2012年8月 - 2014年3月    代表者: 大塚裕忠