言語の選択:

 
研究者検索 > 経済学部 教員紹介 

経済学部 教員紹介

研究者リスト >> 松本 貴典
 

松本 貴典

 
アバター
研究者氏名松本 貴典
 
マツモト タカノリ
URLhttp://sun.econ.seikei.ac.jp/~matumoto/index.html
所属成蹊大学
部署経済学部 経済経営学科
職名教授
学位商学修士(同志社大学), 博士(経済学)(大阪大学)

研究キーワード

 
日本経済史 , 数量経済史 , 日本経営史 , 日本経済論

研究分野

 
  • 経済学 / 経済統計学 / 
  • 経済学 / 応用経済学 / 
  • 経済学 / 経済政策 / 
  • 経済学 / 経済史 / 

経歴

 
1989年
 - 
1990年
 大阪大学経済学部助手
 
1990年
 - 
1993年
 成蹊大学経済学部専任講師
 
1993年
 - 
1998年
 成蹊大学経済学部助教授
 
1998年
   
 
-    成蹊大学経済学部教授
 

学歴

 
 
 - 
1989年
大阪大学 経済学研究科 経済学
 
 
 - 
1985年
同志社大学 商学部 商学
 

委員歴

 
2000年
 - 
2004年
経営史学会  評議員
 
2005年
   
 
社会経済史学会  幹事
 

Misc

 
両大戦間期泉北機業における織物工場経営の動向
経営史学   26(4)    1992年
戦前期日本の製造業における同業組合の機能
社会経済史学   58(5)    1993年
明治後期における泉州綿織物業の出機に関する一考察-数量化理論I類によるアプローチー
社会科学   47    1991年
反動恐慌期から昭和期の泉州綿毛布工業における同業者組織の機能
大阪大学経済学   38(3-4)    1989年
大正期における織物同業組合の機能
大阪大学経済学   38(1-2)    1989年

書籍等出版物

 
日本社会経済史
昭和堂   1989年   
明治後期における泉州綿織物業の出機に関する一考察-数量化理論I類によるアプローチ-
日本史学年次別論文集 近世・近現代・日本史学一般 学術文献刊行会   1993年   
「戦前期日本の貿易構造と世界貿易-貿易結合度のよる分析-」
松本貴典編著 ┣DB戦前期日本の貿易と組織間関係-情報・調整・協調-(/)-┫DB所収(新評論)   1996年   
戦前期日本の貿易促進の基礎的条件としての組織間関係」
松本貴典編著┣DB戦前期日本の貿易と組織間関係-情報・調整・協調-(/)-┫DB所収(新評論)   1996年   
┣DB戦前期日本の貿易と組織間関係-情報・調整・協調-(/)-┫DB(新評論より刊行)
1996年   

所属学協会

 
経営史学会 , 社会経済史学会 , 市場史研究会 , 企業家研究フォーラム

競争的資金等の研究課題

 
日本の経済発展と在来産業の展開
中小企業と同業者組織
日本経済の数量分析
日本の経済発展のミクロ分析
日本の経済発展の経済発展のマクロ分析
第三次産業の経済分析
日本経済の数量分析

教育内容やその他の工夫

 
日本経済史A
2017年4月1日 - 2017年7月31日
日本は、後進国から先進国にまで、どのような軌跡を描いて経済発展を遂げてきたのだろうか。そして、これから先、日本はどういった進路を採るべきなのだろうか。「歴史に学び、歴史の理解をもって未来を解く鍵にする」ことによって、日本経済の過去と現在と未来を考えていこうというのが、本講義のテーマである。本講義では、江戸時代における日本経済の動向から第一次世界大戦期までの日本経済の発展過程を、最新の学会の成果をふんだんに取り入れつつ講義する。