言語の選択:

 

理工学部 教授

研究者リスト >> 篠田 心治
 

篠田 心治

 
アバター
研究者氏名篠田 心治
 
シノダ シンジ
eメールshinodast.seikei.ac.jp
所属成蹊大学
部署理工学部 システムデザイン学科
職名教授
学位博士(工学)(慶應義塾大学)

研究キーワード

 
インダストリアル・エンジニアリング

研究分野

 
  • 機械工学 / 生産工学・加工学 / 

経歴

 
1986年4月
 - 
2005年3月
成蹊大学 工学部 経営・情報工学科
 
2005年4月
 - 
2012年3月
東京理科大学  理工学部 経営工学科
 
2012年4月
   
 
成蹊大学  理工学部 システムデザイン学科 教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
慶應義塾大学 大学院 工学研究科 管理工学専攻後期博士課程
 
1981年4月
 - 
1983年3月
慶應義塾大学 大学院 工学研究科 管理工学専攻前期博士課程
 
1977年4月
 - 
1981年3月
慶應義塾大学 工学部 管理工学科
 

委員歴

 
2017年7月
 - 
現在
日本経営工学会  企画・行事委員会 委員
 
2015年5月
 - 
2017年5月
日本経営工学会  理事(庶務(広報))
 
2013年
 - 
2015年
日本経営工学会  庶務(広報)
 
2011年
 - 
2013年
日本経営工学会  行事・企画委員会 委員
 
2011年
 - 
2012年
日本経営工学会  東関東支部 副支部長
 

受賞

 
2015年7月
日本IE協会 第44回「日本IE文献賞」 IE的視点から見た生産準備活動の役割
 
1999年
日本設備管理学会賞論文賞
 

Misc

 
現場で進める生産準備活動の提案
篠田 心治、宮原 英一
IEレビュー   (300) 27-35   2017年5月
接触関係図を用いた多軸構造製品の組立順序の導出方法の考案
坪井 健児,市来嵜 治,松本 俊之,篠田 心治
日本設備管理学会誌   28(2) 57-66   2016年8月
橋本 佳弘,市来嵜 治,篠田 心治
日本経営工学会論文誌   67(2) 91   2016年7月
竹島壮郎, 安田駿一郎, 篠田心治, 松本俊之, 篠田正行
日本経営工学会論文誌   65(1) 1-8   2014年4月
篠田心治, 丹羽明, 石坂啓太, 川瀬武志
日本設備管理学会誌   24(4) 267-274   2013年2月

書籍等出版物

 
IEパワーアップ選書 現場が人を育てる
日本インダストリアルエンジニアリング   2015年11月   
IEパワーアップ選書 現場力を鍛える
日本インダストリアルエンジニアリング協会   2015年3月   
TPM設備管理用語辞典
日本プラントメンテナンス協会   1994年   

講演・口頭発表等

 
設計変更・ライン変更のための作業時間のバラツキの分析
日本経営工学会秋季大会   2015年11月   
3DCADデータを用いた大物多部品製品の組立ライン設計法についての提案
日本経営工学会秋季大会   2015年11月   
実行可能な組立順序を導出するための研究
日本経営工学会秋季研究大会   2014年10月   
流動性グラフを用いた工程設計に関する研究
日本経営工学会秋季研究大会   2014年10月   
バーチャル・ファクトリーを用いた現場作業改善システムとIE分析システムの開発
日本経営工学会秋季研究大会   2014年10月   

所属学協会

 
日本設備管理学会 , 日本インダストリアルエンジニアリング協会 , 日本経営工学会 , 社団法人日本プラントメンテナンス協会

競争的資金等の研究課題

 
3DCADから自動的に組立作業の動画を導出し試作品なしで生産準備を行う研究、改善手法の研究
研究期間: 2000年 - 2011年

特許

 
特開2012-185779 : 生産または物流管理装置及び生産または物流管理方法
特開2008-226116 : 組立順序導出システム
特開2008-226117 : 組立ライン編成システム
特開2006-277462 : 作業支援情報自動導出システム及び作業支援情報自動導出方法
特願960118 : ガラス物品検査用照明装置
特願2001-83053 : 作業手順作成支援システム

教育内容やその他の工夫

 
産学連携プロジェクト型授業の実施
2013年4月1日 - 2019年3月31日
成蹊大学では、ワンキャンパスに経済学部、文学部、法学部、理工学部がある特徴から、全学部横断型であり、かつ、三菱系の優良企業約20社との産学連携プロジェクト型授業を行っている。本プログラムはMBT(丸の内ビジネス研究)と呼ばれ、3つの段階に分かれ行われている。1段階目は、大学の前期に考える力、プレゼンテーション力の育成と、連携企業から実際に取り組んでいる課題を頂き教員がサポートしながら課題解決を行うことである。2段階目は、1段階目で解決した課題を企業で発表することと、さらには、最近のトピックを講演頂くことである。3段階目は、学生が連携頂いている企業に行き、企業の課題を解決する課題型インターンシップの実施である。このような産学連携、かつ、学部横断型授業に関わり実施をしている。さらに、地域連携として知的障がい者が働かれている「武蔵野市福祉作業所」の改善について、より学生と共に活動を行っている。