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獣医学科

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野瀬 出

 
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研究者氏名野瀬 出
 
ノセ イズル
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部 獣医学科 比較発達心理学研究室
職名講師

研究キーワード

 
動物 , 生理 , 感情

研究分野

 
  • 心理学 / 実験心理学 / 

書籍等出版物

 
アルダート ヴレイ (担当:共訳, 範囲:13章 生理学的虚偽検出:機能的磁気共鳴画像法(fMRI))
福村出版   2016年7月   ISBN:4571250460
啓明出版   2014年4月   ISBN:4874480365
村井 潤一郎 (担当:共著, 範囲:9章嘘と精神生理学)
ナカニシヤ出版   2013年9月   ISBN:4779507669
野瀬 出 (担当:共著, 範囲:脳機能をはかる)
丸善   2013年6月   ISBN:4621085794
丸善出版   2013年5月   ISBN:4621086707
勁草書房   2013年3月   ISBN:4326250860
村井 潤一郎 (担当:共著, 範囲:7章:精神生理学的研究)
サイエンス社   2012年8月   ISBN:4781913075
Neil R.Carlson (担当:共訳, 範囲:9章睡眠と生体リズム)
丸善   2010年6月   ISBN:4621082574
心理学基礎実験(淑徳大学通信教育部指定教科書)
野瀬 出 (担当:編者)
ディーエスサービス   2009年   
NEIL R.CARLSON (担当:共訳, 範囲:9章睡眠と生体リズム)
丸善   2007年12月   ISBN:4621079131
野瀬 出 (担当:共著, 範囲:記憶のメカニズム)
丸善   2007年1月   ISBN:4621078070
NEIL R.CARLSON (担当:共訳, 範囲:9章睡眠と生体リズム)
丸善   2006年5月   ISBN:4621077198
野瀬 出 (担当:共著, 範囲:第2章3節脳とこころ)
東洋経済新報社   2003年4月   ISBN:4492041907

論文

 
イヌの存在が他者の印象および会話に及ぼす影響─囚人のジレンマゲームを用いて─
野瀬出・林幹也・政本香・入交眞己・土田あさみ・柿沼美紀
日本動物介在教育・療法学会雑誌   9 1-7   2018年4月   [査読有り]
The More Attractive, the Less Deceptive? Effects of Female Facial Attractiveness on Perceived Deceptiveness.
Murai, J., Nose, I., Takiguchi, Y.
Psychology   9 529-539   2018年3月   [査読有り]
「教育心理学」における記憶に関する体験型教材の導入
野瀬 出
横浜美術大学教職課程年報   1 51-58   2017年10月   [査読有り]
野瀬出・宮本昌広・柿沼美紀
日本獣医生命科学大学研究報告(Web)   (65) 18-24   2016年12月   [査読有り]
近年、イヌの室内飼育率が増加するなど飼い主との関係はより密接になってきた。それに伴い、これまでには見られなかった様々な問題が生じている。その一つとして、飼い主との分離中のイヌの問題行動があげられる。本研究では、不慣れな場所における飼い主との分離中にイヌが示す行動的、生理的反応について検討した。年齢が低いイヌ(7歳未満)は分離中の行動が活発であり、それに伴い分離中の心拍数も増加していた。年齢が高いイヌ(7歳以上)は分離中の行動は活発ではないが、分離後において血圧の上昇が認められた。活発な行動...
社会人学生の心理学知識と誤信念
木島恒一・山下雅子・野瀬出
北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部研究紀要   8 151-159   2016年3月   [査読有り]
柿沼美紀, 畠山仁, 土田あさみ, 野瀬出
日本獣医生命科学大学研究報告(Web)   (64) 13-19   2015年12月   [査読有り]
チンパンジーの発達に関する研究は横断的なものが多く,また縦断的研究の場合は個体数が限定されており,個体差についての検討は少ない。本研究では多摩動物公園で母に育てられたチンパンジー8 個体の運動発達と認知発達及び社会性の発達を比較し,発達の個体差について検討した。8 個体のうち7 個体は同じ個体を父に持つ。また姉弟,叔母甥関係にあたるペアも含まれる。基本的な飼育状況は均一なため,運動発達(ロープのぶら下がりなど)や認知発達(道具使用など),社会性の発達(他の個体との関わりなど)における差は,...
柿沼美紀, 畠山仁, 土田あさみ, 野瀬出
日本獣医生命科学大学研究報告(CD-ROM)   (62) 68-75   2013年12月
柿沼美紀, 野中香緒里, 野瀬出
動物介在教育・療法学雑誌(Web)   4(1-2) 1-8 (WEB ONLY)-8   2013年1月
木島 恒一, 山下 雅子, 野瀬 出
北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部研究紀要   (6) 109-116   2013年
野瀬 出, 松本 浩毅, 柿沼 美紀
日本獣医生命科学大学研究報告   (61) 42-50   2012年12月
早期離乳により成熟後のラットの不安傾向が増加することが知られている。本研究では,早期離乳に関わる様々な要因の中でも栄養的側面に着目し,早期離乳に伴いn-3不飽和脂肪酸が低下するのか,さらにn-3不飽和脂肪酸を補うことで不安傾向が軽減されるのかについて検討した。対象は63頭のWistar-Imamichiラットであり,通常離乳群(CT群),早期離乳群(EW群),サプリメント群(SP群)の3群から成る。CT群のラットは21日齢,EW群とSP群のラットは15日齢で離乳,さらにSP群のラットには離...

講演・口頭発表等

 
Half of the parents of ASD children have lower visual information processing performances, just like their offspring.
Kakinuma Miki, Takahashi Momoko, Izuru Nose, Jing Jin, Yu Jin, Buyun Liu, Uechi Aya, Takarabe Morihisa
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   2016年7月   
Development of 9 captive chimpanzees-a longitudinal study reveals individual differences in cognitive, social and motor development
Kakinuma Miki, Hatakeyama Hitoshi, Tscuchida Asami, Nose Izuru
INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY   2016年7月   
Dog’s TV watching behavior may predict their communication ability with human: more poodles watch TV than chihuahuas or miniature dachshunds.
Miki Kakinuma, Shuichi Tsuchida, Izuru Nose, & Hitoshi Hatakeyama
Canine Science Forum   2016年6月29日   
財部盛久, 上地亜矢子, 柿沼美紀, 野瀬出, 上村佳世子, 五十嵐一枝, 高橋桃子, 紺野道子, 渡辺忠温
日本発達心理学会大会プログラム(CD-ROM)   2016年4月29日   
柿沼美紀, 畠山仁, 土田あさみ, 野瀬出
日本発達心理学会大会プログラム(CD-ROM)   2016年4月29日   

学歴

 
 
 - 
2001年
日本大学 文学研究科 心理学
 
 
 - 
1995年
日本大学 文理学部(文科系) 心理
 

所属学協会

 
日本発達心理学会 , 日本教育心理学会 , 日本動物介在教育・療法学会 , 日本自閉症スペクトラム学会 , 日本生理心理学会 , 日本心理学会 , 日本応用心理学会 , 日本神経科学会

競争的資金等の研究課題

 
真偽刺激データベース作成の試み
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 村井 潤一郎
社会的認知能力としての痛みの理解と表出の発達
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 柿沼 美紀
イヌはなぜ人のベストパートナーになれたか-特化された社会的認知能力の検討
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 柿沼 美紀
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 財部 盛久
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 村井 潤一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 野瀬 出
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 柿沼 美紀