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獣医学科

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加藤 卓也

 
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研究者氏名加藤 卓也
 
カトウ タクヤ
所属日本獣医生命科学大学
部署獣医学部 獣医学科 野生動物学研究室
職名講師
学位博士(獣医学)(日本獣医生命科学大学大学院)

研究キーワード

 
タヌキ , 保全医学 , 特定外来生物 , 野生動物 , マダニ , 感染症 , アライグマ , 繁殖生態 , 個体群動態 , 外来種

研究分野

 
  • 環境・農学 / 生物資源保全学 / 
  • ライフサイエンス / 獣医学 / 野生動物学
  • ライフサイエンス / 獣医学 / 野生動物学
  • ライフサイエンス / 獣医学 / 野生動物学

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本獣医生命科学大学 獣医学部 講師
 
2012年4月
 - 
2016年3月
日本獣医生命科学大学 獣医学部 助教
 
2011年4月
 - 
2012年3月
日本獣医生命科学大学 獣医学部 ポストドクター
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2011年3月
日本獣医生命科学大学大学院 獣医生命科学研究科 
 
2001年4月
 - 
2007年3月
日本獣医生命科学大学 獣医学部 
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本野生動物医学会  幹事
 
2015年4月
 - 
現在
特定非営利活動法人 野生動物救護獣医師協会  理事
 
2015年4月
 - 
現在
東京都外来鳥獣(アライグマ・ハクビシン)防除対策検討委員会  委員
 
2015年4月
 - 
現在
獣医疫学会  幹事
 
2013年4月
 - 
現在
日本野生動物医学会 学術・教育委員会  委員
 

論文

 
Toshinori Omi, Sachie Nakiri, Setsuko Nakanishi, Naomi Ishii, Taiki Uno, Fumiharu Konno, Takeshi Inagaki, Atsushi Sakamoto, Masayuki Shito, Chihiro Udagawa, Naomi Tada, Kazuhiko Ochiai, Takuya Kato, Yoshi Kawamoto, Shuichi Tsuchida, Shin-Ichi Hayama
BMC research notes   13(1) 121-121   2020年3月   [査読有り]
OBJECTIVES: Following the massive earthquake that struck eastern Japan on March 11, 2011, a large amount of radioactive material was released into the environment from the damaged reactor of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant (FDNPP). After...
Natsuko Sugiura, Kazuhiko Ochiai, Toshiaki Yamamoto, Takuya Kato, Yoshi Kawamoto, Toshinori Omi, Shin-Ichi Hayama
The Journal of veterinary medical science      2020年2月   [査読有り]
We analyzed the genotypes of three pregnant females and their litters to investigate the phenomenon of multiple paternity in wild raccoon dogs (Nyctereutes procyonoides) using 17 microsatellite markers. If a female has mated with only one male dur...
Matsuyama R, Yabusaki T, Senjyu N, Okano T, Baba M, Tsuji-Matsukane T, Yokoyama M, Kido N, Kadosaka T, Kato T, Suzuki M, Asano M
Parasites & vectors   12(1) 389   2019年8月   [査読有り]
Machida Y, Michishita M, Yoshimura H, Kato T, Hayama SI, Takahashi K
The Journal of veterinary medical science      2019年5月   [査読有り]
Kandai Doi, Takuya Kato, Shin-Ichi Hayama
International journal for parasitology. Parasites and wildlife   7(3) 355-359   2018年12月   [査読有り]
Since the raccoon (Procyon lotor) was introduced to Japan, studies have established that they are infested with native Japanese tick species. However, the quantity of ticks infesting raccoons is unknown. We conducted a survey of ticks on invasive ...

MISC

 
加藤 卓也, 手塚 透吾, 土井 寛大, 杉浦 奈都子, 羽山 伸一
日本獣医学会学術集会講演要旨集   160回 527-527   2017年8月
鈴木諒平, 吉村久志, 山本昌美, 加藤卓也, 名切幸枝, 石井奈穂美, 落合和彦, 近江俊徳, 羽山伸一, 中西せつ子, 今野文治, 川本芳
第33回日本霊長類学会大会, 福島市      2017年7月
土屋萌, 落合和彦, 鈴木浩悦, 神谷新司, 加藤卓也, 名切幸枝, 石井奈穂美, 近江俊徳, 羽山伸一, 中西せつ子, 今野文治, 川本芳
第33回日本霊長類学会大会, 福島市      2017年7月
山本有沙, 吉村久志, 山本昌美, 加藤卓也, 名切幸枝, 石井奈穂美, 落合和彦, 近江俊徳, 羽山伸一, 中西せつ子, 今野文治, 川本芳
第33回日本霊長類学会大会, 福島市      2017年7月
菊池康樹, 土井寛大, 牛根奈々, 古河花織, 佐々木晴子, 加藤卓也, 野村亮, 森田達志, 羽山伸一
日本野生動物医学会大会・講演要旨集   23rd 116   2017年

書籍等出版物

 
羽山 伸一, 三浦 慎悟, 梶 光一, 鈴木 正嗣 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 外来動物管理の考え方)
文永堂出版   2016年6月   ISBN:9784830032615
關 義和, 江成 広斗, 小寺 祐二, 辻 大和 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 痕跡を読み取る技術―動物ごとの痕跡と生態の特徴 15. アライグマ)
京都大学出版会   2015年3月   ISBN:9784876983179
松木洋一 (担当:分担執筆, 範囲:<コラム>外来動物問題 アライグマによる生態系影響とその対策)
養賢堂   2012年11月   ISBN:9784842505077

講演・口頭発表等

 
池田直弥, 小林甲斐, ○加藤卓也, 關義和, 羽山伸一
日本野生動物医学会大会・講演要旨集   2013年8月30日   
加藤卓也, 宇野太基, 藤岡芳幸, 小林甲斐, 高柳恵里香, 羽山伸一
日本野生動物医学会大会・講演要旨集   2012年8月25日   
羽山伸一, 名切幸枝, 中西せつ子, 石井奈穂美, 加藤卓也, 今野文治, 近江俊徳, 落合和彦, 土田修一, 川本芳
日本野生動物医学会大会・講演要旨集   2012年8月24日   
石井奈穂美, 加藤卓也, 名切幸枝, 羽山伸一, 田中伊知郎
霊長類研究   2012年7月7日   
加藤卓也, 鄭和美, 和田康佑, 濱本健三, 宇野太基, 羽山伸一
日本野生動物医学会大会・講演要旨集   2009年9月3日   
鄭和美, 濱本健三, 加藤卓也, 羽山伸一
日本野生動物医学会大会・講演要旨集   2009年9月3日   
深津武馬, 細川貴弘, 古賀隆一, 二河成男, 加藤卓也, 羽山伸一, 竹節治夫, 田中伊知郎
衛生動物   2009年4月1日   
深津武馬, 細川貴弘, 古賀隆一, 加藤卓也, 羽山伸一, 竹節治夫, 田中伊知郎
霊長類研究   2008年7月1日   
鄭和美, 中西せつ子, 加藤卓也, 羽山伸一
日本野生動物医学会大会・講演要旨集   2007年9月6日   
李 謙一, 中 臺文, 岩田 剛敏, 加藤 卓也, 羽山 伸一, 廣田 好和, 林谷 秀樹
獣医疫学雑誌 = The journal of veterinary epidemiology   2007年7月20日   
アライグマ(Procyon lotor)は北米を原産とするアライグマ科の中型哺乳類である。我が国では1960年代から持ち込まれた個体が野生化し,現在では全国各地で野生化が確認されている外来生物である。近年,野生化したアライグマは農作物の被害をもたらし,その分布の拡大に伴って社会問題化している。しかし,これら野生化したアライグマにおける人獣共通感染症原因菌の保有状況に関してはこれまでほとんど検討されていない。本研究では,我が国で野生化しているアライグマにおける人獣共通感染症原因...

所属学協会

 
獣医疫学会 , 日本哺乳類学会 , 日本野生動物医学会 , 日本獣医学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
群馬県農政部: 平成30年度 特定鳥獣被害対策調査・分析等業務
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月
群馬県農政部: 平成29年度 特定鳥獣被害対策調査・分析等業務
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月