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羽山 伸一

 
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研究者氏名羽山 伸一
 
ハヤマ シンイチ
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部 獣医学科
職名教授
学位博士(獣医学)(日本獣医生命科学大学)

研究キーワード

 
保全生物学 , 野生動物医学 , 野生動物管理学

研究分野

 
  • 畜産学・獣医学 / 応用獣医学 / 
  • 境界農学 / 環境農学 / 

学歴

 
 
 - 
1985年
帯広畜産大学 畜産学研究科 獣医学
 
 
 - 
1983年
帯広畜産大学 畜産学部 獣医学科
 

委員歴

 
2002年
 - 
2004年
日本野生動物医学会  理事
 
2002年
 - 
2004年
野生生物保護学会  理事
 

論文

 
Ochiai K, Hayama S, Nakiri S, Nakanishi S, Ishii N, Uno T, Kato T, Konno F, Kawamoto Y, Tsuchida S, Omi T
Scientific reports   4 5793   2014年7月   [査読有り]
Uno T, Kato T, Seki Y, Kawakami E, Hayama S
The Journal of reproduction and development   60(6) 421-425   2014年   [査読有り]
Hayama S, Nakiri S, Nakanishi S, Ishii N, Uno T, Kato T, Konno F, Kawamoto Y, Tsuchida S, Ochiai K, Omi T
PloS one   8(7) e68530   2013年   [査読有り]
Kato T, Uno T, Fujioka Y, Kobayashi K, Takayanagi E, Hayama S
The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science   74(5) 637-640   2012年5月   [査読有り]
KATO Takuya, UNO Taiki, FUJIOKA Yoshiyuki, HAYAMA Shin-ichi
Journal of Veterinary Medical Science   74(2) 181-188   2012年2月   [査読有り]
We examined the use of external measurements and relative fat deposition of adult feral raccoons (Procyon lotor) to develop relative indices of body fat deposition in post-growth feral raccoons. From March 2006 to March 2010, 288 adult racc...
丸山 基世, 藤澤 正彦, 中垣 和英, 羽山 伸一, 福田 孝一, 三好 一郎, 田中 実, 袴田 陽二
日本獣医生命科学大学研究報告   (60) 58-66   2011年12月
今回我々は,医学生物学研究の研究用ツールの開発を目指して,Green Fluorescent Protein(GFP)トランスジェニック(Tg)マウスの作製を行った。BDF+雌マウスから採取した,/*個の受精卵にCAGプロモーターの下流にGFP遺伝子を連結した導入遺伝子をマイクロインジェクションし,+匹のGFP Tgマウスの作出に成功した。発生の各時期におけるGFP発現プロファイルを蛍光顕微鏡,非侵襲的なin vivo imaging system(IVIS)およびフローサイトメトリーを用...
市東 正幸, 河上 剛, 杉山 将, 鄭 英和, 宇田川 智野, 近江 俊徳, 坂本 敦司, 土田 修一, 名切 幸枝, 羽山 伸一
DNA多型 = DNA polymorphism   19 25-27   2011年5月
梅田 健太郎, 羽山 伸一, 山本 俊昭, 梶ヶ谷 博
日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌   47(1) 1-11   2011年3月
ニホンツキノワグマUrsus thibetanus japonicus(以下,クマ)の人の生活圏への出没には、いくつかの要因が考えられているが、その一つに里地里山(以下,里地)環境の荒廃が挙げられている。本研究は、クマの出没と里地環境との関係を解析し、クマの出没要因の解明を目的とした。本研究は、群馬県沼田市にて、2008年10月から12月の期間に行った。クマの出没に関連すると考えられる里地環境を畑地、水田、果樹園、不作付け地、荒地、林縁と定義し、これらの位置、作付け状況、管理状況を調査した...
羽山 伸一, 山本 麻希
Japanese journal of zoo and wildlife medicine = 日本野生動物医学会誌   16(1) 71-73   2011年3月
本研究では,野生カワウの飼育個体6頭を使用して,安静時における酸素消費量を計測し,季節による代謝率の変化を検討した。カワウにおける酸素消費量は,春,夏および冬に計測を行った。実験は恒温恒湿室内で行い,環境温度は全ての季節で25°Cに設定した。酸素消費量は,馴化後に安静な状態で1時間計測した。各季節における実験実施日の個体の平均体重に有意な差は認められなかった(ANOVA,P=0.483)。各季節における酸素消費量の平均値は,春が14.96 ml/min?kg,夏が10.50 ...
Tei K, Kato T, Hamamoto K, Hayama S, Kawakami E
The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science   73(2) 231-233   2011年2月   [査読有り]
Hayama Shin-ichi, Nakiri Sachie, Konno Fumiharu
Journal of Veterinary Medical Science   73(6) 809-812   2011年6月   [査読有り]
This study is the first to determine the conception dates of specific individuals and estimate the pregnancy rate of a wild population in Japanese monkeys. The conception dates estimated from the embryonic ages of 37 fetuses were distributed over ...
羽山 伸一, 松原 ゆき
Japanese journal of zoo and wildlife medicine = 日本野生動物医学会誌   15(2) 57-64   2010年9月
野生のツシマヤマネコにおける栄養状態診断基準の確立を目的として,体脂肪蓄積指標の評価に関する研究を行った。体脂肪蓄積指標を検討するために, 1985年から2007年の間に調査目的で捕獲された個体および事故等で保護収容された個体のうち, 明らかに疾病等で衰弱し, 栄養不良と判断された個体を除く101頭の外部計測値を使用した。外部計測値は, 対馬野生生物保護センターで計測された体重(g), 体長(mm), 後足長(mm)を使用した。また, ツシマヤマネコの死体24頭における肉眼的脂肪指数および...
三根 恵, 松本 淳, 加藤 卓也, 羽山 伸一, 野上 貞雄
Japanese journal of zoo and wildlife medicine = 日本野生動物医学会誌   15(2) 101-104   2010年9月
2006年〜2007年に,神奈川県逗子市および葉山町で捕獲されたアライグマProcyon lotorから直腸便と消化管内容を採取し,消化管内寄生蠕虫相を調査した。検出された寄生蠕虫種は合計8種で,その内訳は,不明線虫が2種,棘口吸虫科の吸虫類が2種,鉤頭虫類がSouthwellina hispidaPorrorchis otiSphaerirostris lanceoides,不明鉤頭虫の4種であった。調査地域のアライグマの寄生虫...
近江 俊徳, 市東 正幸, 鄭 英和, 杉山 将, 河上 剛, 宇田川 智野, 名切 幸枝, 羽山 伸一
DNA多型 = DNA polymorphism   18 50-52   2010年5月
Hayama Shin-ichi, Yamamoto Hanae, Nakanishi Setsuko, HIYAMA Tomotsugu, MURAYAMA Akira, MORI Hiroshi, SUGITANI Atsushi, FUJIWARA Shin-ichi
Journal of Veterinary Medical Science   72(9) 1113-1118   2010年9月   [査読有り]
In this study, based on the data from FIV screening surveys of captive cats conducted by the Kyushu Veterinary Union and collaborators as part of the infection control program for Tsushima leopard cats (Prionailurus bengalensis euptilurus),...

Misc

 
動物医療支援学(第11回) これからの災害動物医療
羽山 伸一
MVM   27(2) 103-108   2018年3月
三觜 慶, 渡辺 洋子, 石井 奈穂美, 名切 幸枝, 羽山 伸一, 中西 せつ子, 近江 俊徳, 岡本 宗裕, 浅川 満彦
青森自然誌研究   (22) 39-41   2017年3月
A helminthological survey on the Japanese macaques (Macaca fuscata) captures in Fukushima-shi, Fukushima Prefecture, Japan, between April, 2012 and April, 2013, was performed, and comparison with the data from the macaque individuals captured in a...
野生動物の保全と感染症疫学 タスマニアデビルのDFTD(デビル顔面腫瘍性疾患)対策から学ぶわが国のネットワーク構築と疫学視点の導入 ツシマヤマネコ(Prionailurus bengalensis euptilurus)におけるFIVおよびFeLV感染症制御のためのイエネコ対策について<獣医疫学の視点から>
羽山 伸一
獣医疫学雑誌   21(2) 101-104   2017年12月

書籍等出版物

 
羽山 伸一
東京大学出版会   2019年11月   ISBN:9784130622264
羽山 伸一
ファームプレス   2018年   ISBN:9784863820913
東京大学出版会   2017年5月   ISBN:4130602330
文永堂出版   2017年5月   ISBN:4830032642
羽山伸一, 三浦慎悟 (担当:共著)
文永堂出版   2016年7月   ISBN:4830032618
日本野生動物医学会
文永堂出版   2015年10月   ISBN:4830032588
東京大学出版会   2014年5月   ISBN:4130760297
池本 卯典, 吉川 泰弘
緑書房   2013年6月   ISBN:4895310442
池本 卯典, 吉川 泰弘
緑書房   2013年6月   ISBN:4895310426
木平 勇吉, 勝山 輝男, 田村 淳, 山根 正伸, 羽山 伸一, 糸長 浩司, 原 慶太郎, 谷川 潔 (担当:共著)
日本林業調査会   2012年11月   ISBN:4889652256
羽山伸一, 三浦慎悟 (担当:共著)
文永堂出版   2012年6月   ISBN:4830032413
鷲谷 いづみ, 草刈 秀紀, 宇根 豐, 日鷹 一雅, 渡辺 敦子, 飯島 博, 西廣 淳, 荒木 佐智子, 安島 美穂, 後藤 章, 波田 善夫, 羽山 伸一, 辻 淳夫, 亀澤 玲治
築地書館   2003年   ISBN:4806712612
羽山 伸一, 成島 悦雄, 土居 利光 (担当:共著)
地人書館   2012年6月   ISBN:4805208511
寺西 俊一, 石田 信隆
中央経済社   2010年11月   ISBN:4502680605
森林環境研究会
森林文化協会   2007年2月   ISBN:402100128X
和田 一雄, 伊藤 徹魯, 新妻 昭夫, 羽山 伸一, 鈴木 正嗣 (担当:共編者)
東海大学出版会   1986年11月   ISBN:4486009258
東京大学出版会   2006年5月   ISBN:413036300X
羽山 伸一
全日本病院出版会   1998年12月   ISBN:4881170805
野生動物保護 -21世紀への提言-(共著)
(財)日本自然保護協会   1991年   
海の哺乳類(共著)
サイエンティスト社   1990年   

所属学協会

 
日本獣医学会 , 日本哺乳類学会 , 日本霊長類学会 , 日本野生動物医学会 , 野生生物保護学会

競争的資金等の研究課題

 
大型野生哺乳類の保全に関する研究
希少動物の保護と再導入