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研究者業績

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文学部 助教

研究者リスト >> 久保 茉莉子
 

久保 茉莉子

 
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研究者氏名久保 茉莉子
 
 クボマリコ
所属成蹊大学
部署文学部 国際文化学科
職名助教
学位博士(文学)(東京大学)
J-Global ID201901006810135739

研究キーワード

 
中国法 ,法制史 ,中国近現代史 ,アジア史

研究分野

 
  • 人文・社会 / アジア史、アフリカ史 / 中国史

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部国際文化学科 助教 
 

学歴

 
2011年4月
 - 
2017年3月
東京大学 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻, 博士課程
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東京大学 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻, 修士課程
 
2007年4月
 - 
2009年3月
東京大学 文学部 歴史文化学科東洋史学専修
 
2005年4月
 - 
2007年3月
東京大学 教養学部 文科三類
 

委員歴

 
2016年6月
 - 
2018年5月
歴史学研究会  委員
 

MISC

 
 
久保 茉莉子   
史学雑誌   127(11) 1724-1730   2018年11月   
 
 
久保 茉莉子   
歴史学研究 = Journal of historical studies   (961) 30-33   2017年9月   
 
久保 茉莉子   
史学雑誌   126(9) 1435-1471   2017年9月   
 
久保 茉莉子   
史学雑誌   126(9) 1-37   2017年   
本稿は、南京国民政府時期における刑事上訴制度の運用実態を分析し、20世紀前半の中国において近代西洋型の刑事司法制度が成立したことの意味を検討するものである。<br>上訴制度とは、未確定の裁判について、上級裁判所の審判による救済を求める不服申し立ての制度である。清代中国にも、上級機関が下級機関の判決を審理する制度や、下級機関の判断を不服とした当事者が、上級機関に是正を求めて訴える手続きは存在したが、それらは近代西洋型法制における上訴制度とは異なるものである。よって、上訴制度の成立...

所属学協会

 
 
   
 
日本現代中国学会
 
   
 
法制史学会
 
   
 
歴史学研究会
 
   
 
史学会