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柿沼 美紀

 
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研究者氏名柿沼 美紀
 
カキヌマ ミキ
eメールkakinuma-mikinvlu.ac.jp
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部
職名教授
学位文学博士(白百合女子大学), 教育学修士(筑波大学), 国際学修士(筑波大学)

研究キーワード

 
発達心理学 , 比較発達心理学

研究分野

 
  • 心理学 / 教育心理学 / 

経歴

 
1996年4月
   
 
白百合女子大学 兼任講師(発達心理学演習)
 
1988年3月
 - 
1992年3月
文教大学 兼任講師(英語基礎購読他)
 
1999年4月
 - 
2003年3月
文京女子大学 兼任講師(比較教育社会論他)
 
2000年4月
   
 
日本獣医畜産大学(現 日本獣医生命科学大学) 教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年6月
Northwestern University, School of Music BA(Music and Psychology) 
 
1980年4月
 - 
1982年3月
筑波大学大学院 修士課程地域研究研究科(アメリカ研究) 国際学修士 
 
1982年3月
 - 
1983年3月
日本女子大学 文学部大学院研究生 
 
1982年4月
 - 
1985年3月
筑波大学大学院 修士課程教育研究科 教科教育(英語教育) 教育学修士 
 
1992年4月
 - 
1995年3月
白百合女子大学 文学研究科博士課程 
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本自閉症スペクトラム学会  常任編集委員
 
2013年1月
 - 
現在
動物介在教育・療法学会  理事長
 
2008年
 - 
2012年12月
動物介在教育・療法学会  副会長
 
2002年10月
 - 
2006年9月
中野区教育委員会教育委員(2003.4.1〜2004.3.31教育委員長)(2002.10.23〜2005.10.22)
 

論文

 
チンパンジーの子育てスタイルの世代間伝達−多摩動物公園の母と娘の子育てに関する事例研究−
柿沼美紀,濱野佐代子,畠山仁,安藤由香,土田あさみ
日本獣医生命科学大学研究成果報告   (55) 52-60   2006年   [査読有り]
文化的学習としての母子の語り(2) −東京・沖縄・山形における社会的相互行為−
上村佳世子,柿沼美紀
発達研究   (20) 23-32   2006年
文化的学習としての母子の語り(1)
柿沼美紀,上村佳世子,静進
発達研究   (20) 13-22   2006年
乳幼児対人認知スクリーニングテスト−社会性のめばえと適応の開発と検討
森永良子,黛雅子,柿沼美紀,他
白百合女子大学発達臨床センター紀要   (9) 3-31   2006年
Rothbaum, F. & Kakinuma, M.
Human Development   47(1) 34-39   2004年   [査読有り]
The results of a survey of veterinary students' view on technology of cloning
Ikemoto, S., Makino, I., Tsuchida, A., Kakinuma, M.
Journal of comparative clinical medicine   12(1) 33-35   2004年   [査読有り]
チンパンジー母子間の身体的距離と18ケ月令の探索活動 : 多摩動物公園の事例から
柿沼美紀,濱野佐代子,畠山仁
日本獣医畜産大学研究報告   (52) 11-17   2003年   [査読有り]
母親の語りにみられる地域差(2)東京と沖縄の発語構成、共同作業としての語りの比較
柿沼美紀,上村佳世子
発達研究   17 87-96   2003年
中国における心の理論課題研究
静進,金宇,黄旭,王慶雄,王梦?,森永良子,黛雅子,柿沼美紀,紺野道子,中石康江,加藤佐知子
白百合女子大学発達臨床センター紀要   (6) 2-7   2003年
心の理論課題の臨床への応用−健常児のスクリーニングテスト−
今野美道子,柿沼,美紀,黛,雅子,森永良子
白百合女子大学発達臨床センター紀要   (4) 19-27   2001年
母親の語りに見られる地域差の検討
柿沼美紀
母子研究   21 56-61   2001年
What, how and why?: Japanese and American mothers, questions in joint story telling sessions
ERIC-EECE      2001年
社会的意思決定に対する理解・態度の発達に関する国内比較研究
柿沼美紀,宮下孝広,東洋
発達研究   15 101-106   2001年
心の理論課題の臨床への応用(4)
紺野道子・柿沼美紀・薫雅子・森永良子 
白百合女子大学発達臨床センター紀要   (3) 19-21   2001年
母親の語りのスタイルにおける地域差‐東京と沖縄の場合‐
柿沼美紀・上村佳世子
発達研究   (16) 115-124   2001年
心の理論課題の臨床への応用(3)−事例検討から見た養育環境と心の理論の関係−
森永良子,紺野道子,黛雅子,中石康江,柿沼,美紀
白百合女子大学発達臨床センター紀要   (3) 2-7   2000年
心の理論課題の臨床への応用(1)
柿沼美紀,紺野道子
白百合女子大学発達臨床センター紀要   2 13-21   1999年
心の理論課題の臨床への応用(2):LDおよびLD周辺の発達障害児に関する検討
紺野道子,柿沼美紀,黛雅子,森永良子,寺山千代子
白百合女子大学発達臨床センター紀要   2 22-29   1999年
社会的意思決定に対する理解・態度の発達に関する日米比較研究−構造的特質及び発達的特質−
柿沼美紀,宮下孝広,芳賀明子,他
発達研究   14 95-102   1999年
2歳児における他者の心的表象の理解−当事者としての子ども
柿沼美紀
博士論文(白百合女子大学提出)      1998年

Misc

 
可視化しにくい社会的認知発達をとらえる3つの研究
柿沼 美紀
日本自閉症スペクトラム学会第15回研究大会      2016年8月
置いてかないでーイヌの分離不安から見えてくる最近のペット事情ー
柿沼 美紀
子どもの心とからだ (日本小児心身医学会雑誌)   24 443-446   2016年
イヌの社会的認知研究の動向
柿沼 美紀
動物介在教育・療法学雑誌   6 18-22   2015年6月
子どもの発達―環境との相互作用
柿沼美紀
動物介在教育・療法学雑誌   5 21-23   2014年   [査読有り]
低身長児の生活の質評価尺度の開発に関する研究(1)母子相互作用の視点から考える低身長児のQOL
柿沼美紀,上村加世子,高橋桃子,他6名
成長科学協会研究年報   (32) 39-45   2009年
低身長児のQOLに関する研究(2) −親の養育不安−
柿沼美紀,上村加世子,高橋桃子,他6名
成長科学協会研究年報   (31) 39-42   2008年
低身長児のQOLに関する研究(1) −親子の情緒的接近について−
柿沼美紀,上村加世子,高橋桃子,他6名
成長科学協会研究年報   (30) 57-64   2007年
多摩動物公園チンパンジーの道具使用における母親の養育態度の影響
柿沼美紀,濱野佐代子,畠山仁,安藤由香,土田あさみ
動物心理学研究   56(2) 146   2006年   [査読有り]
低身長児および軽度発達障害児の親子相互関係に関する研究(2)
柿沼美紀,高橋桃子,上村加世子,他6名
成長科学協会研究年報   (28) 79-82   2005年
低身長児および軽度発達障害児の親子相互関係に関する研究
柿沼美紀,上村佳世子,他7名
成長科学協会研究報告   (27) 57-66   2005年

書籍等出版物

 
Communicative Behavior of ASD and Typically Developing Children in Japan and China
柿沼美紀, 上村佳世子 (担当:共著, 範囲:日本発達心理学会)
FRONTIERS IN DEVELOPMENTAL PSYCHOLOGY RESEARCH : Japanese Perspectives   2016年7月   
獣医倫理・動物福祉学
柿沼 美紀 (担当:共著, 範囲:動物介在療法と獣医倫理)
緑書房   2013年6月   
心理学教育の視点とスキル
柿沼 美紀 (担当:共著, 範囲:観察実習の進め方)
ナカニシヤ出版   2012年12月   
人間動物関係論
柿沼 美紀
養賢堂   2012年   
DESC乳幼児社会的認知発達チェックリスト−社会性のめばえと適応−
森永良子・柿沼美紀・紺野道子・黛雅子・中石康江・五十嵐一枝
文京資料協会   2011年   

講演・口頭発表等

 
イヌの社会的認知とテレビ画像への関心―テレビを見るイヌは人社会への適応度が高い?―
柿沼美紀,野瀬出,宇埜友美子
日本発達心理学会第28回大会   2017年3月25日   
イヌの存在が公共財ゲームにおける寄付行動に及ぼす影響―動物介在教育場面を想定して
野瀬出, 林幹也, 入交眞己, 土田あさみ, 柿沼美紀, 政本香
日本教育心理学会第58回総会   2016年10月8日   
Effect of companion animals on decreasing free-riding behavior in a public-goods game.
Hayashi, M., Nose, I., Irimajiri, M., Kakinuma, M., Masamoto, K., Tuchida, A.
31st International Congress of Psychology (ICP2016)   2016年7月24日   
Development of 9 captive chimpanzees-a longitudinal study reveals individual differences in cognitive, social and motor development.
Kakinuma, M., Hatakeyama, H., Tscuchida, A., Nose, I.
31st International Congress of Psychology (ICP2016)   2016年7月24日   
Half of the parents of ASD children have lower visual information processing performances, just like their offspring., Thematic Session: What autistic spectrum disorder children see and how they interpret what they saw- eye tracker data and story telling
Kakinuma, M., Takahashi, M., Izuru, N., Jing, J., Yu, J., Buyun, L., Uechi, A., Takarabe, M.
31st International Congress of Psychology (ICP2016)   2016年7月24日   

所属学協会

 
日本教育心理学会 , 発達心理学会 , 比較心身症研究会 , 自閉症スペクトラム学会 , 保育学会 , Society for Research in Child Development , 日本動物介在教育・療法学会 , 日本動物心理学会 , 日本霊長類学会

Works

 
心の理論の発達 日・中比較
2000年 - 2005年
社会認知の発達と母子相互作用 日・米・中比較
2001年 - 2010年
アタッチメントの発達-日米比較-
1999年 - 2007年
保育における動物飼育のあり方の検討
2000年
飼育下チンパンジーの発達
2000年

競争的資金等の研究課題

 
イヌはなぜ人のベストパートナーになれたか-特化された社会的認知能力の検討
日本学術振興会: 科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 柿沼 美紀
母子の語り場面の発話と構造ー日本と中国の定型発達児と高機能自閉症児の理論的研究
日本学術振興会: 科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 柿沼 美紀
チンパンジーの母子相互作用と社会性の発達-動物園飼育下における事例研究
日本学術振興会: 科研費 基盤研究(C)
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 柿沼 美紀
乳幼児期の社会的認知発達
フロンティア研究
研究期間: 1994年   
母子の語り研究ー文化間比較及び文化内比較ー
研究期間: 1999年