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獣医保健看護学科

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袴田 陽二

 
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研究者氏名袴田 陽二
 
ハカマタ ヨウジ
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部 獣医保健看護学科
職名教授
学位獣医学博士(日本獣医生命科学大学)

研究キーワード

 
臓器再生 , 脳虚血 , 実験動物学 , 発生工学

研究分野

 
  • 動物生命科学 / 獣医学 / 動物繁殖学
  • 神経科学 / 神経解剖学・神経病理学 / 
  • 実験動物学 / 実験動物学 / 

経歴

 
2006年4月
 - 
2012年1月
日本獣医生命科学大学 獣医学部獣医保健看護学科 准教授
 
2012年1月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 獣医学部獣医保健看護学科 教授
 

論文

 
Tanaka H, Kataoka M, Isobe S, Yamamoto T, Shirakawa K, Endo J, Satoh T, Hakamata Y, Kobayashi E, Sano M, Fukuda K
PloS one   12(7) e0180615   2017年   [査読有り]
Maruyama M, Fujisawa M, Yokosuka M, Saito TR, Hayama SI, Akimoto T, Hakamata Y
Experimental animals   65(4) 447-454   2016年11月   [査読有り]
丸山 基世, 藤澤 正彦, 横須賀 誠, 斎藤 徹, 羽山 伸一, 秋元 敏雄, 袴田 陽二
Experimental Animals   65(4) 447-454   2016年10月
肝臓の薬物代謝酵素シトクロムP450(CYP)の一部は性的二形性を示し、薬物の効果や副作用の性差の原因として臨床上重要な問題となっている。ラットにおいてCYPの性的二形性は下垂体成長ホルモン(GH)の分泌パターンの性差に強く依存するとされているが、詳細なメカニズムは明らかでない。我々は、以前にマウスアルブミンエンハンサー/プロモーターの制御下で、肝細胞特異的に蛍光タンパク質DsRed2遺伝子を発現するトランスジェニック(Alb-DsRed2 Tg)ラットを作製し、肝DsRed2発現が成熟雄...
Yamamoto S, Nagao Y, Kuroiwa K, Hakamata Y, Ichida M, Saito-Ohara F, Tominaga K, Endo H
Transgenic research   23(5) 757-765   2014年10月   [査読有り]
Ito U, Hakamata Y, Watabe K, Oyanagi K. 
Neuropathology   34(4) 360-369   2014年8月   [査読有り]

Misc

 
ラットを用いた網羅的抗がん薬スクリーニング系の確立 バイオイメージングシステム
大澤 一郎, 佐久間 泰子, 川名 晴美, 袴田 陽二, 村上 孝, 石橋 直人, 上本 伸二, 小林 英司
臨床薬理   36(Suppl.) S172-S172   2005年11月
小量のinterference RNA急速注入によるラット肝及び肢移植片中の遺伝子サイレンシング(Gene silencing in rat-liver and limb grafts by rapid injection of small interference RNA)
佐藤 友紀, 安食 孝士, 井上 成一朗, 山下 修二, 袴田 陽二, 村上 孝, 小林 英司
Organ Biology   12(3) 243-243   2005年10月
ラット膵選択的遺伝子導入法
竹野 勇一, 佐藤 友紀, 袴田 陽二, 岡田 尚巳, 村上 孝, 小林 英司
移植   40(4) 399-399   2005年8月
バイオイメージングシステムを用いたLacZ細胞の新しい評価方法
井上 泰一, 木村 敦, 袴田 陽二, 村上 孝, 小林 英司, 星野 雄一
日本整形外科学会雑誌   79(8) S788-S788   2005年8月
細胞の遊走の制御・ニッシェ ケモカインが移植神経幹細胞に与える影響 脊髄損傷ラットモデルを用いた検討
木村 敦, 村上 孝, 袴田 陽二, 星野 雄一, 小林 英司
炎症・再生   25(4) 292-292   2005年7月

講演・口頭発表等

 
茶含有成分:カテキン、L-テアニンの消化管潰瘍に対する治療効果の比較
藤澤正彦、橘 侑里、華園沙弥香、袴田陽二
第65回日本実験動物学会総会   2018年5月   
潰瘍性大腸炎患者が服用している青黛の肺高血圧症に対する安全性評価
上村静香、片岡雅晴、平出貴裕、寺谷俊昭、藤澤正彦、袴田陽二
第65回日本実験動物学会総会   2018年5月   
ブタ臓器脱細胞マトリックスの in vivo 再生能の特性解析
藤澤 正彦、田島 歩、田中 啓友、服部 俊治、須藤 塁、厚澤 雄二、絵野沢 伸、小林 英司、袴田 陽二
第17回日本再生医療学会   2018年3月   
3Dビデオ顕微鏡を用いたラット小腸移植法
小林英司、袴田陽二、八木真太郎、上本伸二
第30回日本小腸移植研究会   2018年2月   
茶葉含有成分L-テアニンの十二指腸潰瘍治癒効果の検討
藤原 正彦, 橘 侑里, 袴田 陽二
日本獣医学会学術集会講演要旨集   2017年8月   

所属学協会

 
日本獣医学会 , 日本実験動物学会 , 日本脳循環代謝学会 , International Societyof Cerebral Blood Flow and Metabolism , 日本移植学会 , 再生医療学会 , 日本炎症・再生学会

Works

 
臓器移植研究に有用なトランスジェニックラットの作成
2000年

競争的資金等の研究課題

 
神経幹細胞追跡のためのバイオイメージングシステムの構築
文部省: 科研費 一般研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 袴田 陽二