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Seikei Institute for International Studies

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遠藤智子

 
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研究者氏名遠藤智子
 
エンドウ トモコ
eメールendotomokogmail.com
所属成蹊大学
部署国際教育センター
職名常勤講師
学位Ph.D (Asian Languages and Cultures)(UCLA)

プロフィール

インタラクションと文法の関わりについて、中国語の自然会話や子ども・養育者の相互行為(日本語)、英語学習者を対象として研究しています。特にスタンス表明に関心があり、心理動詞・助動詞・感動詞等が今までの主な分析対象です。

研究キーワード

 
コミュニケーション , 英語教育 , スタンス表明 , 子どもと養育者の相互行為 , 相互行為言語学

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
成蹊大学 国際教育センター 常勤講師
 
2014年4月
 - 
現在
慶應義塾大学 経済学部 講師(非常勤)
 
2015年9月
 - 
2017年3月
武蔵野大学 グローバル・コミュニケーション学部 講師(非常勤)
 
2013年10月
 - 
2016年9月
筑波大学 国際日本研究専攻 日本学術振興会特別研究員(RPD)
 
2009年4月
 - 
2013年9月
京都大学 文学研究科言語学研究室 日本学術振興会特別研究員(PD)
 

学歴

 
2004年9月
 - 
2010年6月
カリフォルニア大学ロサンゼルス校 Asian Languages and Cultures 
 
2000年4月
 - 
2009年3月
東京大学 総合文化研究科 言語情報科学専攻
 
1996年4月
 - 
2000年3月
東京大学 文学部 言語学科
 

論文

 
Object transfer in request-accept sequence in Japanese caregiver-child interactions
Journal of Pragmatics   82 52-66   2015年6月   [査読有り][招待有り]
構文の使用と社会的規範 —家庭内相互行為における「てあげる」構文を例に—
遠藤智子
日本認知言語学会論文集   15 171-182   2015年   [査読有り]
Sequential patterns of storytelling using omotte in Japanese conversation
Journal of Japanese Linguistics   30 33-53   2014年12月   [査読有り]
会話における文法と認知 —相互行為言語学のアプローチ—
遠藤智子
日本認知言語学会論文集   14 685-685   2014年   [査読有り]
時間稼ぎと態度表明 —“我覚得”のターン中間部における使用—
遠藤智子
日本認知言語学会論文集   14 686-691   2014年   [査読有り]

Misc

 
言うこと聞きなさい:行為指示における反応の追求と責任の形成
遠藤智子・高田明
子育ての会話分析:おとなと子どもの「責任」はどう育つか   55-75   2016年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
やりとりの言語学:関係性思考がつなぐ言語・認知・文化
N.J.エンフィールド (担当:共訳)
大修館書店   2015年12月   

所属学協会

 
エスノメソドロジー・会話分析研究会 , 日本中国語学会 , 社会言語科学会 , 日本英語学会 , 日本認知言語学会