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動物科学科

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桑原 考史

 
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研究者氏名桑原 考史
 
クワバラ タカシ
eメールtakashiknvlu.ac.jp
所属日本獣医生命科学大学
部署応用生命科学部 動物科学科
職名講師
学位農学(東京農工大学)
科研費研究者番号10724403

研究キーワード

 
環境保全型農業 , 農村 , 農業環境政策 , 農業経済 , 農業政策 , 鳥獣害 , グリーン・ツーリズム

研究分野

 
  • 社会経済農学 / 経営・経済農学 / 
  • 環境学 / 環境政策・環境社会システム / 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 動物科学科 講師
 
2011年5月
 - 
2013年3月
新潟大学 朱鷺・自然再生学研究センター 特任准教授
 
2009年4月
 - 
2011年4月
東京農工大学 農学部附属フロンティア農学教育研究センター 産学官連携研究員
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
東京農工大学 連合農学研究科 生物生産学専攻
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京農工大学 農学研究科 共生持続社会学専攻
 
1999年4月
 - 
2003年3月
東京農工大学 農学部 生物生産学科
 

委員歴

 
2019年11月
 - 
現在
日本村落研究学会  理事
 
2016年10月
 - 
現在
共生社会システム学会  編集副委員長・理事
 
2016年4月
 - 
現在
新潟大学朱鷺・自然再生学研究センター  協力研究員
 
2015年11月
 - 
現在
日本村落研究学会  ジャーナル編集委員
 
2015年7月
 - 
現在
共生社会システム学会  編集委員
 
2015年3月
 - 
2017年2月
東京農工大学農学部附属国際家畜感染症防疫研究教育センター  外部評価委員
 
2014年10月
 - 
2016年10月
共生社会システム学会  学会設立10周年記念事業実行委員
 
2014年7月
 - 
2016年10月
共生社会システム学会  監事
 
2014年4月
 - 
2017年3月
農業問題研究学会  編集委員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
新潟大学朱鷺・自然再生学研究センター  協働研究員
 
2011年8月
 - 
2014年3月
新潟県佐渡市  環境経済好循環戦略推進委員長
 
2012年4月
 - 
2013年3月
新潟県佐渡市  人・トキ共生の島づくり協議会観光部会委員
 
2012年3月
 - 
2013年3月
新潟県佐渡市  GIAHSアクションプラン検討会議委員
 
2011年7月
 - 
2013年3月
新潟県佐渡市  環境アドバイザー
 
2009年4月
 - 
2011年3月
全国農業会議所 農地情報収集・提供検討委員
 

受賞

 
2010年11月
自然環境復元学会 第11回研究発表会 若手優秀発表賞 捕獲イノシシの食肉利用に向けた課題―群馬県JA吾妻の取組みを事例に―
 

論文

 

Misc

 
文献紹介:農家が消える―自然資源経済論からの提言
桑原 考史
共生社会システム研究   13(1) 196-199   2019年9月
文献情報:21世紀の畜産革命―アニマルウェルフェア・フードシステムの開発
桑原 考史
畜産技術   (761) 45-45   2018年10月   [依頼有り]
『共生社会システム研究』の10年とこれから
岡野 一郎・桑原 考史
共生社会システム研究   12(1) 85-90   2018年9月
研究の窓 地域資源管理・環境保全のためのゾーニング
桑原 考史
村落社会研究ジャーナル   24(1) 60-61   2017年10月   [依頼有り]
ブックガイド 申錬鐵『養豚経営の展開と生産者出資型インテグレーション』
桑原 考史
農業と経済   83(9) 98-98   2017年10月   [依頼有り]
農山村の自然資源管理に向けて―ゾーニングの必要性・可能性・困難性―
桑原 考史
共生社会システム研究   11(1) 57-61   2017年9月
数納 朗, 星 勉, 桑原 考史
共生社会システム研究   9(1) 208-222   2015年7月   [依頼有り]
成田 拓未, 桑原 考史, 澤 佳成
共生社会システム研究   8(1) 172-179   2014年7月   [依頼有り]
トキとの共生を目指す佐渡島
桑原 考史
農村と都市をむすぶ   64(7) 14-23   2014年7月   [依頼有り]
桑原 考史
村落社会研究   (47) 224-235   2011年10月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
共生社会Ⅱ―共生社会をつくる―
尾関周二・矢口芳生監修 古沢広祐・津谷好人・岡野一郎編 (担当:共著, 範囲:第4部第2章 環境保全型農業の現在)
農林統計出版   2016年10月   ISBN:978-4-89732-350-3
Social-ecological Restoration in Paddy-dominated Landscapes
Usio N, Miyashita T eds. (担当:共著, 範囲:Sociological Advantages and Challenges of Community Farms in Sustainable Agricultural Practice, pp.243-262.)
Springer   2015年2月   
梶 光一, 土屋 俊幸, 戸田 浩人, 大橋 春香, 桑原 考史, 角田 裕志, 丸山 哲也, 齊藤 正恵, 中島 正裕, 小池 伸介, 田村 孝浩 (担当:共著, 範囲:ミクロスケールの管理―集落レベル,pp.60-84.)
東京大学出版会   2014年9月   ISBN:9784130602273
桑原 考史、池田 哲夫、木南 莉莉、南 眞二、宮園 衛、古澤 慎一、 新田亮揮 (担当:編者)
2014年3月   
〈農〉と共生の思想―〈農〉の復権の哲学的探求
尾関周二・亀山純生・武田一博・穴見慎一編著 (担当:共著, 範囲:野生鳥獣と〈農〉の共生に向けて,pp.236-238.)
農林統計出版   2011年10月   

講演・口頭発表等

 
環境保全型農業直接支払の地域的活用の二類型
桑原 考史
2018年度日本農業経済学会大会   2018年5月27日   
『共生社会システム研究』の10年とこれから
桑原 考史
共生社会システム学会2017年度大会   2017年9月3日   
農山村の自然資源管理に向けて―ゾーニングの必要性・可能性・困難性
桑原 考史・加藤 恵里・林田 朋幸・土屋 俊幸
共生社会システム学会2016年度大会   2016年10月2日   
農業にかかわる環境情報蓄積の意義と実態―指標開発と効果検証に着目して―
桑原 考史
共生社会システム学会2016年度大会   2016年10月2日   
飼料用米を用いた養鶏の現状と課題
小島 健吾・植木 美希・桑原 考史
日本畜産学会第121回大会   2016年3月28日   
環境保全型稲作の経済的課題~米市場、農業経営、支援施策から考える~ [招待有り]
桑原 考史
朱鷺の島地域再生人材創出事業 佐渡農業・環境講座 第2回   2016年1月15日   新潟大学朱鷺・自然再生学研究センター
環境保全型農業と経営規模の関係―新潟県佐渡市における経営体の分析―
桑原 考史・太田 志穂乃・加藤 百合子・植木 美希
2015年度日本農業経済学会大会   2015年3月29日   日本農業経済学会
佐渡における環境保全型農業の到達点と課題 [招待有り]
桑原 考史
2014年度農業問題研究学会春季大会シンポジウム『地域農業の発展と「環境保全型農業」』   2014年3月28日   農業問題研究学会
生物共生型農業の収益性
桑原 考史
日本生態学会第61回全国大会シンポジウム『トキを象徴種とした里地の社会生態システムの再生』   2014年3月18日   日本生態学会
消費者の水産物に対する意識構造の要因分析―持続可能な水産物フードシステムの構築に向けて―
木南 莉々・古澤 慎一・桑原 考史
2013年度日本農業経済学会大会   2013年3月30日   日本農業経済学会
冬期湛水の課題と展望―国内先進事例の経営分析―
桑原 考史
2013年度日本農業経済学会大会   2013年3月30日   日本農業経済学会
佐渡の環境保全型農業の現状と課題―認証制度と冬期湛水について― [招待有り]
桑原 考史
佐渡トキの田んぼを守る会2012年度総会   2013年1月26日   トキの田んぼを守る会
生きものをシンボルとした農業振興のあり方 [招待有り]
桑原 考史
佐渡市市民環境大学   2012年11月30日   佐渡市
トキ野生復帰に向けた新潟大学の取組み [招待有り]
桑原 考史
~ラムサールCOP10決意X-31履行と水田の生物多様性増進のため~日・韓自治体ネットワーク構築シンポジュウム   2012年4月29日   
民宿展開地域における農業構造の現状と展望―スキー観光地域の事例分析―
桑原 考史
2012年度日本農業経済学会大会   2012年3月30日   日本農業経済学会
野生動物による被害に対する地域住民の認識―栃木県佐野市の集落を事例に―
加藤 恵里・桑原 考史・土屋 俊幸
林業経済学会2011年度秋季大会   2011年11月12日   林業経済学会
イノシシ被害対策のコスト分析―集落法人経営におけるワイヤーメッシュ柵設置を例に―
桑原 考史・加藤 恵里
2011年度日本農業経営学会大会   2011年9月11日   日本農業経営学会
農家からみたイノシシ被害の実態-栃木県佐野市下彦間町を事例に-
桑原 考史
日本生態学会第58回大会自由集会「イノシシ被害に強い農村空間づくりを考える:自然科学と社会科学の融合的アプローチ」   2011年3月9日   日本生態学会
鳥獣被害対策を契機とした地域づくりの可能性 [招待有り]
桑原 考史
大分県中津市みんなで取り組む地域づくり研修会~鳥獣害対策を中心に地域社会を考える~   2011年2月24日   大分県中津市
捕獲イノシシの食肉利用における主体間連携―群馬県吾妻郡を事例に― [招待有り]
桑原 考史
平成22年度利活用技術指導者育成事業実践技術研修会(東京)   2011年2月17日   株式会社一成
捕獲イノシシの食肉利用に向けた課題―群馬県JA吾妻の取組みを事例に―
桑原 考史
自然環境復元学会第11回研究発表会   2010年12月4日   自然環境復元学会
農山村の社会経済活動と野生動物被害の関係~佐野市における農地利用低下を例に~
桑原 考史
第16回野生生物保護学会・日本哺乳類学会2010年度合同大会自由集会「統合的な野生動物管理システムの構築へ向けて」   2010年9月20日   野生生物保護学会・日本哺乳類学会
里山における仮登記耕作放棄地の発生過程と悪影響―栃木県佐野市T地区におけるゴルフ場開発頓挫と獣害問題の深刻化を例に―
桑原 考史・大橋 春香・齊藤 正恵・弘重 穣・土屋 俊幸・梶 光一
2010年度共生社会システム学会大会   2010年7月24日   共生社会システム学会
21 世紀における農家像の多面的検討
桑原 考史・平林 光幸・山浦 陽一・濱田 健司・泉 貴嗣
2010年度日本農業経済学会大会   2010年3月28日   日本農業経済学会
イノシシによる地域農業被害の実態と対策の方向性-栃木県佐野市K土地改良区の事例-
桑原 考史・大橋 春香・齊藤 正恵・弘重 穣・小池 伸介・戸田 浩人・梶 光一
2010年度日本農業経済学会大会   2010年3月28日   日本農業経済学会
イノシシをめぐる獣害と狩猟の地域間比較―栃木県と島根県の事例―
桑原 考史・福田 恵
日本村落研究学会関東地区研究会   2009年10月3日   日本村落研究学会
貸付・売却農地情報公開の効果と課題―埼玉県深谷市を事例に―
桑原 考史
2009年度日本農業経済学会大会   2009年3月29日   日本農業経済学会
来訪者ニーズを契機としたグリーン・ツーリズムの導入・展開過程―スキー観光地域の民宿における経営変容―
桑原 考史
2008年度日本農業市場学会大会   2008年7月   日本農業市場学会
農村資源のレジャー的利用の現段階―群馬県片品村におけるグリーン・ツーリズムの実態と課題―
桑原 考史
2006年度農業問題研究学会秋季大会   2006年11月23日   農業問題研究学会
グリーン・ツーリズムの観光的位置づけに関する考察―新潟県塩沢町の事例分析―
桑原 考史
2005年度日本農業経済学会大会   2005年7月18日   日本農業経済学会

担当経験のある科目

 
  • 農業資源経済学 (日本獣医生命科学大学)
  • 農畜産物流通論 (鯉淵学園農業栄養専門学校)
  • 農業政策論 (鯉淵学園農業栄養専門学校)

所属学協会

 
日本農業経済学会 , 日本農業経営学会 , 日本村落研究学会 , 農業問題研究学会 , 共生社会システム学会 , 「野生生物と社会」学会 , 日本畜産学会

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 桑原 考史
水産業の持続的発展を実現する漁業制度に関する人文・社会科学的研究―佐渡におけるホッコクアカエビの資源管理を事例として―
三井物産環境基金: 2011年度研究助成(一般助成)
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月    代表者: 桑原 考史
環境保全型農業における農村地域社会の重要性とあるべき姿
(公財)日本農業研究所: 人文・社会科学系若手研究者助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 桑原 考史
自然再生学講座―環境・経済好循環分野―
新潟県佐渡市: 寄附講座
研究期間: 2011年5月 - 2013年3月    代表者: 西川 潮
統合的な野生動物管理システムの構築
文部科学省: 特別教育研究経費
研究期間: 2009年4月 - 2011年4月    代表者: 梶 光一
グリーン・ツーリズムの事業的性格についての一考察―スキー観光地域における民宿農家の取組みを事例に―
(一財)農政調査委員会: 平成20年度「農」または「日本の農業」シリーズ調査研究事業
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 桑原 考史