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獣医保健看護学科

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生野 佐織

 
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研究者氏名生野 佐織
 
 
URL
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部 獣医保健看護学科
職名
学位博士(獣医保健看護学)
J-Global ID201801001385781088

研究キーワード

 
酸化ストレス ,動物介在教育 ,動物栄養学 ,臨床動物看護学 ,獣医公衆衛生学

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 獣医学 / 動物栄養学
  • ライフサイエンス / 獣医学 / 動物看護学
  • ライフサイエンス / 獣医学 / 公衆衛生学

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科 助教 
 

学歴

 
2015年4月
 - 
2018年3月
日本獣医生命科学大学 大学院獣医生命科学研究科 獣医保健看護学専攻博士後期課程
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本獣医生命科学大学 大学院獣医生命科学研究科 獣医保健看護学専攻博士前期課程
 
2009年4月
 - 
2013年3月
日本獣医生命科学大学 獣医学部 獣医保健看護学科
 

委員歴

 
2021年3月
 - 
現在
動物介在教育・療法学会  理事
 
2019年5月
 - 
現在
動物介在教育・療法学会  学会誌編集委員
 

受賞

 
2016年7月
日本ペット栄養学会第18回大会, 優秀発表賞,イヌにおけるアセトアミノフェン検出キットの有用性の検討
 

論文

 
 
生野 佐織   秋山 蘭   小野沢 栄里   平松 朋子   小田 民美   森 昭博   左向 敏紀   
ペット栄養学会誌   20(1) 22-29   2017年   [査読有り]
糖尿病患者において、運動療法は食事療法や薬物療法と併用し実施する治療法の一つである。しかし、1型糖尿病患者においては、運動時間帯や食事の栄養組成によっては、低血糖など二次的弊害を引き起こす危険性がある。そこで本研究では、糖尿病犬に食物繊維量の異なるフードを給与し、運動開始時間の違いおよびフード内の食物繊維量が運動時の血糖変動に及ぼす影響を明らかとすることを目的とした。結果より、食事給与6時間後の運動実施では、血糖値が急激に低下した。しかし、食物繊維の多い食事を与えると血糖値の急激な低下がわ...
 
小野沢 栄里   左向 敏紀   生野 佐織   平松 朋子   石井 聡子   後藤 杏依   宮島 芙美佳   小田 民美   呰上 大吾   森 昭博   
ペット栄養学会誌   20(1) 1-6   2017年   [査読有り]
ヒトのがん患者の研究において、化学療法前後の血漿遊離アミノ酸濃度(PFAAs)が変化することが知られているが、イヌにおいては明らかではない。そこで本研究では、移行上皮癌(TCC)罹患犬における化学療法前後のPFAAsの変化を検討することを目的とした。TCC罹患犬3頭を用いた。TCC罹患犬にミトキサントロンを診断時および診断から3週間後に静脈内投与した。また、化学療法中はピロキシカムも6週間目まで毎日投与した。そして、0(抗がん剤投与前)、1、3、6週間目に採取した絶食時の血漿を高速液体クロ...
 
小田 民美   小野沢 栄里   生野 佐織   森 昭博   左向 敏紀   
ペット栄養学会誌   20(2) 114-121   2017年   [査読有り]
<p>GLP-1およびGIPは共に血糖依存的にインスリンを分泌させる他、様々な臓器で多様な作用を持ち糖代謝に深く関与している消化管ホルモンである。本研究では栄養組成の違いがネコのインクレチン分泌におよぼす影響について検討することを目的とした。日本獣医生命科学大学で飼育管理されている健常猫5頭に、コントロール食、高炭水化物食、高脂肪食、高繊維食の4種を給与し、血糖値、インスリン濃度およびインクレチン濃度を測定した。GLP-1濃度変動は4種の食事で差はなかった。この結果は、ヒトでは炭水化物と脂...
 
上田 香織   森 昭博   左向 敏紀   浅見 真帆   山田 詩織   佐伯 香織   小田 民美   丸山 夏輝   生野 佐織   秋山 蘭   早川 典之   
ペット栄養学会誌   20(2) 122-127   2017年   
<p>糖尿病猫の食事には血糖値を緩やかに上昇させる炭水化物の使用が好ましいが、炭水化物の違いが血糖変動に与える影響を検討した報告は少ない。そこで本研究では、異なる炭水化物(グルコース:Glc、マルトース:Mal、トレハロース:Tre、コーンデンプン:Corn)を健常猫4頭に給与し、血中グルコース、インスリンおよびNEFA濃度に与える影響を検討した。グルコース曲線下面積(Glucose-AUC0-10h)は、Tre食、Corn食と比較してGlc食、Mal食で有意に高値を示した。Insulin...
 
Hitomi Oda   Akihiro Mori   Saori Shono   Eri Onozawa   Toshinori Sako   
The Journal of veterinary medical science   78(5) 851-4   2016年6月   [査読有り]
This study investigated the changes in lymphocyte subsets during the trilostane medication of Pituitary-dependent hyperadrenocorticism (PDH) dogs. The cortisol level and lymphocyte subsets of eight dogs with PDH were monitored 0, 1, 3, 6, 9 and 12...

MISC

 
 
銀梓   佐藤稲子   美濃輪史子   生野佐織   石岡克己   大久保公裕   望月眞理子   
日本獣医学会学術集会講演要旨集   161st    2018年
 
生野佐織   杉原思穂   小野沢栄里   小田民美   森昭博   左向敏紀   
日本獣医学会学術集会講演要旨集   160th 471-471   2017年8月   
 
小野沢栄里   生野佐織   小竹隼人   酒井麻有   杉原思穂   小田民美   呰上大吾   森昭博   石岡克己   左向敏紀   
日本獣医学会学術集会講演要旨集   160th 457-457   2017年8月   
 
石井聡子   小野沢栄里   生野佐織   後藤杏依   宮島芙美佳   小田民美   森昭博   左向敏紀   
関東・東京合同地区獣医師大会・獣医学術関東・東京合同地区学会   2016 78   2016年9月   
 
生野 佐織   三ッ山 陽子   宮代 和広   小野沢 栄里   小田 民美   森 昭博   左向 敏紀   
J-vet : jounral for veterinary practitioner   29(9) 86-88   2016年9月   

書籍等出版物

 
 
緑書房編集部(担当:共著, 範囲:第3部 公衆衛生学:第5章(6,7))
緑書房   2020年3月   (ISBN:9784895314138)
 

講演・口頭発表等

 
 
生野 佐織   根本 紗季   望月 眞理子   的場 美芳子   
第12回動物介在教育・療法学会学術大会   2019年11月10日   
 
生野 佐織   根本 紗季   銀 梓   菊池 満帆   菊池 恭乃   石岡 克己   望月 眞理子   
日本動物看護学会 第27回大会   2018年10月28日   
 
銀 梓   佐藤 稲子   美濃 輪史子   生野 佐織   石岡 克己   田崎 弘之   大久保 公裕   望月 眞理子   
第161回日本獣医学会学術集会   2018年9月11日   
 
杉原 思穂   澤田 治美   生野 佐織   小田 民美   森 昭博   左向 敏紀   
第14回日本獣医内科学アカデミー学術大会   2018年   
 
石王丸 春佳   生野 佐織   瀬尾 美帆   宮? 未菜   小田 民美   森 昭博   左向 敏紀   
第14回日本獣医内科学アカデミー学術大会   2018年   

所属学協会

 
2019年
 - 
現在
動物介在教育・療法学会
 
   
 
日本動物看護職協会
 
   
 
日本ペット栄養学会