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動物科学科

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有村裕

 
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研究者氏名有村裕
 
アリムラ ユタカ
所属日本獣医生命科学大学
部署応用生命科学部 動物科学科 動物生体防御学
職名教授

研究キーワード

 
シグナル伝達 , MHC , RT1 , ICOS , チロシンホスファターゼ , 細胞死 , T細胞 , 補助刺激受容体 , Th分化 , CD28 , ホスファターゼ , 免疫シグナル , H4 , Th cell differentiation , D-galactosamine , IL-2 , IL-4 , STAT5 , 毒素性ショック , 炎症 , LECT2 , Co-stimulation , ヘルパーT細胞分化 , SEA , 敗血症性ショック , 感染免疫 , 敗血症

研究分野

 
  • 動物生命科学 / 統合動物科学 / 
  • 基礎医学 / 免疫学 / 
  • 生物科学 / 機能生物化学 / 

経歴

 
2016年
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 応用生命科学部・動物科学科・動物生体防御学 教授
 
2013年
 - 
2016年
日本獣医生命科学大学 応用生命科学部・動物科学科・動物生体防御学 准教授
 
2007年
 - 
2013年
東京女子医科大学 医学部・微生物学免疫学 講師
 
2004年10月
 - 
2007年5月
The Burnham Institute (La Jolla, CA) postdoc
 
1999年
 - 
2007年
東京女子医科大学 医学部・微生物学免疫学 助教
 
1995年
 - 
1999年
東京都神経科学総合研究所 流動研究員
 

学歴

 
1991年
 - 
1995年
北海道大学 大学院医学研究科(免疫科学研究所) 
 
1985年
 - 
1991年
北海道大学 獣医学部 
 

論文

 
Nagashima M, Koyanagi M, Arimura Y
Immunological Investigations   48(3) 303-320   2019年4月   [査読有り]
家畜改良増殖法に則ったガラス化凍害保護物質のストロー内1段階希釈法
山崎承美、多治見弘史、尾池紹子、原巧樹、安田紗紀江、有村裕、鈴木亜由美、吉村格、岡田幸之助、牛島仁
日本胚移植研究会誌      2017年   [査読有り]
Koyanagi M, Kawakabe S, Arimura Y
Cytotechnology   68(4) 1489-1498   2016年8月   [査読有り]
Arimura Y, Shimizu K, Koyanagi M, Yagi J
Cellular Signalling   26(12) 2721-2729   2014年12月   [査読有り]
Ando K, Kato H, Kotani T, Ozaki M, Arimura Y, Yagi J
Microbiology and Immunology   56(10) 708-718   2012年10月   [査読有り]

Misc

 
細菌由来スーパー抗原性毒素に対するin vivo免疫応答の解析
有村裕
日本獣医生命科学大学研究報告   62 43-52   2013年
有村 裕
臨床免疫   38(5) 544-549   2002年11月
有村 裕, 加藤 秀人, 岡本 俊宏, 三好(秋山) 徹, 内山 竹彦, 八木 淳二
東京女子医科大学雑誌   71(11)    2001年12月
陳 露秋, 八木 淳二, 小柳 円, 張 瑞華, 秋山 徹, 有村 裕, 加藤 秀人, 今西 健一, 内山 竹彦
東京女子医科大学雑誌   69(12)    1999年12月
チロシンホスファターゼによるリンパ球シグナルの制御
有村裕、荻本真美、片桐達雄、矢倉英隆
タンパク質核酸酵素(6月号増刊)   43 1169-1175   1998年

講演・口頭発表等

 
グルココルチコイドレセプター多型によるストレス感受性の相違
石川あゆ子、戸ヶ崎萌加、小柳円、有村裕
第6回 日本比較病理学研究会   2018年3月3日   
BALB/cとC57BL/6マウスの骨髄由来マスト細胞の分化誘導の比較解析
長島未希、小柳円、有村裕
第6回 日本比較病理学研究会   2018年3月3日   
線虫C. elegansはIgE産生機序解明のための実験材料になりうるか?
後藤夢実、小柳円、有村裕
第40回 日本分子生物学会   2017年12月6日   
In vitroにおけるサイトカインを用いた好酸球の分化・増殖への試み
岡美寿季、小柳円、有村裕
第40回 日本分子生物学会   2017年12月6日   
Podoplanin positive cells recruit inflammatory cells by expressing chemokines during wound healing in mice.
Kazuhiko Shimizu, Yutaka Arimura and Taichi Ezaki
26th World Congress of Lymphology   2017年9月25日   
線虫C. elegansはIgE産生機序解明のための実験材料になりうるか?
後藤夢実、加藤嵩、小柳円、有村裕
第5回 日本比較病理学研究会   2017年2月18日   
C57BL/6とBALB/cマウスの骨髄細胞由来マスト細胞の分化比較
長島未希、鳥居奈央、小柳円、有村裕
第39回 日本分子生物学会   2016年12月2日   
C57BL/6およびBALB/cマウスの骨髄由来マスト細胞(BMMC)のin vitroでの分化誘導の比較
長島未希、鳥居奈央、小柳円、有村裕
第92回 実験動物コンファレンス   2016年6月18日   
C57BL/6およびBALB/cマウスの骨髄由来マスト細胞分化の比較
長島未希、鳥居奈央、小柳円、有村裕
第4回 日本比較病理学研究会   2016年2月27日   
Roles of podoplanin positive cells in wound healing of the mouse tongue.
Kazuhiko Shimizu, Yutaka Arimura and Taichi Ezaki
Expereimental Biology 2015   2015年3月28日   

担当経験のある科目

 
  • 動物防疫学実習 (日本獣医生命科学大学)
  • 動物防疫学 (日本獣医生命科学大学)
  • 動物微生物学 (日本獣医生命科学大学)
  • 生体防御学 (日本獣医生命科学大学)
  • 基礎分析化学実習 (日本獣医生命科学大学)
  • 動物資源科学概論 (日本獣医生命科学大学)
  • 免疫生物学 (東京農工大学)
  • 微生物学免疫学実習 (東京女子医科大学)
  • 実習「生体と微生物学」「生体の防御反応」 (東京女子医科大学)
  • 免疫学 (東京女子医科大学)
  • 微生物学 (東京女子医科大学)

所属学協会

 
日本免疫学会 , 獣医疫学会