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研究者業績

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理工学部 教員紹介

研究者リスト >> 川又 泰介
 

川又 泰介

 
アバター
研究者氏名川又 泰介
 
カワマタ タイスケ
URLhttps://github.com/OR1202
所属成蹊大学
部署理工学部 情報科学科
職名助教
学位修士(工学)(東京理科大学), 学士(工学)(東京理科大学), 博士(工学)(東京理科大学)
科研費研究者番号60881787
ORCID ID0000-0003-1112-2479
J-Global ID202001018029655378

研究キーワード

 
eラーニング/eテスティング ,eテスティング・eラーニングのための個人認証技術

研究分野

 
  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 制御、システム工学 / 
  • 情報通信 / ウェブ情報学、サービス情報学 / 

学歴

 
2017年4月
 - 
2020年3月
東京理科大学 工学研究科 経営工学専攻
 
2015年4月
 - 
2017年3月
東京理科大学 工学研究科 経営工学専攻
 
2010年4月
 - 
2015年3月
東京理科大学 工学部第二部 経営工学科
 

委員歴

 
2020年7月
 - 
2020年12月
IEEE TALE  プログラム委員会
 
2018年12月
   
 
IEEE TALE  プログラム委員会
 
2017年11月
   
 
IEEE TENCON  プログラム委員会
 
2016年11月
   
 
IEEE TENCON  プログラム委員会
 

受賞

 
2016年9月
情報科学技術フォーラム, FIT研究奨励賞,e-Learningにおける顔類似度の時系列情報から確率的に本人判定を行う認証法
川又 泰介 
 
2015年11月
電子情報通信学会教育工学研究会, 研究奨励賞,e-Learning受講者の登録顔情報による認証のための各種逐次更新法の検討
川又 泰介 
 

論文

 
 
川又 泰介   赤倉貴子   
IEICE TRANSACTIONS on Information and Systems   E103-D(4) 901-904   2020年4月   [査読有り]
非同期のeテスティングにおける受験登録者間の替玉受験を防止するために,テキスト独立型の筆記認証が提案されているが,適用時点が解答終了時に限定されており,解答中の受験者を認証することができない.本論文では受験中継続的に認証する必要がある論述式試験を対象とし,ベイズの事前情報を使用して逐次的に認証するシステムを構築した.漢字を参照して数学試験の解答を照合した結果,構築したシステムの認証精度が既存手法よりも高い精度であることが明らかになった.
 
川又 泰介   赤倉貴子   
電子情報通信学会論文誌D   vol.J102-D(3) 163-172   2019年3月   [査読有り]
Web上で試験を行うe-Testingは時空間の制約なく受験が可能という利点がある一方で,試験中の不正行為が容易に発生し得るという問題がある.そこで,試験中のなりすまし受験を防止するために,バイオメトリクスを用いた受験者認証法が提案されているが,認証の要求による受験の阻害が課題として挙げられている.そこで本研究では,受験を阻害することなく継続的に受験者を認証するため,Webカメラとペンタブレットを用いて顔認証と筆記認証を組み合わせた受験者認証システムを開発した.システムを実環境に近い状況で...
 
川又 泰介   石井 隆稔   赤倉 貴子   
電子情報通信学会論文誌D   J101-D(4) 725-728   2018年4月   [査読有り]
e-Learningにおけるなりすまし防止手法として,顔認証における参照情報をe-Learning中に逐次更新する手法を開発した.評価実験より,入力情報と登録情報との類似度と,e-Learning中に発生するイベントによって更新の影響を調節することで,従来の方法よりも認証精度が向上する可能性が示唆された.

MISC

 
 
林 大介   川又 泰介   加納 徹   赤倉 貴子   
電子情報通信学会技術研究報告   119(360) 67-74   2020年1月   
現在のWeb-testing における受験者認証法は,試験開始時のID とパスワードのみであるため,試験中のなりすましが容易に行える.そこで,著者らは,受験者がタブレットPC に解答文字を記入した際の,筆圧やペン傾斜などの動的情報を基に受験者認証を行った.しかし,先行研究の認証精度は不十分であり,実用的にWeb-testin gへ適用するのは困難であった.その理由として,動的情報のみを用いて認証していたことがあげられる.そこで本研究では,Siamese Network による筆記画像モデル...
 
川又 泰介   赤倉 貴子   
電子情報通信学会2019年総合大会講演論文集   (1) 145   2019年3月   
e-Testingにおける替玉防止のための顔画像を用いた受験者認証法として,登録者の識別結果を逐次更新する方法を検討した.評価の結果,逐次更新によって本人拒否率が低減し,受験者認証において有効である可能性が示唆された.
 
赤倉 貴子   川又 泰介   加藤浩一郎   
電子情報通信学会2019年総合大会講演論文集   (1) 156   2019年3月   
先行研究では,工学部学生の知的財産法学習の問題解決過程モデルを定義し,学習支援システムを開発したが,問題解決過程モデルの適用のためには,学習者が問題解決のための知識を持っていることが前提であった.本稿では,問題解決過程モデルの「表層構造」「定式化構造」「解法構造」に照らして,それぞれの構造生成のための支援として,法律条文を論理回路を使って組み立てながら学習する支援システムを開発した.その利用状況と知識獲得状況を比較分析したところ,演習重視型スタイルの学生には支援システムが非常に有効であるこ...

講演・口頭発表等

 
 
Webテスティングにおける機械学習を用いた筆記認証法の提案
林 大介   川又 泰介   赤倉 貴子   
電子情報通信学会2019年総合大会   2019年3月20日   
Webテスティングにおける個人認証の多くが,試験開始時のIDとパスワードのみであるため,なりすましが容易に行える.そこで,Webテスティング中の解答文字より得られる筆記データから,受験者認証を行った.先行研究の認証精度は75.0%であり,実用的にWebテスティングに適用するのは困難であった.認証精度が低い理由は,オンライン特徴量の距離結合に線形結合を利用しているためであった.そこで,本研究では,距離結合に非線形であるSVMとRandom Forestを利用することを提案した.結果として,先...
 
テスト理論の教育を目的とした学習支援システムの開発
川又 泰介   
電子情報通信学会教育工学研究会   2019年3月15日   
近年の情報技術の進展は,人と機械のインタラクションを著しく向上させ,人間を系に含むシステムの開発に関する知識を持った人材の育成が重要となっている.本稿ではその中で,テスト技術者の養成に視点を置き,工学と人間科学の知識を兼ね備えたテスト技術者を育成するために,テスト理論と実験用のテストシステム開発に関する学習支援システムを開発した.
 
ARCS-Vモデルを用いた特許法学習システム
東本 崇仁   赤倉 貴子   川又 泰介   
日本知的資産経営学会第6回研究年次大会   2017年9月30日   
本研究では知的財産法の学習を自主的に進めることができる教材の開発を目的とし,ARCSモデル,ARCS-Vモデルに基づいた自主学習用システムを開発した.ARCSモデルの導入により,ログイン時の学習時間の増加と成績の向上が示され,ARCS-V モデルの導入により継続的なログインが推進されることが示唆された.

担当経験のある科目(授業)

 
2020年4月
 - 
現在
上級プログラミング実験 (成蹊大学)
2020年4月
 - 
現在
上級プログラミング (成蹊大学)
2021年4月
 - 
2021年8月
離散数学 (成蹊大学)
2021年4月
 - 
2021年8月
Pythonプログラミング実験 (成蹊大学)
2020年9月
 - 
2021年1月
C++プログラミング実験I (成蹊大学)

所属学協会

 
2018年11月
 - 
現在
工学教育協会
2018年4月
 - 
現在
知的資産経営学会
2016年6月
 - 
現在
日本教育工学会
2015年1月
 - 
現在
電子情報通信学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
非同期型オンライン講義における学習評価手法の提案
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援
川又 泰介 
研究期間: 2020年9月 - 2022年3月