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動物科学科

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吉田 達行

 
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研究者氏名吉田 達行
 
ヨシダ タツユキ
所属日本獣医生命科学大学
部署応用生命科学部 動物科学科 動物i遺伝育種学教室
職名教授
学位獣医学修士(日本獣医畜産大学), 博士(農学)(東京農工大学)

研究キーワード

 
畜産学

研究分野

 
  • 畜産学・獣医学 / 畜産学・草地学 / 

学歴

 
 
 - 
1981年
日本獣医生命科学大学 獣医学研究科 家畜育種学
 
 
 - 
1979年
日本獣医生命科学大学 獣医畜産学部 畜産学科
 

委員歴

 
2011年4月
 - 
2017年4月
公益社団法人日本畜産学会  常務理事
 

論文

 
Tajimi H, Yamazaki T, Oike S, Yoshida T, Okada K, Kuwayama M, Ushijima H
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho      2018年5月   [査読有り]
Yoshida T, Ohta Y
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho   89(3) 625-627   2018年3月   [査読有り]
Yoshida T, Sato T, Chiba K, Yoshimura I, Osada M, Okada K, Furuta H, Ohta A, Ushijima H
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho   83(7/8) 529-534   2012年7月   [査読有り]
Yoshida T, Furuta H, Kondo Y, Mukoyama H
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho   83(5/6) 359-366   2012年5月   [査読有り]
Yoshida T, Seki M, Watanabe N, Furuta H, Yoshimura I, Osada M, Chiba K, Okada K, Kawasumi K, Ushijima H
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho   83(3) 207-212   2012年3月   [査読有り]
Yoshida T, Mukoyama H, Furuta H, Kondo Y, Takeshima SN, Aida Y, Kosugiyama M, Tomogane H
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho   80(5) 498-509   2009年10月   [査読有り]
Yoshida T, Mukoyama H, Furuta H, Kondo Y, Takeshima SN, Aida Y, Kosugiyama M, Tomogane H
Animal science journal = Nihon chikusan Gakkaiho   80(5) 510-519   2009年10月   [査読有り]
Furuta H, Yoshimi Y, Ohta Y, Yoshida T
Cytotechnology   60(1/3) 165-168   2009年7月   [査読有り]
Furuta H, Sawada T, Nishikawa K, Yamamoto I, Yoshida T, Tanaka M
Cytotechnology   56(1) 27-32   2008年1月   [査読有り]

Misc

 
對馬宣道, 大森聖, 今田健斗, 園田哲也, 田島美和, 松岡大地, 向後克哉, 坂本誠, 太田能之, 吉田達行, 中尾暢宏, 田中実
関東畜産学会大会講演要旨集   69th 38   2014年11月
大森聖, 對馬宣道, 栗田明日香, 菊地萌, 鈴木波, 前田亮輔, 太田能之, 吉田達行, 中尾暢宏, 田中実
畜産の研究   68(10) 1002-1010   2014年10月
われわれは,褐色卵を産むボリス・ブラウン産卵鶏の卵殻色素が,プロトポルフィリンであることをすでに報告している。また,ボリス・ブラウン産卵鶏の卵殻腺部は,in vitro実験系において前駆物質であるδ-アミノレブリン酸から卵殻色素のプロトポルフィリンを生成する能力を有することも証明している。具体的には,ボリス・ブラウン産卵鶏の卵殻腺部から調製したホモジネート(粗酵素液)に,δ-アミノレブリン酸を加えて24時間のあいだ加温処理を行った。その結果,卵殻腺部のホモジネート中には,24時間にわたりプ...
佐伯香織, 柴野梓, 宮西玲子, 井上一歩, 津田薫, 山口ゆうき, 笹本唯衣, 吉田達行, 左向敏紀, 古田洋樹
ペット栄養学会誌   17(1) 1-5   2014年4月
マウスやラットでは、苦味物質である塩酸キニーネ(QHCl)と甘味・うま味物質の混合溶液の選択飲水法によって嗜好性に対する行動応答が調査されている。本研究ではビーグル犬に対し、甘味・うま味を呈するアミノ酸を用いた選択飲水試験を行い、両者の行動応答を検討した。試験は12時間絶水後に行い、1mM QHCl単独溶液と、1mM QHClと10mM、100mMおよび500mMの各アミノ酸(グリシン、スレオニン、アラニン、プロリン、セリン、グルタミン酸ナトリウム)混合溶液を同時に20分間呈示し、選択飲水...
對馬宣道, 栗田明日香, 大森聖, 菊地萌, 鈴木波, 前田亮輔, 太田能之, 吉田達行, 中尾暢宏, 田中実
畜産の研究   68(3) 343-348   2014年3月
日本ウズラの卵の斑紋は,極めて特徴的であり人々の目を惹くため,1960年代の研究者たちの興味は,もっぱら卵管の卵殻腺部からの色素分泌と,卵殻表面への色素沈着に向けられていた。また,これらの研究者が,対象とした日本ウズラの卵殻色素と言えば,独特の斑紋の形成に深く関与しているプロトポルフィリンであった。そのため,1970年以降も日本ウズラの卵殻色素に関する研究は,プロトポルフィリンに着目したものばかりであった。そのなかで,Pooleは日本ウズラ卵の卵殻色素としてプロトポルフィリンの他に,ビリベ...
對馬宣道, 前田亮輔, 大森聖, 菊地萌, 栗田明日香, 鈴木波, 向後克哉, 坂本誠, 太田能之, 吉田達行, 中尾暢宏, 田中実
畜産の研究   68(2) 247-252   2014年2月
Kennedy and Veversは,108種の家禽や野鳥の卵について卵殻の色素を定性的に調べ,それらの分類を試みている。その結果,108種のうち49種の鳥は,プロトポルフィリンのみを卵殻の色素としていた(全体の約45%)。次いで,33種の鳥は,卵殻にプロトポルフィリンとビリベルジンの2つの色素を持っており(約31%),17種の鳥はプロトポルフィリンとビリベルジン,およびその亜鉛化合物(亜鉛ビリベルジン)という3つの物質を卵殻の色素としていた(約16%)。ビリベルジンのみを卵殻色素として...

所属学協会

 
New Zealand Society of Animal Production , 家畜感染症学会 , 日本畜産学会 , 日本動物遺伝育種学会

競争的資金等の研究課題

 
潜在性乳房炎における各種乳房炎判定指標の相互関係
潜在性乳房炎による乳量,乳質の減少推定
乳牛におけるBoLA DRB3遺伝子と乳房炎との関係