トップページ > 応用生命科学部> 食品科学科 

食品科学科

研究者リスト >> 知久 和寛
 

知久 和寛

 
アバター
研究者氏名知久 和寛
 
チク カズヒロ
所属日本獣医生命科学大学
部署応用生命科学部
職名講師
学位博士(農学)(千葉大学)
科研費研究者番号30711618
ORCID ID0000-0001-6857-8894

研究キーワード

 
糖鎖 , 担子菌 , , オリゴ糖 , 微生物酵素 , 糖質科学 , 酵素化学

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 食品科学 / 
  • ライフサイエンス / 応用微生物学 / 
  • ライフサイエンス / 応用生物化学 / 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 食品科学科 講師
 
2017年1月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 大学院獣医生命科学研究科 応用生命科学専攻(兼任)
 
2014年10月
 - 
2018年3月
日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 食品科学科 助教
 
2013年4月
 - 
2014年9月
新潟大学 農学部 科学技術振興研究員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
産業技術総合研究所 ナノシステム研究部門 スマートセンシンググループ 産総研特別研究員
 

学歴

 
 
 - 
2009年3月
千葉大学大学院 自然科学研究科 
 

論文

 
齋藤 政則, 篠山 浩文, 齋藤 明広, 篠山 浩文, 安藤 昭一, 齋藤 明広, 知久 和寛, 安藤 昭一
食と緑の科学   (64) 35-41   2010年3月   [査読有り]
市販されている各種糸状菌由来の糖質分解酵素剤に注目し、加水分解活性が弱く配糖化活性が強い酵素の有無を調べ、その精製を試みた。その結果、Trichoderma sp.由来の市販キシラン分解酵素剤に、キシランのみを基質とした場合、その加水分解活性がないにも関わらず、キシランとカテコール共存下ではキシランを分解しカテコールを配糖化する酵素が認められた。本酵素は分子量約73,000の単量体で機能するものであり、20残基のN末端アミノ酸配列は既知のキシラナーゼと相同性が認められなかった。これらの諸性...
Ikuo Sato, Jun Yoshikawa, Akiko Furusawa, Kazuhiro Chiku, Seigo Amachi, Takaaki Fujii
BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY   74(1) 75-81   2010年1月   [査読有り]
Malic enzyme (ME) was purified as an electrophoretically homogenous protein from Rhodopseudomonas palustris No. 7. The molecular weight of ME was estimated to be 650 kDa and that of its subunit, 86 kDa. ME activity was remarkably enhanced by di- a...
Kazuhiro Chiku(corresponding author, Hirofumi Dohi, Akihiro Saito, Hiroki Ebise, Yusuke Kouzai, Hirofumi Shinoyama, Yoshihiro Nishida, Akikazu Ando
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   73(5) 1123-1128   2009年5月   [査読有り]
We have purified and characterized an oligoxylosyl transfer enzyme (OxtA) from Bacillus sp. strain KT12. In the present study, a N-terminally His-tagged recombinant form of the enzyme, OxtA(H)E, was overproduced in Escherichia coli and applied to ...
Kazuhiro Chiku, Jun Uzawa, Hiroko Seki, Seigo Amachi, Takaaki Fujii, Hiricifumi Shinoyama
BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY   72(9) 2285-2293   2008年9月   [査読有り]
A culture filtrate of Bacillus sp. KT12 was used to prepare polyphenyl beta-oligoxylosides from xylan and polyphenols in a one-step reaction. One oligoxyloside transfer enzyme was purified from multiple xylanolytic enzymes in the culture filtrate....

MISC

 
知久 和寛
アグリバイオ   1(4) 94-99   2017年4月   [依頼有り]
知久和寛, 土肥博史, 齋藤明広, 篠山浩文, 西田芳弘, 安藤昭一
日本農芸化学会関東支部受賞記念講演およびシンポジウム講演要旨集   2008(Oct) 16   2008年10月
前野優子, 知久和寛, 篠山浩文, 土肥博史, 西田芳弘
日本農芸化学会大会講演要旨集   2008 180   2008年3月

書籍等出版物

 
吉田 充, 知久 和寛 (担当:分担執筆, 範囲:NMRによる糖鎖の構造解析)
弘前大学出版会   2016年2月   ISBN:9784907192211

講演・口頭発表等

 
吉田 充, 田端 彩菜, 新野 拓巳, 知久 和寛, 中下 留美子, 鈴木 彌生子
第2回ニチジュウ シンポジウム2019   2019年12月6日   
鈴木 彌生子, 中下 留美子, 知久 和寛, 吉田 充
日本分析化学会 第68年会   2019年9月13日   
大槻 友哉, 澤田 真未, 三浦 孝之, 知久 和寛, 中下 留美子, 鈴木 彌生子, 吉田 充
日本分析化学会 表示・起源分析懇談研究懇談会第20回講演会   2019年1月25日   
新野 拓巳, 田端 彩菜, 知久 和寛, 中下 留美子, 鈴木 彌生子, 吉田 充
日本分析化学会 表示・起源分析懇談研究懇談会第20回講演会   2019年1月25日   
富田 樹, 市川 水音, 吉田 充, 知久 和寛, 八戸 真弓, 濱松 潮香, 岡留 博司
第1回ニチジュウ シンポジウム 2018   2018年12月7日   

担当経験のある科目(授業)

 
  • 卒業論文 (日本獣医生命科学大学)
  • 特別講義 (日本獣医生命科学大学大学院)
  • 食品安全学特別演習 (日本獣医生命科学大学大学院)
  • 食べ物の科学入門 (日本獣医生命科学大学)
  • 食品安全学 (日本獣医生命科学大学)

所属学協会

 
日本応用糖質科学会 , 日本農芸化学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 基盤研究(C)
研究期間: 2020年4月 - 2023年3月
文部科学省: 科学研究費助成金(若手研究B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月
公益財団法人ホクト生物科学振興財団: 研究奨励金
研究期間: 2016年   
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援
研究期間: 2013年8月 - 2015年3月

産業財産権

 
知久 和寛, 篠山 浩文
特願2008‐170103