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獣医学科

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羽山 伸一

 
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研究者氏名羽山 伸一
 
ハヤマ シンイチ
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部 獣医学科
職名教授
学位博士(獣医学)(日本獣医生命科学大学)

研究キーワード

 
保全生物学 , 野生動物医学 , 野生動物管理学

研究分野

 
  • 畜産学・獣医学 / 応用獣医学 / 
  • 境界農学 / 環境農学 / 

学歴

 
 
 - 
1985年
帯広畜産大学 畜産学研究科 獣医学
 
 
 - 
1983年
帯広畜産大学 畜産学部 獣医学科
 

委員歴

 
2002年
 - 
2004年
日本野生動物医学会  理事
 
2002年
 - 
2004年
野生生物保護学会  理事
 

論文

 
羽山 伸一
日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association   56(2) 108-110   2003年2月
羽山 伸一
環境と公害   32(3) 52-57   2003年
Terasawa F, Kitamura M, Fujimoto A, Hayama S
The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science   64(11) 1075-1078   2002年11月   [査読有り]
寺沢 文男, 北村 正一, 藤本 朝海, 羽山 伸一
The journal of veterinary medical science   64(11) 1075-1078   2002年10月
バンドウイルカ(成獣雄2頭,成獣雌2頭,幼獣5頭)の血液性状(一般検査3項目,生化学検査19項目)の季節変動を群単位で比較検討した.合計504検体の血清クレアチニン濃度に3群で有意な季節変化がみられ,夏の平均値は冬よりも15-38%高かった.3群中2群で,総コレステロールの平均値は冬で最高値を示し,夏で最低となった.遊離脂肪酸平均値は2群で,夏が高く冬が低かった.
井関 直政, 長谷川 淳, 羽山 伸一, 益永 茂樹
日本鳥学会誌 = Japanese journal of ornithology   51(1) 37-55   2002年5月
化学物質による野生鳥類の研究史についてわが国の取り組みを紹介した.ダイオキシン類の汚染が大きな注目を浴びた近年,それらの問題に向けた対策や技術は大きな社会現象にもなった.わが国における化学物質による野生動物への影響に関する研究は,未だ少ないのが現状である.著者らは,魚食性鳥類であるカワウに着目し,ダイオキシン類の体内残留レベルを明らかにすると共に,既報の日本産鳥類のデータと比較した.その結果,カワウは最も高濃度に蓄積する鳥種であった.またPCDD/Fs の残留パターンは, 2,3,7,8-...
羽山 伸一
日本鳥学会誌 = Japanese journal of ornithology   51(1) 56-61   2002年5月
The Great Cormorants (Phalacrocorax carbo) have recently gave impacts on forestry and fishery in Japan. To decrease the population of this species, culling was operated in many locations, which appeared not to be so effective. These human-c...
羽山 伸一
日本家畜管理学会誌   38(1) 24-28   2002年3月
羽山 伸一
環境と公害   31(4) 17-23   2002年
羽山 伸一, 山田 佐代子, 池田 透
Zoo and wildlife news = ズー・アンド・ワイルドライフニュース   (13) 5-9   2001年12月
新妻 靖章, 高橋 章周, 佐々木 典康, 羽山 伸一, 時田 昇臣, 綿貫 豊
日本生態学会誌   51(2)    2001年8月
羽山 伸一
畜産の研究   55(4) 511-516   2001年4月
羽山 伸一
畜産の研究   55(3) 417-420   2001年3月
高橋 春成, 羽山 伸一, 花井 正光
ワイルドライフ・フォーラム   6(3) 89-90   2001年2月
羽山 伸一
畜産の研究   55(2) 317-325   2001年2月
羽山 伸一
畜産の研究   55(1) 102-107   2001年1月
井関 直政, 羽山 伸一, 益永 茂樹, 中西 準子
環境化学 : journal of environmental chemistry   10(4) 817-831   2000年12月
羽山 伸一
畜産の研究   54(12) 1319-1325   2000年12月
羽山 伸一
畜産の研究   54(11) 1223-1228   2000年11月

Misc

 
動物医療支援学(第11回) これからの災害動物医療
羽山 伸一
MVM   27(2) 103-108   2018年3月
三觜 慶, 渡辺 洋子, 石井 奈穂美, 名切 幸枝, 羽山 伸一, 中西 せつ子, 近江 俊徳, 岡本 宗裕, 浅川 満彦
青森自然誌研究   (22) 39-41   2017年3月
A helminthological survey on the Japanese macaques (Macaca fuscata) captures in Fukushima-shi, Fukushima Prefecture, Japan, between April, 2012 and April, 2013, was performed, and comparison with the data from the macaque individuals captured in a...
野生動物の保全と感染症疫学 タスマニアデビルのDFTD(デビル顔面腫瘍性疾患)対策から学ぶわが国のネットワーク構築と疫学視点の導入 ツシマヤマネコ(Prionailurus bengalensis euptilurus)におけるFIVおよびFeLV感染症制御のためのイエネコ対策について<獣医疫学の視点から>
羽山 伸一
獣医疫学雑誌   21(2) 101-104   2017年12月

書籍等出版物

 
羽山 伸一
東京大学出版会   2019年11月   ISBN:9784130622264
羽山 伸一
ファームプレス   2018年   ISBN:9784863820913
東京大学出版会   2017年5月   ISBN:4130602330
文永堂出版   2017年5月   ISBN:4830032642
羽山伸一, 三浦慎悟 (担当:共著)
文永堂出版   2016年7月   ISBN:4830032618
日本野生動物医学会
文永堂出版   2015年10月   ISBN:4830032588
東京大学出版会   2014年5月   ISBN:4130760297
池本 卯典, 吉川 泰弘
緑書房   2013年6月   ISBN:4895310442
池本 卯典, 吉川 泰弘
緑書房   2013年6月   ISBN:4895310426
木平 勇吉, 勝山 輝男, 田村 淳, 山根 正伸, 羽山 伸一, 糸長 浩司, 原 慶太郎, 谷川 潔 (担当:共著)
日本林業調査会   2012年11月   ISBN:4889652256
羽山伸一, 三浦慎悟 (担当:共著)
文永堂出版   2012年6月   ISBN:4830032413
鷲谷 いづみ, 草刈 秀紀, 宇根 豐, 日鷹 一雅, 渡辺 敦子, 飯島 博, 西廣 淳, 荒木 佐智子, 安島 美穂, 後藤 章, 波田 善夫, 羽山 伸一, 辻 淳夫, 亀澤 玲治
築地書館   2003年   ISBN:4806712612
羽山 伸一, 成島 悦雄, 土居 利光 (担当:共著)
地人書館   2012年6月   ISBN:4805208511
寺西 俊一, 石田 信隆
中央経済社   2010年11月   ISBN:4502680605
森林環境研究会
森林文化協会   2007年2月   ISBN:402100128X
和田 一雄, 伊藤 徹魯, 新妻 昭夫, 羽山 伸一, 鈴木 正嗣 (担当:共編者)
東海大学出版会   1986年11月   ISBN:4486009258
東京大学出版会   2006年5月   ISBN:413036300X
羽山 伸一
全日本病院出版会   1998年12月   ISBN:4881170805
野生動物保護 -21世紀への提言-(共著)
(財)日本自然保護協会   1991年   
海の哺乳類(共著)
サイエンティスト社   1990年   

所属学協会

 
日本獣医学会 , 日本哺乳類学会 , 日本霊長類学会 , 日本野生動物医学会 , 野生生物保護学会

競争的資金等の研究課題

 
大型野生哺乳類の保全に関する研究
希少動物の保護と再導入