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理工学部 教員紹介

研究者リスト >> 池上 敦子
 

池上 敦子

 
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研究者氏名池上 敦子
 
イケガミ アツコ
URLhttp://cleo.ci.seikei.ac.jp/~atsuko/indexj.html
所属成蹊大学
部署理工学部 情報科学科
職名教授
学位博士(工学)(成蹊大学)

研究キーワード

 
鉄道経路探索 , ナーススケジューリング , 組合せ最適化 , オペレーションズ・リサーチ

研究分野

 
  • 社会・安全システム科学 / 社会システム工学・安全システム / 
  • 数学 / 数学一般(含確率論・統計数学) / 
  • 看護学 / 基礎看護学 / 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
成蹊大学 教授
 
2010年10月
 - 
2015年3月
統計数理研究所 客員教授
 
2012年2月
 - 
2014年2月
筑波大学 非常勤講師
 
2012年7月
   
 
名古屋大学 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2008年3月
成蹊大学 准教授
 

学歴

 
 
   
 
立教大学 理学部 数学科
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
システム・イノベーション・センター  学術協議会会員
 
2018年6月
 - 
現在
日本生活支援工学会  理事
 
2018年9月
 - 
現在
スケジューリング学会  理事
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本オペレーションズ・リサーチ学会  編集理事
 
2010年9月
 - 
2014年9月
スケジューリング学会  理事
 

受賞

 
2019年3月
日本オペレーションズ・リサーチ学会 業績賞
 
2016年
日本オペレーションズ・リサーチ学会 フェロー称号
 
2008年
スケジューリング学会賞(技術賞)
 
2004年
日本オペレーションズ・リサーチ学会事例研究賞
 
2003年
日本人間工学会研究奨励賞
 

論文

 
コース科目が存在する場合の試験答案返却時間割作成の最適化モデル
橘高源太,伊藤靖彦,梅谷俊治,池上敦子
情報処理学会論文誌数理モデル化と応用   11(3) 26-41   2018年12月   [査読有り]
Masaya Hasebe, Takamasa Yamazaki, Masakazu Ryumae, Wei Wu, Koji Nonobe,Atsuko Ikegam
2017 IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management      2017年12月   [査読有り]
ナーススケジューリング:最適解の多数生成と特徴分析
長谷部勝也,池上敦子,野々部宏司
RAMPシンポジウム論文集   99-114   2017年10月   [招待有り]
スタッフ・スケジューリングの数理モデル— 周期性を中心に—
繁野麻衣子,池上敦子
RAMPシンポジウム論文集   89-98   2017年10月   [招待有り]
非線形半正定値計画問題の異なる定式化と複数アルゴリズムによる数値的比較
加藤拓海,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,池上敦子
情報処理学会論文誌数理モデル化と応用   10(3) 1-9   2017年12月   [査読有り]
小学校における授業時間割作成
高橋 香,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,赤池 洋一,山口 梨恵,山本 剛大,林田 真治,池上 敦子
情報処理学会論文誌数理モデル化と応用   10(2) 80-91   2017年7月   [査読有り]
非正社員を主力とするスタッフスケジューリングにおけるモデル化と支援システムの構築
徳永 拓真 , 田中 勇真 , 小林 隆文 , 沓水 佑樹 , 池上 敦子
情報処理学会論文誌数理モデル化と応用   8(2) 57-65   2015年7月   [査読有り]
Masaki Kohana, Shusuke Okamoto, Atsuko Ikegami:
International Journal of Grid and Utility Computing,   5(3) 183-189   2014年6月   [査読有り]
重なり合う文字の触認識
大倉元宏,池上敦子,長谷川誠,田仲慶次郎,相澤学
視覚リハビリテーション研究   3(2) 73-80   2014年3月   [査読有り]
足立 幸子, 池上 敦子, 宇野 毅明
日本経営工学会論文誌 = Journal of Japan Industrial Management Association   64(3) 488-497   2013年10月   [査読有り]
Masaki Kohana, Shusuke Okamoto, Atsuko Ikegami
IEICE TRANSACTIONS on Information and Systems   E96-D(12) 2645-2653   2013年   [査読有り]
池上 敦子, 宇野 毅明, 足立 幸子, 村野 真悟, 佐藤 広幸, 吉田 勇人, 軍司 奈緒, 内山 広紀
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   57(12) 695-704   2012年12月   [査読有り]
Masaki Kohana, Syusuke Okamoto, Atsuko Ikegami
Proceedings. of IEEE 26th International Conference on Advanced Information Networking and Applications Workshops   1209-1214   2012年3月   [査読有り]
森田 隼史, 池上 敦子, 菊地 丞, 山口 拓真, 中山 利宏, 大倉 元宏
日本オペレーションズ・リサーチ学会和文論文誌   54 1-22   2011年12月   [査読有り]
鉄道運賃は,基本的に乗車距離が長くなればなるほど高くなるように設定されているが,同じ距離でも,会社によって,さらには同じ会社内でも地域や路線によって異なる料金が設定されている.さらに,乗車区間によっては割引ルールや特定の運賃が設定されていることなどから,最短経路の運賃が最安になるわけではない.運賃計算では,利用者の乗車経路が明確でない場合,乗車可能経路の中から最も安い運賃となる経路を利用したとみなし,その運賃を採用するルールが設定されている.そのため,与えられた2駅間の正しい運賃を計算する...
Using SAT solver for nurse scheduling problem
Nobuo Inui, Atsuko Ikegami
International Symposium on Scheduling 2011   97-100   2011年9月   [査読有り]
池上 敦子, 森田 隼史
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   56(5) 269-274   2011年5月
鉄道運賃は,乗車した距離に依存して決まるが,どの会社のどの区間を利用したかにより対応額が異なる.また,一般的に利用2駅の間には乗車可能経路が数多く存在する.会社間相互乗り入れ等から,自動改札では経路まで特定することができない場合も多く,実際の運賃は,乗車可能経路の中から最も運賃が安くなる経路を利用したものとして計算される.しかし,この最安運賃経路探索には膨大な時間が費やされてきた現実があり,過去の文献においても「厳密かつ高速に解くことには望みがない」と報告されてきた.筆者らは近年この未解決...
乾 伸雄, 池上 敦子
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   55(11) 706-712   2010年11月   [査読有り]
山口 拓真, 森田 隼史, 池上 敦子, 菊地 丞, 中山 利宏
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   93(4) 426-434   2010年4月   [査読有り]
本論文では,改札を通らずして複数の鉄道会社をまたいで乗車した場合の鉄道運賃計算を扱う.一般的に,鉄道運賃は多数存在する到着可能経路の中で最も安い経路を利用したとみなし,その運賃を採用することになっている.また,鉄道会社ごとの運賃体系の違いや乗継割引等によって,距離最短の経路と運賃最安の経路が一致するとは限らない.筆者らの先行研究では,従来の「可能経路列挙とその運賃比較」による最安運賃経路探索に対して,ダイクストラ法を利用できるネットワークと探索アルゴリズムを提案し,正確かつ高速な計算を可能...
笠原 和夫, 石森 茂, 池上 敦子
精密工学会誌   76(10) 1188-1193   2010年   [査読有り]
In machining of products in which a large number of cutting tools and machining processes are required, the sequence in which a workpiece is machined has an effect not only on factors relating to productivity such as machining time, machining cost...
池上 敦子, 森田 隼史, 山口 拓真, 菊地 丞, 中山 利宏, 大倉 元宏
日本オペレーションズ・リサーチ学会和文論文誌   51 1-24   2008年12月   [査読有り]
本研究では,運賃設定の異なる複数の鉄道会社を含む鉄道ネットワーク上の運賃計算を正確かつ高速に行えるネットワーク表現とアルゴリズムについて報告する.鉄道運賃は,利用者の乗車経路が明らかであるとき,多くの場合,その経路に含まれる各鉄道会社が定めた運賃を足し合わせることによって得られる.一方,利用者の乗車経路が明確でない場合,利用可能経路の中で最も安い経路を利用したとみなし,その運賃を採用することが一般的である.しかし,鉄道運賃は,基本的には「距離が長くなればなるほど高く」なるように設定されてい...
IC時代の高速で柔軟な運賃計算エンジン
山口拓真,菊地丞,森田隼史,中山利宏,川上喜久,池上敦子
第45回鉄道サイバネ・シンポジウム論文集   1-5   2008年   [査読有り]
Ikegami Atsuko, Uno Aki
Journal of the Operations Research Society of Japan   50(4) 563-575   2007年12月   [査読有り][招待有り]
Home help organizations provide services at respective users' homes at a time that is convenient for the user. Helpers with time window constraints for their working hours must be assigned to these services to ensure that the services are provided...
大倉 元宏, 三浦 崇路, 富永 友樹, 丸山 雄大, 池上 敦子
人間工学   42(2) 119-125   2006年4月   [査読有り]
渡邉 真利, 池上 敦子, 大倉 元宏
人間工学   41(3) 161-166   2005年6月   [査読有り]
視覚障害者用道路横断帯の標準的敷設法に関する研究(1)
大倉元宏,浦川龍平,寺本宏明,佐藤上太,近藤学哉,池上敦子,中川幸士,箭田裕子,田内雅規,村上琢磨,北野正夫
労働科学   78(6) 310-316   2005年   [査読有り]
Scheduling doctors for night duty
IKEGAMI Atsuko
Modeling Efficiency & Quality in Health Care(Proceedings of the 29th Meeting of the EURO Working Group on Operational Research Applied to Health Services)   135-145   2004年   [査読有り]
Mathematical Programming   97(3) 517-541   2003年   [査読有り]
嶋田 葉子, 池上 敦子, 大倉 元宏
人間工学   38(5) 261-271   2002年   [査読有り]
博士学位論文 我が国におけるナース・スケジューリング ―モデル化とアプローチ―
池上 敦子
成蹊大学      2001年3月
IKEGAMI Atsuko, NIWA Akira
Journal of human ergology   30(1) 71-76   2001年   [査読有り]
Scheduling nurses to staff shifts is a major problem in hospitals. The necessity of maintaining a certain level of service and skill in the makeup of every shift, while balancing the workload among the nurses involved, is incredibly difficult. It ...
池上 敦子, 藤井 亀, 田中 慎一郎, 斎藤 明子, 大倉 元宏, 越河 六郎
労働科学   77(6) 223-235   2001年   [査読有り]
嶋田 葉子, 池上 敦子, 大倉 元宏
人間工学   37(3) 125-133   2001年   [査読有り]
池上 敦子
Journal of the Operations Research Society of Japan   43(3) 365-381   2000年9月   [査読有り]
この論文では2交替制ナース・スケジューリング問題に対して提案されているアルゴリズムの改善を試みる. 1998年に提案された池上・丹羽のアルゴリズムは, 看護婦の1ヶ月分の実行可能勤務パターンから最適なパターンを選び出すという部分問題を看護婦毎に設定し, これらを繰り返し解くことにより全体として実行可能な勤務表を作成していくものである. しかし部分問題を解くアルゴリズム自体は考えられておらず, 実際には実行可能勤務パターンをすべて列挙し, その都度全勤務パターンの評価計算をして比較するという...
池上 敦子, 丹羽 明
Journal of the Operations Research Society of Japan   41(4) 572-588   1998年12月   [査読有り]
この論文ではナース・スケジューリングを解くための有効なアプローチを提案する. ナース・スケジューリング問題の拘束条件は大きく2種類のものに分けることができる. 1つは毎日の勤務に支障を起こさないための勤務メンバー構成に対するもの(縦の条件), もう1つは無理のない勤務の並びや休みや勤務の回数といった各看護婦毎に考慮すべきもの(横の条件)である. 提案するアプローチでは, これらを切り分けて看護婦毎に部分問題を定義する. 各看護婦に与えられた横の条件を拘束条件とし, 毎日の勤務に対する「縦の...
大倉 元宏, 保坂 昌樹, 池上 敦子
労働科学   73(2) 53-58   1997年2月   [査読有り]
池上 敦子, 丹羽 明, 大倉 元宏
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   41(8) 436-442   1996年8月   [査読有り]
池上 敦子, 丹羽 明
Journal of the Operations Research Society of Japan   38(1) 107-123   1995年3月   [査読有り]
この論文では、中央デポをベースとするキャパシティ付きビークル(車輌)を、できるだけ少ない台数で、時間指定のある需要群に対応させようというルーティング問題を考える。まず、この時間拘束付きビークル・ルーティング問題の定式化をおこない、これを解くヒューリスティック・アルゴリズムについて考察する。この問題にキャパシティ拘束が無かったなら、輸送計画問題となり、シンプレックス法を利用して解くことができる。しかし、キャパシティ拘束がつけられた場合、ビークルは何度もデポに戻り複数のツアーを扱うことになる。...
池上 敦子, AIZAWA Manabu, OHKURA Motohiro, WAKASA Kouko, MATSUDAIRA Nobuko, KOSUGO Rokuro
労働科学   71(10) 413-423   1995年   [査読有り]
A Parallel Branch-and-Bound Algorithm for Integer Linear Programming
Atsuko Ikegami, Katsuhiro Aoyagi and Hajime Iizuka
Systems and Computers in Japan   24(3) 35-46   1993年   [査読有り]
池上 敦子, 青柳 雄大, 飯塚 肇
電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-コンピュータ = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers   75(9) 801-808   1992年9月   [査読有り]
Improvement in automated insertion/placement lines
Takao Hoshi, Atsuko Ikegami
Modern Production Management Systems   47-62   1987年   [査読有り]

Misc

 
成蹊学園におけるESD活動 ―本物にふれる環境教育の実践例―
池上敦子,成蹊学園サステナビリティ教員く研究センター全所員
日本ESD学会      2019年8月
成蹊学園におけるESD活動 ―持続可能な未来への考え方―
池上敦子
多摩大学      2019年6月   [依頼有り]
成蹊大学のOR教育の歴史
池上敦子
オペレーションズ・リサーチ   64(1) 26-26   2019年1月   [依頼有り]
ユネスコスクールにおける ESD と地球市民教育の対話と統合
池上敦子
第4回ユネスコスクール(ESD)神奈川県大会      2018年12月   [依頼有り]
Meteorological observations taken at Seikei Gakuen in Tokyo, Japan since 1926
財城真寿美,宮下敦,田中博春,小田宏信,池上敦子,藤原均
The 11th Annual ACRE (Atmospheric Circulation Reconstruction over the Earth) Meeting      2018年11月
ナース・スケジューリングとモデリング(連載3回目)
池上 敦子
オクトーバー・スカイ メールマガジン      2018年11月   [依頼有り]
ナース・スケジューリングとモデリング(連載2回目)
池上 敦子
オクトーバー・スカイ メールマガジン      2018年10月   [依頼有り]
ナース・スケジューリングとモデリング(連載1回目)
池上 敦子
オクトーバー・スカイ メールマガジン      2018年9月   [依頼有り]
研究機関紹介 成蹊学園サステナビリティ教育研究センター
池上敦子,小田宏信
科学・技術研究   7(1) 23-26   2018年6月
ナーススケジューリング―最適解の多数生成と特徴分析―
長谷部勝也,池上敦子,野々部宏司
オペレーションズ・リサーチ   63 139-145   2018年3月   [依頼有り]
スタッフ・スケジューリングにおける周期的スケジュール作成と適用の課題
繁野麻衣子,池上敦子
オペレーションズ・リサーチ   63 134-138   2018年3月   [依頼有り]
武蔵野の知と知を学ぶ―ESD成践フオーラム 2017開催記録
小田宏信,小森次郎,財城真寿美,池上敦子
成蹊大学理工学研究報告   54(1) 29-36   2017年6月
おめでとうございます!OR学会60周年!!
池上 敦子
オペレーションズ・リサーチ   62(6) 350-352   2017年6月   [依頼有り]
だからORが好き ―線形計画法と組合せ最適化の素敵な関係―
池上 敦子
オペレーションズ・リサーチ   61(8) 505-512   2016年8月   [依頼有り]
成蹊学園における ESD(持続可能な開発のための教育)の可能性  ―ESD成践フオーラム2016 武蔵野の 自然と成蹊の学び」開催記録
小田宏信,財城真寿美,宮下敦,倉茂好匡,三上岳彦,池上敦子
成蹊大学理工学研究報告   53(1) 55-68   2016年6月
OR座談会
編集:猿渡康文,鵜飼孝盛(参加者:伊倉義郎,池上敦子,大宮英明,大山達雄,腰塚武志,武内陽子,中川慶一郎,野々部宏司,牧本直樹,米沢隆,猿渡康文,鵜飼孝盛,滝沢壽樹)
オペレーションズ・リサーチ   61(3) 166-176   2016年3月
池上 敦子
オペレーションズ・リサーチ   60(1) 4-8   2015年1月
池上 敦子, 田中 勇真
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   59(1) 26-33   2014年1月   [依頼有り]
ナース・スケジューリングは,組合せ最適化問題として解くことが難しいだけでなく,人間が潜在的に考慮している制約や評価尺度の存在から,コンピュータや最適化アルゴリズムにとって扱いにくい問題として考えられてきた.また,現場においては,病棟ナースの勤務表作成が,いまだに組合せ最適化問題としてのナース・スケジューリングにリンクせず,最適化技術が十分に活かされていない状況が続いている.その一方,近年の最適化技術の発展,汎用ソルバーの高性能化に伴い,問題の評価尺度さえ規定できれば,ナース・スケジューリン...
池上 敦子, 繁野 麻衣子
電子情報通信学会誌   94(9) 760-766   2011年9月   [依頼有り]
医療,介護等も含んだ広い意味でのサービス業においては,高い質のサービス提供が求められる.サービスの質は数値で測りにくいものではあるが,サービスを提供するスタッフがいつどこで働いているかという勤務スケジュールが大きな役割を果たす.特に,人の命に関わる業務においては失敗が許されないことから,スタッフが高い質のサービスを提供するための勤務スケジュール作成には非常に大きな心配りと労力・時間が費やされている.本稿では,多くの応用例を持つと思われるナーススケジューリングのモデルを中心に,その他のモデル...
池上 敦子
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   54(7) 401-407   2009年7月   [依頼有り]
我が国におけるナース・スケジューリング研究がスタートしてから15年がたつ.病院現場においても,OR,数理計画の効力が発揮できる準備がいよいよ整ってきた.本稿では,ナース・スケジューリング問題のモデル構築からアルゴリズム構築,勤務表作成支援システム構築までの流れを紹介することにより,その難しさと面白さ,そして研究を進める上での考慮すべきポイント等について述べたい.
Wasserkrug Sagev, Taub Shai, Zeltyn Sergey, Gilat Dagan, Lipets Vladimir, Feldman Zohar, Mandelbaum Avishai, 池上 敦子
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   53(3) 144-151   2008年3月
企業のITサポートをアウトソースする際には,通常レベルのITサポートと同時に特別なスキルと知識を必要とする,一般に3次レベルといわれるサポートの提供が求められる.コールセンターを始め各種のサポート分野においては,サービス要求および対応スタッフのシフトスケジューリングに関する多数の研究成果が既に存在するが,3次レベルサポートに関しては,余りない.さらに他のサービスレベルと3次レベルサービスでは,サービス要求が到着するパターン,個々のサービス提供に必要な時間分布等がかなり異なる.この結果,3次...
鉄道運賃計算のための最適経路探索
池上敦子,森田隼史,菊地丞,山口拓真,中山利宏
統計数理研究所共同研究レポート221「最適化:モデリングとアルゴリズム」   21 246-252   2008年
池上 敦子, 土谷 隆
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   52(4)    2007年4月
池上 敦子
ナーシングビジネス   1(3) 247-250   2007年3月   [依頼有り]
池上 敦子
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   51(7) 388-391   2006年7月   [依頼有り]
訪問介護スタッフ・スケジューリング
池上敦子・緒方洋平・森田隼史・土谷隆
統計数理研究所共同研究レポート191「最適化:モデリングとアルゴリズム」   19 302-316   2006年
池上 敦子
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   50(8)    2005年8月
池上 敦子
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   50(8) 564-567   2005年8月
池上 敦子
オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   50(4)    2005年4月
看護婦勤務表作成問題をどう捉えるか
池上敦子
労働の科学   51(10) 648-653   1996年

書籍等出版物

 
シリーズ:最適化モデリング3「ナース・スケジューリング ―問題把握とモデリング—」
池上敦子
近代科学社   2018年2月   
シリーズ:最適化モデリング5「モデリングの諸相 ―ORと数理科学の交叉点—」
室田一雄・池上敦子・土谷隆(担当編者)
2016年8月   
シリーズ:最適化モデリング1「モデリング ―広い視野を求めて—」
室田一雄・池上敦子・土谷隆 (担当:編者)
2015年3月   
サービスサイエンスことはじめ:数理モデルとデータ分析によるイノベーション
繁野麻衣子,池上敦子 (担当:分担執筆, 範囲:スタッフ・スケジューリング)
筑波大学出版会   2014年8月   
応用数理ハンドブック
田辺隆人,池上敦子 (担当:分担執筆, 範囲:最適化モデリング)
朝倉書店   2013年11月   

講演・口頭発表等

 
整数計画問題のための利用資源量平準化
糸井雅貴,呉偉,池上敦子
スケジューリング・シンポジウム   2019年9月20日   
ナーススケジューリングのモデル改善
加藤尚瑛,呉偉,池上敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会   2019年9月13日   
対戦可能なブレイク数最小HAT作成とチーム割当 ーJ1リーグ2018の再スケジューリングー
仲田周平,呉偉 ,池上敦子
情報処理学会論文誌数理モデル化と応用   2019年6月18日   
Jリーグのためのスポーツスケジューリング
仲田周平,呉偉,池上敦⼦
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2019年3月15日   
ネットショッピングのためのメタヒュー リスティック解法
坂川雄紀,呉偉,池上敦⼦
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2019年3月15日   
スクールタイムテーブリング [招待有り]
小田 拓朗,呉 偉,伊藤 靖彦,池上 敦子
スケジューリング学会最適化とアルゴリズム研究部会   2018年11月9日   
数理最適化モデリングとアルゴリズム [招待有り]
池上敦子
城西大学薬学部   2018年10月27日   
⾼校の時間割作成 [招待有り]
⼩⽥拓朗,呉偉,保村匡亮,伊藤靖彦,池上 敦⼦
スケジューリング・シンポジウム   2018年9月20日   
利⽤資源量平準化を伴う最適化問題 [招待有り]
⽷井雅貴,呉偉,池上敦⼦
スケジューリング・シンポジウム   2018年9月20日   
A pattern-based staff scheduling model and applications for part-time employees
Wei Wu, IAtsuko Ikegami
the 12th International Conference of the Practice and Theory of Automated Timetabling (PATAT 2018)   2018年8月30日   
Generating many optimal solutions in nurse scheduling
Atsuko Ikegami, Wei Wu, Masaya Hasebe, Koji Nonobe
23rd International Symposium on Mathematical Programming (ISMP2018)   2018年7月6日   
ネットショッピング最適化問題に対する発見的解法
坂川雄紀,呉 偉,池上敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2018年3月16日   
住宅選択のための最適化モデルと反復線形近似アプローチ
井上 可菜,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,呉 偉,井上 智夫,池上敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2018年3月16日   
コース科目が存在する授業時間割作成
小田 拓朗,呉 偉,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,玉田 純一,伊藤靖彦,池上敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2018年3月16日   
中学校における試験答案返却用時間割作成
大岡悠右,小池 憲一郎,高野聡子,呉 偉,斎藤 努,池上敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2018年3月15日   
半正定値計画問題に対するChubanovのアルゴリズムの実装
岡村なつ希,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,呉 偉,池上敦子
経営工学会関東支部学生論文発表会   2018年3月2日   
効用関数の値を最大化する住宅選択モデル
井上可菜,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,呉偉,井上智夫,池上敦子
日本経営工学会秋季大会   2017年11月3日   
コース科目が存在する授業時間割作成の最適化モデル [招待有り]
小田拓朗,呉偉,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,伊藤靖彦,池上敦子
スケジューリング・シンポジウム   2017年9月24日   
時間割作成におけるクラス間の公平性を考慮する制約式の比較 [招待有り]
糸井雅貴,呉偉,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,赤池洋一,山口梨恵,山本剛大,林田真治,池上敦子
スケジューリング・シンポジウム   2017年9月24日   
最適住宅選択のための混合整数計画モデル
井上可菜,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,呉偉,井上智夫,池上敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会   2017年9月15日   
ナース・スケジューリング 人間に調和する最適化を目指して [招待有り]
池上 敦子
スケジューリング学会サービスサイエンス研究部会   2017年8月21日   
最適化モデリング [招待有り]
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会最適化の基盤とフロン ティア研究部会   2017年5月13日   
小学校における授業時間割作成
高橋香,赤池洋一,山口梨恵,山本剛大,林田真治,池上敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2017年3月17日   
ナーススケジューリング:良解空間の把握
長谷部勝也,野々部宏司,池上敦子
2017年3月17日   
小学校における時間割作成
高橋香,赤池洋一,山口梨恵,山本剛大,林田真治,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,池上敦子
情報処理学会「数理モデル化と問題解決研究会」   2017年2月28日   
非線形半正定値計画問題の定式化の比較
加藤拓海,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,池上敦子
情報処理学会「数理モデル化と問題解決研究会」   2017年2月27日   
ナーススケジューリング ― 解修正のための情報づくり ― [招待有り]
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会離散アルゴリズムの応用と理論研究部会   2017年2月10日   
勤務表作成と最適化モデリング [招待有り]
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会不確実性環境下の意思決定モデリング研究部会   2016年12月10日   
高校定期試験における答案返却時間割作成モデルの提案
橘高源汰,伊藤靖彦,ブルノ フィゲラ ロウレンソ,梅谷俊治,池上敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会   2016年9月   
Finding good solution space in nurse scheduling
A. Ikegami, M. Hasebe, K. Nonobe
28th European Conference on Operational Research   2016年7月   
最適化モデリングと小規模ビジネスOR [招待有り]
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会研究部会「数理的発想とその実践」   2016年5月21日   
ナーススケジューリングにおける最適解の列挙 [招待有り]
長谷部勝也,池上敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2016年3月17日   
小学校時間割作成における数理最適化モデルの構築
高橋香,林田真治,赤池洋一,山口梨恵,山本剛大,池上敦子
情報処理学会「数理モデル化と問題解決研究会」   2016年3月9日   
高校定期試験の答案返却時間割の作成
橘高源汰,伊藤靖彦,富塚英和,池上敦子
スケジューリング・シンポジウム2015   2015年9月26日   
英語教員科目割当問題の数理最適化モデルと支援システム構築
橘高源汰,加藤陽 ,田中勇真,袴田達雄,小河泉,坂野由紀子,池上敦子
日本経営工学会春季大会   2015年5月17日   
鉄道移動を伴うスタッフスケジューリング
高橋香,田中勇真,小林隆文,沓水佑樹,池上敦子
日本経営工学会春季大会   2015年5月17日   
ナーススケジューリング [招待有り]
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会 安全・安心・強靭な社会とOR研究部会   2015年4月24日   
ナーススケジューリングにおける良解空間の導出
長谷部勝也,龍前昌和,田中勇真,池上敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会   2015年3月27日   
非正社員を主力とするスタッフスケジューリング ― 多くの現場で適用可能な最適化モデルと支援システムの構築 ―
徳永拓真,田中勇真,池上敦子
情報処理学会 数理モデル化と問題解決(MPS)研究会   2015年3月4日   
スタッフスケジューリング支援システムの構築
徳永拓真,田中勇真,小林隆文,池上敦子
スケジューリング・シンポジウム   2014年9月   
Nurse Scheduling
Atsuko Ikegami
Zuse Institute Berlin   2014年9月   
プリミティブ・ソーティング・ネットワークの高速数え上げ算法
田中勇真,池上敦子,松井泰子,藤澤克樹,安井雄一郎
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会   2014年8月   
A fast algorithm for counting the number of primitive sorting networks
Y. Tanaka, A. Ikegami, Y. Matsui, K. Fujisawa and Y. Yasui
The 20th Conference of the International Federation of Operational Research Societies (IFORS2014),   2014年7月   
Network representation of subproblem solution spaces in nurse scheduling
A. Ikegami, Y. Tanaka
The 20th Conference of the International Federation of Operational Research Societies (IFORS2014)   2014年7月   
サービス業におけるシフトスケジューリングのための汎用モデル
徳永拓真,田中勇真,沓水佑樹,池上敦子
情報処理学会全国大会   2014年3月   
移動を伴うスタッフスケジューリング
野原啓介,田中勇真,沓水佑樹,池上敦子
情報処理学会全国大会   2014年3月   
事前知識と線形計画法を用いた人工衛星観測データの復元
馴松晃治,土谷隆,上野玄太,池上敦子
統計数理研究所「最適化:モデリングとアルゴリズム」シンポジウム   2014年3月   
ナーススケジューリングへの再挑戦
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部   2013年11月   
Fast Counting of the number of primitive sorting network on n elements
Y. Tanaka, A. Ikegami, Y. Matsui, K. Fujisawa and Y. Yasui
25th Workshop on Topological Graph Theory (TGT25)   2013年11月   
非正社員が主力である業種のシフトスケジューリング
徳永拓真,山口陽太,田中勇真,沓水佑樹,池上敦子
スケジューリング・シンポジウム   2013年9月   
中国と日本それぞれのナーススケジューリング [招待有り]
池上 敦子
日中合同看護業務研究フォーラム   2013年3月   
ナース・スケジューリングについて [招待有り]
池上 敦子
医療機関でのオペレーションズ・リサーチ適用事例ワークショップ   2013年3月   
機械加工順序決定における多目的意思決定支援システムの構築
山口淳史, 伊藤駿, 池上敦子, 笠原和夫
日本機械学会第10回最適化シンポジウム   2012年12月   
繁野 麻衣子, 池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2012年9月12日   
宇野 毅明, 池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2012年9月12日   
佐藤 広幸, 池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2012年9月12日   
井村 亮介, 池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2012年9月12日   
医療・介護におけるスタッフスケジューリング
吉田勇人・山内 秀敏・池上敦子・八巻直一
スケジューリング・シンポジウム   2012年9月   
大学定期試験における資源割当
池上 敦子
スケジューリング・シンポジウム   2012年9月   
DEAを用いたレーダーチャートの特徴分類
山内秀敏,陳湘玉,池上敦子,八卷直一
経営情報学会東海支部大会   2012年6月   
鉄道ネットワークにおける最適化 [招待有り]
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会「政治と社会と行政のOR」 研究部会   2012年5月   
ナーススケジューリングの概要と現状
池上 敦子
中国南京大学付属鼓楼病院   2012年5月   
加工工程設計支援システムに関する研究(第4報)-切削抵抗の評価とその導入-
稲葉達朗・笠原和夫・池上敦子・岡本昇一郎
精密工学会春季大会学術講演会   2012年3月   
ナーススケジューリングにおける新しい試み
池上 敦子
統計数理研究所統計的機械学習研究センター 最適化推論プロジェクト研究会   2012年1月   
長谷川 誠, 田仲 慶次郎, 池上 敦子, 大倉 元宏
日本人間工学会大会講演集   2012年   
k-Shortest Paths 問題のアルゴリズムを利用した加工工程設計
山口淳史,池上敦子,笠原和夫
機械学会設計工学・システム部門講演会   2011年10月   
訪問介護勤務表作成の現状と作成支援システム」
吉田勇人,池上敦子
経営情報学会秋季全国研究発表大会   2011年10月   
秋田 博紀, 池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2011年9月13日   
ナース・スケジューリングにおける部分問題実行可能解のネットワーク表現
井村亮介,池上敦子
スケジューリング・シンポジウム   2011年9月   
訪問介護スタッフスケジューリングにおける担当ヘルパー制約の決定
村野真悟,池上敦子
スケジューリング・シンポジウム   2011年9月   
訪問介護スタッフスケジューリングにおける昼休み考慮ネットワークの構築
佐藤広幸,池上敦子
スケジューリング・シンポジウム   2011年9月   
加工工程設計支援システムに関する研究(第3報)-多数の穴と段差をもつ工作物の場合への拡張-
岡本昇一郎・笠原和夫・池上敦子・稲葉達朗
精密工学会秋季大会学術講演会   2011年9月   
訪問介護勤務スケジュール作成支援システムの構築 [招待有り]
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部シンポジウム   2011年9月   
点図ディスプレイに提示する文字の数と触認識
田仲慶次郎・大倉元宏・池上敦子
日本経営工学会春季大会   2011年5月   
訪問介護スケジューリング [招待有り]
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会サービスサイエンス部会   2011年5月   
秋田 博紀, 池上 敦子, 岩永 二郎, 田辺 隆人
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集   2011年3月17日   
鉄道運賃計算のための最安運賃経路探索 [招待有り]
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会関西支部   2010年11月   
田辺 亮平, 木下 順三郎, 河野 佑亮, 池上 敦子, 上野 玄太, 土谷 隆
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2010年9月16日   
足立 幸子, 村野 真悟, 池上 敦子, 宇野 毅明
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2010年9月16日   
サービス業における勤務スケジュール作成:最適化の視点で見えたもの
繁野麻衣子,池上敦子
第3回横幹連合総合シンポジウム   2010年9月   
サービス業における勤務スケジュール作成
池上敦子,繁野麻衣子
スケジューリング・シンポジウム   2010年9月   
「訪問介護におけるweb版スケジュール作成支援システム
村野真吾,足立幸子,池上敦子,宇野毅明
スケジューリング・シンポジウム   2010年9月   
訪問介護勤務表作成のための個別スケジュール生成ネットワークの構築
村野真悟,足立幸子,池上敦子
経営工学会春季大会   2010年5月   
3交替制ナース・スケジューリングにおける動的計画法の利用
秋田博紀,池上敦子
経営工学会春季大会   2010年5月   
サービス分野における工学的手法の成功事例 [招待有り]
池上 敦子
経済産業省「産業技術人材育成支援事業」(サービス工学人材分野)   2010年4月   
乾 伸雄, 池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集   2010年3月4日   
加工工程設計支援システムに関する研究(第2報)-巡回セールスマン問題の解法を利用した穴加工経路の生成-
石森茂,笠原和夫,池上敦子
精密工学会大会学術講演会   2010年3月   
看護師勤務表作成 [招待有り]
池上 敦子
筑波大学サービス科学シンポジウム   2010年2月   
訪問介護勤務表作成支援システム構築のための基礎調査
足立幸子,渋谷知子,福島恵実,池上敦子
人間工学会関東支部第39回大会   2009年12月   
「納得」を生み出すスケジューリングアルゴリズムとソフトウエア制約充足を超えて:実行可能領域の直観的把握
田辺隆人,岩永二郎,多田明功,池上敦子
スケジューリング・シンポジウム   2009年9月   
ナーススケジューリング問題における解の評価方法について
野々部宏司,池上敦子
スケジューリング・シンポジウム   2009年9月   
ナーススケジューリング問題に対する分枝価格法の適用
妻真輔,池上敦子,乾伸雄,野々部宏司,品野勇治
スケジューリング・シンポジウム   2009年9月   
訪問介護勤務表作成を支援するWeb-basedシステムの構築
足立幸子,村野真吾,池上敦子,宇野毅明
スケジューリング・シンポジウム   2009年9月   
衛星観測プラズマデータ復元問題に対する数理計画アプローチ
田辺亮平,山田篤彦,池上敦子,上野玄太,土谷隆
スケジューリング・シンポジウム   2009年9月   
訪問介護勤務表作成支援システムの開発
足立幸子,渋谷知子,福島恵実,池上敦子
経営工学会春季大会   2009年5月   
人工衛星から送られるプラズマ速度分布データの復元
田辺亮平,池上敦子,上野玄太,土谷隆
経営工学会春季大会   2009年5月   
鉄道運賃計算ネットワークモデル [招待有り]
池上 敦子
計測自動制御学会システム工学部会   2009年4月   
池上 敦子, 足立 幸子, 渋谷 知子, 福島 恵実
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集   2009年3月17日   
新妻 真輔, 池上 敦子, 品野 勇治
情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告   2009年2月26日   
医療施設では絶え間なく質の高い医療サービスを提供しなければならない.そのためには適切な看護師の配置を考える必要がある.しかし,勤務の組合せ数や各看護師についての制約条件が多いため,毎日の各勤務に必要とされる看護師の人数を満たし,各看護師の勤務負荷に関する制約を満たす勤務表の作成は困難である.本稿の目的は次の3つである.まずはじめにナーススケジューリング問題について説明し,我が国のモデルと,海外文献に見られるモデルの2種類に対して定式化を行い,最後に列生成法による解法を提案する.
加工工程設計支援システムに関する研究(第1報)—ダイクストラ法を利用した最短加工時間の解析—
笠原和夫,石森茂,池上敦子
精密工学会大会学術講演会   2009年2月   

担当経験のある科目

 
  • 基本プログラミング (成蹊大学)
  • オペレーションズ・リサーチ (成蹊大学)
  • 組合せ最適化アルゴリズム (成蹊大学)
  • ネットワークアルゴリズム (成蹊大学)
  • 数理計画法 (「成蹊大学」「学芸大学」)
  • アルゴリズムとデータ構造 (成蹊大学)

所属学協会

 
日本オペレーションズリサーチ学会 , 日本機械学会 , the Mathematical Programming Society , スケジューリング学会

Works

 
受託研究 介護におけるスケジューリング問題に関する基礎研究
池上 敦子   2019年1月 - 2020年3月
受託研究 装置の最適運転アルゴリズムに関する基礎研究
池上 敦子   2014年 - 2017年3月
受託研究 訪問介護スタッフスケジューリングのアルゴリズムに関する基礎研究
池上 敦子   2014年 - 2015年3月
受託研究 スタッフスケジューリングシステム構築に関する研究
池上 敦子   2012年4月 - 2015年3月
受託研究 リソース負荷の平準化が可能なスケジューリング手法の開発
池上 敦子   2013年9月 - 2014年3月
訪問介護勤務スケジュール作成
池上敦子,宇野毅明,他   Webサービス   2011年4月
受託研究 運賃計算・運転整理の研究及び鉄道システムにおけるOR適用事例調査
池上 敦子   2009年4月 - 2010年3月
受託研究 運転計画整理に関する研究
2007年4月 - 2009年3月
最安運賃経路探索
森田隼史,柴知孝,池上敦子   Webサービス   2008年2月
受託研究 経路探索及び運賃計算に関する研究
2005年4月 - 2007年3月
受託研究 経路探索に関する研究
2004年
受託研究 ナース・スケジューリング・アルゴリズム
1998年 - 2000年3月
受託研究 ヒューマンケア・システムの最適化に関する研究
1993年 - 1995年3月
受託研究 板取り問題に関する研究
1995年
受託研究 組合せ最適化に関する研究
1995年

競争的資金等の研究課題

 
勤務スケジューリング ―最適化アルゴリズムと現場実施をつなぐ情報提供技術の開発―
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 池上 敦子
勤務スケジューリング支援環境の構築:最適化モデルの自動修正
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 池上 敦子
実問題への適応能力のあるネットワーク最適化アルゴリズムと構造解析手法の発展的展開
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 繁野麻衣子
離散的最適化と時系列解析による人工衛星データの復元と知識発見
文部科学省: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 土谷隆
人と環境に優しい統合化された社会システム研究基盤整備
文部省科学省: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2008年4月 - 2012年3月    代表者: 山崎章弘

特許

 
特許5413894 : 経由最小コスト経路探索装置及び経由最小コスト経由探索法
池上 敦子,他1名
特許5213403 : 料金計算ネットワーク生成装置及びこの料金計算ネットワークを用いた料金計算装置
池上 敦子,他4名