言語の選択:

 
研究者検索 > 法学部 教員紹介 

法学部 教員紹介

研究者リスト >> 安部 圭介
 

安部 圭介

 
アバター
研究者氏名安部 圭介
 
アベ ケイスケ
所属成蹊大学
部署法学部 法律学科
職名教授
学位修士(法学)(東京大学), LL.M.(ハーバード大学), 博士(法学)(東京大学)

研究キーワード

 
英米法 , 比較法 , 憲法 , 生命倫理と法 , 動物法 , 信託法

研究分野

 
  • 法学 / 基礎法学 / 
  • 法学 / 公法学 / 

経歴

 
2006年4月
 - 
現在
成蹊大学 法学部 教授
 
2001年4月
 - 
2006年3月
成蹊大学 法学部 助教授
 

学歴

 
1994年4月
 - 
2001年2月
東京大学 大学院法学政治学研究科 博士課程
 
1995年8月
 - 
1996年6月
ハーバード大学法科大学院 修士課程 
 
1992年4月
 - 
1994年3月
東京大学 大学院法学政治学研究科 修士課程
 
1988年4月
 - 
1992年3月
東京大学 法学部 第1類
 

委員歴

 
 
 - 
現在
比較法学会  理事
 
 
 - 
現在
日米法学会  評議員
 
 
 - 
現在
公益財団法人末延財団  評議員
 

論文

 
"Equitable Estoppel" in American and Japanese Family Law: The Dynamics of Imposed Parenthood and Its Bioethical Implications
安部 圭介
成蹊法学   82 265-276   2015年6月   [招待有り]
アメリカ憲法における直接民主主義の要素と司法権の役割:単一主題のルールに関するOregon州最高裁判所の判決を素材として
安部 圭介
アジア太平洋研究   39 101-109   2014年11月   [査読有り][招待有り]
排除と包摂:アメリカ憲法・差別禁止法の現在
安部 圭介
成蹊法学   78 245-262   2013年6月   [招待有り]
『領域主権』とフィデュシャリーの時代:信託のイメージと可能性を考える
安部 圭介
法の理論   32 175-188   2013年   [招待有り]
英米法:訴訟社会に学ぶ『情』から『景』への躍動
安部 圭介
法学の世界(別冊法学セミナー)   167-179   2013年   [招待有り]

Misc

 
強靭な市民社会の構想:稲垣久和著『改憲問題とキリスト教』
安部 圭介
本のひろば   10-11   2014年8月   [依頼有り]
法学者の本棚:『新古今和歌集』――言葉の腹筋を鍛える
安部 圭介
法学セミナー   扉   2014年8月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
アメリカの憲法問題と司法審査
成文堂   2016年12月   
続・アメリカ憲法判例
有斐閣   2014年   
動物の権利
安部 圭介 (担当:共訳, 範囲:権利の客体もしくは主体としての動物)
尚学社   2013年   
アメリカ法判例百選
有斐閣   2012年   
ケース・スタディ生命倫理と法 第2版
有斐閣   2012年   

担当経験のある科目

 
  • 英米法 (成蹊大学)
  • 比較法 (成蹊大学)
  • 憲法 (成蹊大学)
  • 民法 (成蹊大学)
  • 法律英語 (成蹊大学)

所属学協会

 
比較法学会 , 日米法学会 , 日本公法学会 , 信託法学会 , 初期アメリカ学会 , 臨床法学教育学会 , New York State Bar Association

Works

 
東京大学学術創成プロジェクト「生命工学・生命倫理と法政策」
2002年
成蹊大学アジア太平洋研究センタープロジェクト「差別禁止法の新展開」
2004年
社団法人信託協会「信託法務研究」
2005年

競争的資金等の研究課題

 
州憲法の研究
研究期間: 1998年   
臓器移植と自己決定権
研究期間: 2002年   
差別禁止法の新展開
研究期間: 2004年   
海外の信託法制と実務:アメリカとカナダを中心に
研究期間: 2005年   

教育内容やその他の工夫

 
政治学科基本科目「憲法I」の担当
2012年4月
2010年に刊行した教材『重要判例セレクトワークス』(実務教育出版)を活用して、判例を素材とした双方向的なディスカッションを中心とする授業を実施した。また、各種公務員試験の憲法の問題に目を通し、学生の学習上の相談に応えて実際的な指導をも行った。幅広いニーズに対応するため、授業時間外の研究室での指導にも力を注いだ。
法律学科演習科目「動物法の現代的課題」の担当
2013年9月
2013年に刊行した論文集『動物の権利』(尚学社)を手引きとして、動物法および動物の権利に関するディスカッションに集中的に取り組む授業を実施した。憲法、民法、刑法をはじめ、さまざまな法分野の知識の応用を学生に求め、問題を解決する総合力を鍛えることを重視した指導を行った。幅広いニーズに対応するため、授業時間外の研究室での指導にも力を注いだ。

その他教育活動上特記すべき事項

 
論文集『動物の権利』の監訳
2010年1月 - 2013年11月
動物法に関する演習の教材として最適と思われた論文集"Animal Rights" (Cass R. Sunstein & Martha C. Nussbaum eds., Oxford University Press, 2004)の監訳に従事し、日本語版が正確でわかりやすいものとなるよう、各章の翻訳者による原稿のチェックおよび関連情報の補充に努めた。自らもリチャード・A・エプスタイン執筆の第6章「権利の客体または主体としての動物」の翻訳を担当するとともに、日本語版の読者のために「はじめに」を執筆し、この分野のアメリカ法の状況の紹介を試みた。

専任教員自己点検・評価(点検・評価)

 
 

専任教員自己点検・評価(目標設定)

 
 
2)国際化推進
5)学生活性化(他の項目以外の内容)
2)国際化推進
5)学生活性化(他の項目以外の内容)