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理工学部 教員紹介

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千代英一郎

 
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研究者氏名千代英一郎
 
チシロエイイチロウ
通称等の別名Eiichiro Chishiro
所属成蹊大学
部署理工学部 情報科学科
職名准教授
学位情報理工学博士(東京大学)

研究キーワード

 
セキュリティ , 並列化 , データベース , 分散処理 , プログラム解析 , ソフトウェア検証 , コンパイラ

研究分野

 
  • 情報学 / ソフトウェア / 

委員歴

 
2019年1月
 - 
現在
情報処理学会  xSIG2019 プログラム委員
 
2018年5月
 - 
現在
日本ソフトウェア科学会  PPL2019 プログラム委員
 
2018年4月
 - 
現在
情報処理学会  プログラミング研究会幹事
 
2018年4月
 - 
現在
情報処理学会  PRO論文誌編集委員
 
2017年9月
 - 
2018年5月
情報処理学会  xSIG2018 プログラム委員
 
2016年9月
 - 
2017年5月
情報処理学会  xSIG2017 プログラム委員
 
2015年4月
 - 
2018年3月
情報処理学会  プログラミング研究会運営委員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本ソフトウェア科学会  プログラミング論研究会運営委員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
日本ソフトウェア科学会  第14回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショッププログラム委員
 
2006年4月
 - 
2010年3月
情報処理学会  プログラミング研究会運営委員
 

論文

 
要約情報を用いたSPARQLクエリ分散処理における集約計算のためのクエリ変換
金子舟,千代英一郎
情報処理学会論文誌プログラミング   11(3)    2018年8月   [査読有り]
高階差分にもとづくループ停止性証明方法
千代英一郎
コンピュータソフトウェア      2018年5月   [査読有り]
Query Conversion for Aggregate Operations in Distributed SPARQL Query Processing Using Summary Information
Journal of Information Processing   26(3) 747-754   2018年11月   [査読有り]
反復的な試行にもとづく SMT ソルバ実行戦略の検討
高野保真,千代英一郎
情報処理学会論文誌 プログラミング      2018年   [査読有り]
千代英一郎
コンピュータソフトウェア   30(4) 91-97   2013年11月   [査読有り]

Misc

 
まわりみちの威力
千代英一郎
情報処理学会誌   48(7) 759-759   2007年7月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
コンピュータ・システム
五島 正裕他 (担当:共訳)
丸善出版   2019年   

講演・口頭発表等

 
研究・教育用途の関数型プログラミング言語処理系を構築するためのフレームワークの実現に向けて
高野保真, 千代英一郎
第58回プログラミングシンポジウム   2017年1月   
大規模 RDF データに対するクエリ分散処理における値域情報利用の検討
金子舟, 千代英一郎, 高野保真
第58回プログラミングシンポジウム   2017年1月   
変数値域を限定した試行に基づく高次制約問題の充足可能性推定方法の検討
中山寛己, 高野保真, 千代英一郎
第 109 回情報処理学会プログラミング研究会   2016年6月   
文法推論に基づくシステム仕様からのモデル生成高速化手法の検討
金子舟, 千代英一郎
第14回情報科学技術フォーラム   2015年9月15日   
変数値域限定による充足可能性判定効率化手法の検討
中山寛己, 千代英一郎
第14回情報科学技術フォーラム   2015年9月15日   

所属学協会

 
芸術科学会 , Association for Computing Machinery , 人工知能学会 , 日本データベース学会 , 日本ソフトウェア科学会 , 情報処理学会

教育内容やその他の工夫

 
2014年度
2014年4月1日 - 2015年3月31日
 昨年度の受講生からの意見をふまえて,これまでよりもさらに演習の比重を高めた.また,演習問題についても,学生にとって身近で具体性のある題材を選び,講義で説明した抽象的な概念の具体像が描けるように配慮して作成した.演習を通して多くの学生が理解できていないことが判明した事項については,補足説明を行うと共に簡単な例題をその場で解かせ,授業内で疑問点が解決できるように努めた.
 また,昨年度と同様,机上の知識でなく実践につながる知識となるように心がけ,データベースを実際に操作しながら講義で取り上げた技術の効果を確認したり,OSのソースコードを配布し,各種デバイスの制御がどのように実現されているのかを解説する等の取り組みを行った.特に学生が苦手とするハードウェアに密着したプログラミングについては重点的に解説を行った.