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研究者業績

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研究者検索 > 文学部 教員紹介 

成蹊大学 文学部

研究者リスト >> 細谷 広美
 

細谷 広美

 
アバター
研究者氏名細谷 広美
 
ホソヤ ヒロミ
URL
所属成蹊大学
部署文学部 国際文化学科
職名教授
学位国際学修士(筑波大学), 博士(文学)(総合研究大学院大学)
J-Global ID200901005180877959

研究キーワード

 
紛争 ,文化人類学 ,アンデス ,アート ,平和構築 ,人権 ,先住民 ,ラテンアメリカ

研究分野

 
  • 人文・社会 / 文化人類学、民俗学 / 文化人類学

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部 教授 
 
2012年8月
 - 
2013年4月
ハーバード大学 ロースクール(人権プログラム) 客員研究員 
 
2012年4月
 - 
2012年8月
ペルー研究所  客員研究員 
 
2008年4月
 - 
2009年3月
神戸大学大学院 国際文化学研究科 教授 
 
2000年4月
 - 
2008年3月
神戸大学 国際文化学部 助教授 
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1995年3月
総合研究大学院大学  (国立民族学博物館内)
 
1988年4月
 - 
1990年3月
筑波大学  地域研究研究科
 
1980年4月
 - 
1985年3月
埼玉大学 教養学部 文化人類学コース
 

論文

 
 
 
 
細谷 広美   
文化人類学   77(4) 566-587   2013年
冷戦の終結以降、国際社会では人権の尊重とデモクラシーに対する説明責任(accountability)が国家に要求される傾向が強まっている。しかしながら、人権やデモクラシーは元来西欧で生まれた概念であり、グローバル化の進展にともない、多様な歴史や文化的背景をもつ地域に人権概念が適用されるようになることで、地域のコンテクストやそれぞれの文化にみられる人権概念との間の相違が顕在化してきている。このようなことから近年、人権概念の普遍性を問う議論が生まれている。本稿は紛争後の移行期正義とかかわり真実...
 
Hiromi Hosya   
Globalization : Its Light and Shadow      2012年   [査読有り][招待有り]
 

MISC

 
 
細谷 広美   
日本文化人類学会研究大会発表要旨集   2011(0) 70-70   2011年   
冷戦後、国際社会においては、国家に対して人権と民主化に関するアカウンタヴィリティを求める傾向が強まっている。一方、グローバル化の進展は国家単位での経済成長をもたらしながら、国内格差を拡大してきた。本発表は、国際社会における人権及びデモクラシーの概念と、国家内のマイノリティの関係を、ペルーで展開した紛争後の平和構築のプロセスと先住民の関係に焦点をあて考察する。
 
細谷 広美   
言語   35(4) 96-99   2006年4月   
 
 
 

書籍等出版物

 
 
ラテンアメリカ文化事典編集委員会(担当:共編者(共編著 者), 範囲:第12章音楽・映画編者、項目「先住民と国際社会」「アンデスの山の神信仰」「暴力の記憶と映画」)
丸善出版   2021年1月   (ISBN:9784621305850)
 
吉川, 恵美子
上智大学イベロアメリカ研究所   2020年3月   (ISBN:9784904704202)
 
細谷, 広美, 佐藤, 義明(担当:編集)
昭和堂   2019年2月   (ISBN:9784812218044)
 
楊, 海英(編)(担当:分担執筆, 範囲:アンデスの毛沢東)
集広舎   2016年11月   (ISBN:9784904213421)
 
内堀, 基光, 山本, 真鳥(範囲:第9章宗教の現代的展開、第10章平和構築と文化、第11章越境するアーティスト)
放送大学教育振興会   2016年3月   (ISBN:9784595140716)

講演・口頭発表等

 
 
移行期正義と先住民:ペルーにおける紛争及び平和構築と先住民
細谷広美   
ラテンアメリカ探訪   2018年2月   
 
?C?mo podemos historizar la ?poca de violencia?: las experiencias ind?genas y la manera de commemoraci?n
Antropolog?a y literatura: Coloquio Jos? Mar?a Arguedas   2005年   
 
研究フォーラム「ラテンアメリカの先住民族と暴力の歴史化」
ラテンアメリカの先住民族と暴力の歴史化   2005年   
 
特別ワークショップ「先住民族の虐殺と記憶」
第26回日本ラテンアメリカ学会   2005年   

所属学協会

 
2021年
 - 
現在
民族藝術学会
2013年
 - 
現在
Latin American Studies Association(LASA)
 
   
 
American Anthropological Association(AAA)
 
   
 
日本ラテンアメリカ学会
 
   
 
日本文化人類学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
格差社会における紛争後の平和構築の実態と課題:ペルーの真実委員会と先住民
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
細谷 広美 
研究期間: 2010年 - 2013年
 
グローバル化と開発途上国のガバナンス構築-アンデス諸国の比較研究-
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
村上 勇介 安原 毅 山崎 圭一 二村 久則 幡谷 則子 遅野井 茂雄 新木 秀和 狐崎 知己 安原 毅 柳原 透 重冨 恵子 細谷 広美 新木 秀和 小森 宏美 後藤 雄介 佐野 誠 幡谷 則子 二村 久則 箕輪 真理 山本 博之 山崎 圭一 山脇 千賀子 
研究期間: 2006年 - 2008年
 
研究期間: 2002年 - 2005年
 
独立後のペルーにおけるインディオ像と歴史観の関係をめぐる研究
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
細谷 広美 
研究期間: 1999年 - 2000年