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動物科学科

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小澤 壯行

 
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研究者氏名小澤 壯行
 
オザワ タケユキ
URL
所属日本獣医生命科学大学
部署応用生命科学部 動物科学科 システム経営学教室
職名教授
学位博士(農学)(東京農工大学), Master of Agriculture(Tokyo University of Agriculture and Technology)
J-Global ID200901079885018614

研究キーワード

 
,官能試験 ,アンケート ,ニュージーランド ,国際情報交換 ,市場性 ,粉乳 ,山羊肉 ,石けん ,受容性 ,,ヤギ肉 ,ヤギ ,ヤギ乳 ,製品開発 ,ザーネン ,広告効果 ,販路開拓 ,ボア ,ネーミング ,マーケティング ,国際情報交流 ,消費者 ,生産システム ,沖縄料理 ,ニュージーランド:アメリカ ,山羊 ,ミルク ,農業開発公社 ,女性起業 ,農業経済学 ,農業経営学 ,動物生産システム学 ,Dairy Production System ,Livestock Farm Management

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 動物生産科学 / 畜産生産システム学
  • 人文・社会 / 食料農業経済 / 畜産生産システム学

経歴

 
2014年
   
 
日本獣医生命科学大学  教授 
 

学歴

 
 
 - 
1988年
東京農工大学大学院 農学研究科 農学専攻
 
 
 - 
1988年
東京農工大学  
 
 
 - 
1986年
日本獣医畜産大学 獣医畜産学部 畜産学科
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
日本学術会議  連携会員
 
2016年
 - 
現在
(公社)日本畜産学会  副理事長
 
2014年4月
 - 
現在
全国農業協同組合連合会  酪農経営体験発表会審査委員
 
2012年4月
 - 
2018年3月
(公財)日本農林漁業振興会  農林水産祭専門委員
 
2013年
 - 
2016年
(公社)日本畜産学会  監事
 

受賞

 
2015年4月
日本獣医生命科学大学, 紫雲賞(教育貢献賞)
小澤 壯行 
 
2011年3月
日本獣医生命科学大学, 梅野信吉賞(学術賞)
小澤 壯行 
 
2011年3月
(公社)日本畜産学会, 日本畜産学会賞
 
2007年10月
(社)森永奉仕会, 森永奉仕会賞
 
2007年
Morinaga Foundation Research Award
 

論文

 
 
長田雅宏   加古結子   町田成史   韮澤靖   角田真由美   保倉勝己   小澤壯行   
関東畜産学会報   67(1) 1‐6   2016年11月   
 
長田 雅宏   牛島 仁   小澤 壯行   
日畜会報   87(1) 25-33   2016年   
わが国の酪農は,飼養頭数規模の拡大にともない,乳牛初妊牛の導入によって後継牛を確保する経営体が増加している.しかし,北海道を主とする初妊牛価格は高騰していることから,安定した後継牛確保は喫緊の課題である.そこで本研究は,栃木県の家族労働力を主とする酪農経営に焦点を充て,後継牛確保の選択行動を決定付ける要因と公共育成牧場に対する利用者・非利用者の預託ニーズをCS分析によって明らかにし,公共育成牧場の発展可能性を検討した.分析の結果,①酪農経営の71.7%は後継牛を自家育成し,31.4%が公共...
 
長田 雅宏   小渕 智子   牛島 仁   小澤 壮行   
農業経営研究   51(2) 43-48   2013年9月   
酪農経営は,その経済性と持続性を追求しつつ,具体的な目標と計画をもって日々経営活動を行っている。安定した育成牛頭数の確保は初産牛を増やし,更新率や淘汰率を高めることにより,安定した生乳生産を実現させる。同時に,優良な後継牛の確保は,牛群全体の能力を向上・斉一化させることとなる。しかし,後継牛の育成は,生乳生産に結びつくまでの時間と労力,育成費用,及び育成牛の資産価値などが必ずしも明確でないことから疎かにされがちである。さらに,都府県の酪農経営は,飼養頭数規模を拡大する傾向にあることからも,...
 
小渕智子   長田雅宏   牛島仁   小澤壯行   
日本畜産学会報   84(1) 43-50   2013年2月   
酪農経営の収益性を規定する要因の1つに繁殖技術があげられるが,その経済的価値は酪農家に要され営農の場で利用された時に初めて生じる.本研究は性判別受精卵の利用を希望する酪農家層の経営特性および技術普及に必要な諸条件を明らかにすることを目的に,アンケートと聞き取り調査を実施した.これらの結果から性判別受精卵を「利用したい」,「既に利用している」と回答した酪農家は①多頭飼養,②後継者を確保,③性判別精液または受精卵移植の利用率が高い特性を有していた.したがって「性判別受精卵の利用に積極的な酪農家...
 
K. Katayama   T. Sato   T. Arai   H. Amao   Y. Ohta   T. Ozawa   P. R. Kenyon   R. E. Hickson   H. Tazaki   
JOURNAL OF ANIMAL PHYSIOLOGY AND ANIMAL NUTRITION   97(1) 119-125   2013年2月   
Simple liquid chromatographymass spectrometry (LC-MS) was applied to non-targeted metabolic analyses to discover new metabolic markers in animal plasma. Principle component analysis (PCA) and partial least squaresdiscriminate analysis (PLS-DA) wer...

MISC

 
 
池田早保美   長田雅宏   小澤壯行   
日本畜産学会大会講演要旨   125th 195   2019年3月   
 
柳原奈央子   長田雅宏   小澤壯行   
日本畜産学会大会講演要旨   125th 124   2019年3月   
 
西尾 直也   三浦 亮太朗   吉村 格   岡田 幸之助   小澤 壯行   長田 雅宏   牛島 仁   
日本胚移植学雑誌   41(1) 64-64   2019年3月   
 
大志万泰河   菅原美里   長田雅宏   小澤壯行   
関東畜産学会報   69(1) 57   2018年12月   
 
菅原美里   大志万泰河   長田雅宏   小澤壯行   
関東畜産学会報   69(1) 55   2018年12月   

書籍等出版物

 
 
日本農学会, 斎藤 修, 小川 一紀, 小澤 壯行, 秦 洋二, 野原 節雄, 薬師堂 謙一, 鮫島 正浩, 生源寺 真一, 大熊 幹章, 三輪 睿太郎
養賢堂   2014年   (ISBN:9784842505244)   

講演・口頭発表等

 
 
酪農家のライフスタイルと1日1回搾乳の受容性に関する研究
柳原奈央子   長田雅宏   小澤壯行   
日本畜産学会大会講演要旨   2019年3月28日   
 
ニュージーランド精液を利用する酪農家の特質
池田早保美   長田雅宏   小澤壯行   
日本畜産学会大会講演要旨   2019年3月28日   
 
放置果実の6次産業化への展望と課題―飯田市におけるカラス被害対策を事例として―
菅原美里   大志万泰河   長田雅宏   小澤壯行   
関東畜産学会報   2018年12月29日   
 
長野県飯田市におけるカラス被害対策と課題
大志万泰河   菅原美里   長田雅宏   小澤壯行   
関東畜産学会報   2018年12月29日   
 
後継牛確保における性選別技術の類型的把握
高橋帆乃佳   長田雅宏   小澤壯行   君島健太   柳原奈央子   
日本畜産学会大会講演要旨   2018年3月28日   

所属学協会

 
 
   
 
関東畜産学会
 
   
 
New Zealand Society of Animal Production
 
   
 
日本農業経営学会
 
   
 
日本畜産学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
都府県酪農における新規参入の成功要因と推進課題の検討
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
長田 雅宏 小澤 壯行 
研究期間: 2020年4月 - 2024年3月
 
スマート技術を活用した乳肉牛のアニマルウェルフェア対応型の飼育技術の開発
農林水産省: イノベーション創出強化研究推進事業(応用ステージ)
竹田 謙一 
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
 
後継牛確保の得策と公共育成牧場の展開条件に関する研究
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
長田 雅宏 
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月
 
1日1回搾乳(Once A Day milking)による安定的な生乳生産システムを目指して
(公財)森永奉仕会: 森永奉仕会研究奨励金
小澤 壯行 
研究期間: 2016年8月 - 2019年7月
 
性判別精液・受精卵利用は酪農経営の収益性を向上させるか?
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
小澤 壯行 
研究期間: 2014年 - 2016年