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法学部 教員紹介

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橋場 典子

 
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研究者氏名橋場 典子
 
ハシバ ノリコ
eメールn-hashibalaw.seikei.ac.jp
所属成蹊大学
部署法学部 法律学科
職名助教
学位博士(法学)(北海道大学)
科研費研究者番号90733098

研究キーワード

 
法社会学 , 司法アクセス , 司法制度 , 法教育 , 社会的排除 , 法拒絶 , 司法福祉 , 多職種連携 , 自己肯定感 , 刑事政策 , 就労支援

研究分野

 
  • 法学 / 基礎法学 / 法社会学
  • 法学 / 新領域法学 / 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
成蹊大学 法学部 法律学科 助教
 
2016年4月
 - 
2019年3月
日本学術振興会 特別研究員PD
 
2018年8月
 - 
2018年10月
University of Exeter Visiting Scholar
 
2014年4月
 - 
2016年3月
北海道大学大学院 法学研究科 助教
 
2011年4月
 - 
2013年3月
日本学術振興会 特別研究員DC
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2014年3月
北海道大学大学院 法学研究科 博士後期課程 修了  
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本犯罪社会学会  研究委員
 
2012年5月
 - 
2014年5月
日本法社会学会  若手幹事
 

書籍等出版物

 
Flaherty Darryl E著、浅古弘他訳(共訳) (担当:共著)
成文堂(早稲田大学比較法研究所叢書)   2019年3月   ISBN:9784792306434
樫村 志郎, 高橋 裕, 原田 綾子, 渡辺 千原, 飯 孝行, ロジャー・コトレル, 高橋 脩一, 橋場 典子 (担当:共著)
信山社   2015年12月   ISBN:4797237511
太田勝造・佐藤岩夫責任編集『法と社会研究(創刊第1号)』
橋場 典子 (担当:分担執筆, 範囲:Access to Justice研究の経緯と発展)
信山社   2015年12月   
陳起行ほか編『後繼受時代的東亞法文化――第八屆東亞法哲學研討會論文集』
橋場 典子 (担当:分担執筆, 範囲:“司法アクセスと法教育”,pp723-734)
元照出版公司:台北   2012年12月   

論文

 
刑事弁護の組織的基盤としての法テラスの課題と展望
橋場 典子
青山法務研究論集      2019年
社会的排除と法システム(5・完)―システム作動要因としての属人性―
橋場 典子
北大法学論集   70(3)    2019年9月   [査読有り]
市民社会と社会的排除(コメント)
橋場 典子
法社会学   (85号)    2019年3月   [査読有り]
社会的排除と法システム(4)
橋場 典子
北大法学論集 69巻4号      2018年11月   [査読有り]
社会的排除と法システム(3)
橋場 典子
北大法学論集 66巻4号   146-188   2015年11月   [査読有り]
社会的排除と法システム(2)
橋場 典子
北大法学論集 66巻3号   133-188   2015年9月   [査読有り]
社会的排除と法システム(1)
橋場 典子
北大法学論集 66巻2号   262-316   2015年7月   [査読有り]
Access to Justice and Law-Related Education
Noriko HASHIBA
The Conference paper collection of 2012 East Asian Conference on Philosophy of Law      2012年12月   [査読有り]
橋場 典子
法社会学   (75) 105-119   2011年9月   [査読有り]
横井 敏郎, 辻村 貴洋, 安宅 仁人, 中野 恵, 伊藤 健治, 篠原 岳司, 藤田 春香, 橋場 典子, 黛 幸治
公教育システム研究   4 19-60   2005年2月   [査読有り]

Misc

 
橋場 典子
北大法学論集 = The Hokkaido law review   69(4) 1284-1208   2018年
橋場 典子
法と社会研究 = Japanese law & society review = Revue japonaise droit et société = Japanische Zeitschrift für Recht und Gesellschaft   (1) 203-225   2015年12月
橋場 典子
北大法学論集   66(4) 1122-1080   2015年
橋場 典子
北大法学論集   66(3) 806-751   2015年
橋場 典子
北大法学論集   66(2) 552-498   2015年

講演・口頭発表等

 
法と心理学会 WS指定討論 [招待有り]
橋場 典子
ワークショップ5(WS5)「改革が進まない4つの課題と人権に対する市民意識」【指定討論】   2019年10月27日   
The Hidden Legal Needs in Japan
Noriko Hashiba
European Association for Japanese Studies (EAJS)   2019年9月15日   
ソーシャルワークの属人性からの脱却と専門性への展開
橋場 典子
日本司法福祉学会 第七分科会   2019年8月25日   
刑事弁護の組織的基盤としての法テラス法律事務所の状況
橋場 典子
日本法社会学会2019年度学術大会 学会ミニシンポジウム   2019年5月11日   
「万引き家族」に見る社会問題―法に何ができるか・できないか― [招待有り]
橋場 典子
日本法社会学会2019年度学術大会 若手ワークショップ   2019年5月10日   
Gender Gaps in Dispute Resolution Behavior
Noriko Hashiba
East Asian Conference on Philosophy of Law   2018年12月14日   
「福祉と司法の連携」に対する実践者の意識分析
橋場 典子
日本犯罪社会学会 第45回学術大会 個別報告   2018年10月20日   
「再犯防止」と「地域」―DV加害当事者の聴き取りから見る「地域」の位置づけ―
橋場 典子
日本司法福祉学会 第四分科会   2018年8月19日   
市民社会と社会的排除 [招待有り]
橋場 典子
日本法社会学会2018年度学術大会 学会シンポジウムコメント(鹿児島大学)   2018年5月26日   
日本の高校生はどのような法知識及び法意見を有しているのか―「2000人調査」の分析を通して― [招待有り]
橋本康弘、小山治、佐伯昌彦、小澤昌之、橋場典子
日本法社会学会関東支部研究会(早稲田大学)   2018年4月7日   
弁護士と協働する教師は自身の授業をどう変えていったのか―中学校教師の社会科授業づくりに関する事例調査に基づく探索的検討―
橋本康弘・橋場典子
社会系教科教育学会(京都教育大学)   2018年2月10日   
司法ソーシャルワークの実践とその効果【国際学会発表】
橋場 典子
東アジア法哲学会(北京)   2016年11月   
社会的弱者による「法拒絶」とその克服の可能性について―アクセス阻害要因の心理的障壁を打破するための「属人性」への着目― [招待有り]
橋場 典子
日本法社会学会関東支部研究会(早稲田大学)   2015年12月19日   
法システムと個人の乖離―社会的弱者による「拒絶」をいかに乗り越えるか―
橋場 典子
日本法社会学会個別報告(首都大学東京)   2015年5月10日   
法システムへのアクセス阻害要因―「法拒絶」克服因子の探究―
橋場 典子
法理論研究会(北海道大学)   2015年2月21日   
「法教育」としての労働法関連教育
橋場 典子
労働判例研究会   2014年12月19日   
法社会学における地域研究
橋場 典子
北海道法学研究会   2014年12月16日   
実質的司法アクセス拡充施策の模索【国際学会発表】
橋場 典子
第9回東アジア法哲学会 特別ワークショップ 『現代社会における〈法システム―コミュニケーション―熟議〉の諸問題』 (韓国・ソウル)   2014年8月22日   
法システムへのアクセス阻害要因の実証的探究―とくに司法と福祉の連携に着目して―
橋場 典子
法と心理研究会(北海道大学)   2014年5月30日   
司法アクセス拡充の現状・課題・展望【国際会議発表】
橋場 典子
北海道大学交流デー(中国・湖北省武漢/湖南省長沙)   2014年3月   
システム作動要因としての〈パーソナリティ〉 [招待有り]
橋場 典子
東京法哲学研究会・法理学研究会合同研究会   2013年9月13日   
〈法教育〉の社会的機能についての一考察
橋場 典子
法と教育学会 (武蔵野大学)   2013年9月1日   
社会的包摂と法教育―一般性と属人性の相克― [招待有り]
橋場 典子
日本法社会学会関西研究支部研究会 (同志社大学)   2013年4月14日   
法意識と法教育 [招待有り]
橋場 典子
法と教育学会研究会(商事法務)   2013年3月31日   
法教育とジェンダー [招待有り]
橋場 典子
第10回ジェンダー法学会 (早稲田大学)   2012年12月   
Social inclusion and Law-Related education【国際学会発表】
Noriko Hashiba
東アジア法哲学会 第8回大会 (台湾・台北)   2012年3月   
社会的包摂の観点から見た法教育の可能性【国際学会発表】
橋場 典子
日韓次世代学術フォーラム 第8回国際学術大会 (韓国・釜山)   2011年8月   
日本における法教育【国際会議発表】
橋場 典子
台湾大学・北海道大学学術交流会議   2010年12月1日   
日本における一般市民に対する法教育【国際会議発表】
橋場 典子
吉林大学・北海道大学学術交流会議   2010年11月1日   

競争的資金等の研究課題

 
法存在と法活用のギャップ克服に向けた実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 橋場 典子
現代の教師の「実態」に即応した法教育教師教育プログラム開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 福井大学 橋本 康弘
刑事弁護における弁護士活動の多様化と高度化に関する総合的分析
日本学術振興会: 科学研究費補助金 (基盤研究(B))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 宮澤 節生
超高齢社会における紛争経験と司法政策
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(S))
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 東京大学 佐藤 岩夫
法システムへのアクセスを可能にする心理的要因の探究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費(PD)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 橋場 典子
社会的弱者による法拒絶の克服の可能性―法による排除と包摂をめぐって―
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 橋場 典子
現代中・高生の「法認識」の実態に挑戦する教育プログラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金 (基盤研究(B))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 福井大学 橋本 康弘
北海道大学総長室事業推進経費: 公募型プロジェクト研究支援若手研究者自立支援(A)
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 橋場 典子
システム作動要因としての〈属人性〉―アクセス阻害要因の実証的探究を中心に―
公益財団法人北海道大学クラーク記念財団: 
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 橋場 典子
「法教育」を超えて―限界と可能性―
日本学術振興会: 特別研究員奨励費(DC)
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 橋場 典子

担当経験のある科目

 
  • 法と社会の諸相 (北海道大学)
  • LGBTをめぐる法と社会 (早稲田大学)
  • 日本国憲法 (成蹊大学)
  • フレッシャーズセミナー (成蹊大学)
  • 公共の新しいかたちを求めて―ジェンダーと法― (神奈川大学)

所属学協会

 
日本法社会学会 , 日本犯罪社会学会 , 法と教育学会 , 司法アクセス学会 , ジェンダー法学会