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成蹊大学 文学部

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小林 盾

 
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研究者氏名小林 盾
 
コバヤシ ジュン
所属成蹊大学
部署文学部 現代社会学科
職名教授
学位博士候補(社会学)(シカゴ大学), 修士(社会学)(東京大学)

研究キーワード

 
社会学 , 社会心理学 , 社会階層 , 家族 , 社会調査法 , 数理・計量社会学

研究分野

 
  • 社会学 / 社会学 / 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部現代社会学科 教授
 
2014年2月
 - 
2014年3月
ハーバード大学 社会学部 客員教授
 
2013年12月
 - 
2014年1月
スタンフォード大学 貧困と不平等研究センター 客員教授
 
2009年4月
 - 
2014年3月
成蹊大学 文学部現代社会学科 准教授
 
2008年4月
 - 
2010年3月
大阪商業大学  JGSS(日本版総合的社会調査)研究センター  嘱託研究員
 
2005年4月
 - 
2009年3月
成蹊大学 文学部現代社会学科 専任講師
 
2001年8月
 - 
2002年7月
ユトレヒト大学研究員(オランダ政府奨学生)
 
1996年4月
 - 
2002年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 

学歴

 
1999年9月
 - 
現在
シカゴ大学 社会学部博士課程 
 
1993年4月
 - 
1999年3月
東京大学 人文社会系研究科 
 
1988年4月
 - 
1993年3月
東京大学 文学部 社会学専修課程
 

委員歴

 
2015年9月
 - 
現在
社会調査協会  広報委員会 副委員長
 
2015年2月
 - 
現在
国際社会学会  Rational Choice部会 理事
 
2012年11月
 - 
現在
日本社会学会  International Journal of Japanese Sociology 編集委員
 
2010年7月
 - 
現在
国際社会学会  Rational Choice部会 ニューズレター編集委員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
数理社会学会  編集理事,『理論と方法』編集委員長
 
2014年8月
 - 
2016年8月
アメリカ社会学会  Rationality and Society部会 理事
 
2014年5月
 - 
2015年9月
社会調査協会   広報委員会委員
 
2013年4月
 - 
2015年3月
数理社会学会  研究活動委員会 副委員長
 
2011年4月
 - 
2013年3月
数理社会学会  研究理事
 
2009年
 - 
2011年
日本社会学会  国際交流委員会委員,国際化戦略特別委員会委員
 
2009年
 - 
2011年
日本社会学会 国際交流委員会委員,国際化戦略特別委員会委員
 
2009年
 - 
2010年
数理社会学会  渉外理事,編集委員会委員
 
2006年
 - 
2009年
日本社会学会 国際交流委員会委員
 
2006年
 - 
2009年
日本社会学会 研究活動委員会幹事委員
 
2007年
 - 
2008年
数理社会学会  監事
 
2005年
 - 
2008年
アメリカ社会学会・日本数理社会学会 日米数理社会学会議日本側オーガナイザー
 
2005年
 - 
2006年
アメリカ社会学会 Rationality and Society 部会 ニューズレター編集委員
 
2003年
 - 
2006年
国際社会学会 Rational Choice 部会 理事
 
2003年
   
 
American Journal of Sociology 編集委員
 
2003年
   
 
アメリカ社会学会 Mathematical Sociology 部会 学生代表理事
 

受賞

 
2015年3月
日本NPO学会 優秀賞
 
2002年
数理社会学会賞
 

Misc

 
社会規範の数理社会学に向けて
小林盾
理論と方法   17(2) 183-94   2002年
Unanimous Opinions in Social Influence Networks
Jun Kobayashi
Journal of Mathematical Sociology   25(3) 287-297   2001年
3人以上でのゲームにおける進化的に安定な戦略
小林盾
理論と方法   15(1) 209-216   2000年
合意形成における評価戦略の進化
小林盾
理論と方法   15(1) 181-196   2000年
多様な評価原理からの全員一致:繰り返し評価形成モデル
小林盾
理論と方法   14(1) 125-140   1999年
全員一致の合意の条件:選好形成メカニズムのモデル化を通して
小林盾
ソシオロゴス   22 92-100   1998年
リベラルパラドクスとしての脳死問題:社会的選択理論による合意の形式的不可能性への再構成
小林盾
ソシオロゴス   21 79-94   1997年
コミュニケーションの接続-動学モデルと伝達-静学モデル:ダイアドモデルによる関係確定
小林盾
ソシオロゴス   19 172-181   1995年
ダブルコンティンジェンシーの出口:相補性という方法へ
小林盾
ソシオロゴス   18 66-78   1994年
様相・行為・ルール:様相概念による,行為とルールの回帰性の位置付け
小林盾
ソシオロゴス   16 35-51   1992年

書籍等出版物

 
嗜好品の謎,嗜好品の魅力:高校生からの歴史学・日本語学・社会学入門
小林 盾 (担当:共編者)
風間書房   2018年3月   
Contemporary Japanese Sociology
小林 盾 (担当:共編者)
Sage   2017年11月   
若者たちの食卓:自己,家族,格差,そして社会
小林 盾 (担当:分担執筆)
2017年3月   
ライフスタイルの社会学:データからみる日本社会の多様な格差
小林 盾
2017年3月   
数理社会学の理論と方法
小林 盾 (担当:編者)
2016年7月   
アクティブ・ラーニング入門:すぐ使える中学校からの17メソッド
小林 盾
2016年4月   
ライフスタイルとライフコース:データで読む現代社会
小林 盾 (担当:編者)
2015年6月   
データで読む日本文化:高校生からの文学・社会学・メディア研究入門
小林 盾 (担当:編者)
2015年3月   
社会学入門:社会をモデルでよむ
小林 盾 (担当:編者)
2014年11月   
ソーシャル・メディアでつながる大学教育:ネットワーク時代の授業支援
小林 盾 (担当:共著)
2013年12月   
社会調査の応用:量的調査編 社会調査士E・G科目対応
小林 盾 (担当:編者)
2012年2月   
社会をモデルでみる:数理社会学への招待
小林 盾 (担当:編者)
勁草書房   2004年   ISBN:978-4326601653
社会学の古典理論:数理で蘇る巨匠たち
小林 盾 (担当:分担執筆)
勁草書房   2004年   ISBN:978-4326601677
集合的選択と社会的厚生
小林 盾
勁草書房   2000年   ISBN:978-4326501861

所属学協会

 
American Sociological Association , 日本社会学会 , 数理社会学会 , International Sociological Association

競争的資金等の研究課題

 
ウェル・ビーイングのメカニズム解明への分析社会学アプローチ:データ分析と理論構築の有機的統合をとおして
成蹊大学: 研究助成(共同研究)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 小林 盾
混合研究法による社会学方法論の新スタンダードの構築:データと理論の統合への挑戦
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的研究(萌芽)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 小林 盾
少子化社会におけるライフコース変動の実証的解明:混合研究法アプローチ
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 小林 盾
ライフコースの国際比較研究:多様性と不平等への社会学的アプローチ
成蹊大学アジア太平洋研究センター: 共同プロジェクト
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 小林 盾
格差社会における幸福のメカニズムの調査研究:日独比較を中心として
日本経済研究センター: 研究奨励金
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 小林 盾
少子化社会における家族形成格差の調査研究:ソーシャル・キャピタル論アプローチ
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 小林 盾
少子化社会における結婚格差の調査研究
成蹊大学: 成蹊大学研究助成
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 小林 盾
非正規雇用労働をめぐる社会的格差の調査研究:若年世代のキャリア形成に着目して
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 小林盾
アジア太平洋地域における社会的不平等の調査研究
共同プロジェクト
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 小林盾
現代日本の階層状況の解明
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年
市民活動の活性化支援の調査研究
科学研究費補助金
研究期間: 2005年 - 2007年
東南アジアにおける地方自治サーヴェイ調査:タイ,インドネシア,フィリピンの比較
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2012年
地域間格差と個人間格差の調査研究:ソーシャルキャピタル論的アプローチ
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年
実験室実験と仮想社会実験による制度分析
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年