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経済学部 教員紹介

研究者リスト >> 井出 多加子
 

井出 多加子

 
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研究者氏名井出 多加子
 
イデ タカコ
所属成蹊大学
部署経済学部 経済経営学科
職名教授
学位博士(経済学)(慶應義塾大学経済学研究科), 経済学修士(上智大学経済学部経済学科)

研究キーワード

 
観光と地域経済 , 地域経済学 , 経済政策 , 不動産経済学

研究分野

 
  • 経済学 / 経済政策 / 地域経済学、不動産経済学
  • 経済学 / 経済政策 / 

学歴

 
 
 - 
1993年
慶應義塾大学 経済学研究科 経済学
 
 
 - 
1987年
上智大学 経済学部 経済
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
国土交通省  優秀施工者国土交通大臣顕彰審査委員会
 
2017年9月
 - 
現在
総務省  地方財政審議会特別委員
 
2017年5月
 - 
現在
国土交通省関東地方整備局  品川駅西口駅前広場整備にかかる事業協力者審査委員会
 
2017年
 - 
現在
消防庁  消防防災科学技術高度化推進検討会委員
 
2016年9月
 - 
現在
独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構  高架下利用計画等検討会
 
2015年
 - 
現在
国土交通省中央建設業審議会・社会資本整備審議会産業分科会建設部会  基本問題小委員会委員
 
1999年5月
 - 
現在
財団法人資産評価システム研究センター  土地に関する調査研究委員会
 
 
 - 
現在
武蔵野市  空家等対策検討委員会委員長
 
 
 - 
現在
武蔵野市  固定資産評価委員会委員
 
 
 - 
現在
武蔵野市  固定資産評価審査委員会委員
 
 
 - 
現在
日本下水道事業団  監事(非常勤)
 
2017年11月
 - 
2019年11月
杉並区  杉並区空き家等対策協議会委員
 
2017年5月
 - 
2018年3月
一般財団法人建設業情報管理センター  地域建設産業のあり方検討委員会委員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
国土交通省関東地方整備局  バスタ新宿利便増進施設検討会委員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
公益財団法人大学基準協会  大学評価委員会委員
 
2015年11月
 - 
2017年10月
東京都  都市計画審議会委員
 
2008年7月
 - 
2017年10月
国土交通省  土地鑑定委員会
 
2007年10月
 - 
2017年9月
東京都  住宅政策審議会委員
 
2016年6月
 - 
2016年10月
武蔵野市  第三次住宅マスタープラン検証委員会委員
 
2006年11月
 - 
2016年7月
国土交通省  土地観点委員会委員
 

受賞

 
 
都市住宅学会 論文賞
 
 
日本不動産学会 学術賞
 

論文

 
井出 多加子
Journal of the Japanese and International Economies   35 62-77   2015年3月   [査読有り]
This paper models the interdependence of parental inter vivos gifts and children's home purchases when informal care affects decision making. We use data from Japanese households who purchased a detached house in an urban area to test this intera...
Auction price formation with costly occupants: Evidence using data from the Osaka district court
The Journal of Real Estate Finance and Economics   42(Issue 1) 81-98   2011年   [査読有り]
土地取引への不動産取得税の影響
井出多加子、浅田義久
住宅土地経済   75 18-25   2010年12月   [査読有り]
国内旅行における宿泊と交通手段の選択 ミクロデータによるロジットモデル分析
井出多加子
成蹊大学経済学部論集   41(2)    2010年12月   [査読有り]
住宅取得における贈与と税制
井出多加子
家計経済研究   69 21-27   2006年12月   [招待有り]
不動産競売市場の規制改革 最低売却価額の検証と価額変更ルールの提言
井出多加子、田口輝幸
日本経済研究   53 98-124   2006年1月   [査読有り]
マンション建設と負の連鎖
井出多加子
日本不動産学会誌   76 45-49   2006年   [招待有り]
不動産競売市場における不良債権処理の現状と最低価格の役割
田口輝幸、井出多加子
日本不動産学会誌   66 91-99   2004年   [査読有り]
贈与と住宅資金:東京圏のミクロデータから
井出多加子
都市住宅学   44 136-147   2004年   [査読有り]
不良債権処理と不動産競売市場の課題
田口輝幸、井出多加子
住宅土地経済   44 22-29   2002年   [査読有り]
不動産競売市場と明渡の権利関係
戸田泰、井出多加子
住宅土地経済   37 20-27   2000年7月   [査読有り]
産業および生活関連社会資本ストックの県別推計に関する一試案
井出多加子
成蹊大学経済学部論集   30(2) 35-52   2000年3月
土地担保と信用保証
井出多加子、田口輝幸
31 28-35   1999年12月   [査読有り]
宅地造成費用と宅地供給
井出多加子
住宅土地経済   34 12-19   1999年9月   [査読有り]
担保契約による貸出市場と土地市場の相互作用
井出多加子、田口輝幸
日本経済研究   38 201-227   1999年3月   [査読有り]
地価と社会資本の質
住宅問題研究   15(3) 19-35   1999年10月   [招待有り]
Distortionary taxation, excessive price sensitivity, and Japanese land prices
NBER Working Paper   No. 7254    1999年   [査読有り]
An Estimation of the Lock-In Effect of Capital Gains Taxation
山崎福寿、井出多加子
Journal of the Japanese and International Economies   11(1) 82-104   1997年3月   [査読有り]
宅地の供給と価格支配力
山崎福寿、井出多加子
日本経済研究   (35) 111-130   1997年   [査読有り]
Endogenous Labor Supply and Capacity Utilization Rate in Real Business Cycle Models
井出多加子
Keio Economic Studies   33(1)    1996年1月   [査読有り]
Error Correction Models in Panel Data
井出 多加子
成蹊大学経済学部論集   24(2)    1994年2月
Land and Rational Bubbles in a Small Open Economy
井出多加子
The Economic Studies Quarterly   44(4) 339-360   1993年12月   [査読有り]
ECMによる産業別雇用調整関数の計測
井出多加子
日本経済研究   24 1-22   1993年5月   [査読有り]
景気循環における雇用調整の非対称性について
井出多加子
成蹊大学経済学部論集   23(2) 1-12   1993年3月
VARモデルの推定と識別問題について
井出多加子、中野英夫
成蹊大学経済学部論集   23(1)    1992年10月
地価バブルの統計的考察
井出多加子
住宅土地経済   6 17-23   1992年9月   [査読有り]
合理的期待動学モデルの情報構造と検定方法に関する一考察
井出多加子
三田学会雑誌   84(3)    1991年10月   [査読有り]
収束か発散か:日本の地価の場合
井出多加子、中神康博
住宅土地経済   9 20-28   [査読有り]

Misc

 
持続可能なまちづくりと不動産情報
井出多加子
住宅土地経済   96 1-1   2015年4月   [依頼有り]
空家問題にみるこち資産税とまちづくり
井出多加子
資産評価情報   211 1-2   2015年3月   [依頼有り]
展望建設業2013 業界は公共い事業依存体質から脱却を
井出多加子
日韓建設工業新聞      2013年1月   [依頼有り]
拡大する空家と固定資産税
井出多加子
資産評価情報   3(190) 2-7   2012年9月   [依頼有り]
ストックの再生流通による地域の活性化
井出多加子
街並み   47 1-1   2010年9月   [依頼有り]
不動産バブルとマクロ経済
井出多加子、倉橋透
土地総合研究   18(3) 19-42   2010年7月
経済教室 不動産バブルの前兆
倉橋透、井出多加子
日本経済新聞      2010年4月
新しい時代における固定資産税の役割 地域経済の活性化に向けた幅広い視点から
井出多加子
資産評価情報   170 2-5   2009年5月   [依頼有り]
金融と不動産投資
井出多加子
住宅土地経済   60 22-29   2006年4月   [依頼有り]
今後の固定資産税のあり方
井出多加子他
資産評価情報   150(5) 13-42   2006年1月
日本の住宅市場の効率性を阻害している諸要因についての理論的実証的研究
井出多加子(研究代表)
科学研究費研究成果報告書13430015      2005年3月
不動産競売市場の現状と最低価格
法と経済学会、2003年度学術発表梗概集      2003年
田口輝幸, 井出多加子
日本不動産学会誌(条件付登載)   17(3) 91-99   2004年
住宅税制の在り方に関する調査研究
山崎福寿、井出多加子、浅田義久、篠原二三夫、石川達哉
住宅投資研究会(住宅生産団体連合会)      2002年   [依頼有り]
不動産競売市場データに見る回収率と「掛け目」
日本不動産学会平成14年度梗概集   65-68   2002年10月   [査読有り]
宅地原価の日米比較に関する調査研究
山崎福寿、川口有一朗、井出 多加子、浅田義久、谷下雅義、竹内耕司
   2000年3月
建築資材価格の検討
浅田義久、井出多加子
日本不動産学会平成11年度全国大会      1999年12月
税制のゆがみと地価の長期動向
浅田義久、井出多加子、西村清彦、山崎福寿
都市住宅学会研究発表論文集   第7回 25-30   1999年   [査読有り]
税制の歪みと地価の長期動向
都市住宅学   (27)    1999年
譲渡所得税の凍結効果に関する-推計
(11) 88-104   1997年

書籍等出版物

 
グローバル時代の日本の働き方―経済学から見る労働市場の制度
井出 多加子
銀河書籍   2015年9月   
経済のしくみと制度 (経済経営セメスターシリーズ)
井出 多加子 (担当:共著, 範囲:第三版(第1-2章、第5章、第7章、第9章))
多賀出版   2015年5月   
不動産バブルと景気
井出 多加子 (担当:共著, 範囲:第2章、第4章、第5章)
日本評論社   2011年9月   
都市再生の経済分析
山崎福寿、浅田義久 (担当:分担執筆, 範囲:第1章 地方交付税・国庫支出金の経済効果について)
東洋経済新報社   2003年   
不動産市場の経済分析
西村清彦他 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 日本の不動産価格:現在価値関係で説明可能か)
日本経済新聞社   2002年6月   
マクロ経済学の方法・理論と実証・政策
伊藤幹夫、大平哲 (担当:分担執筆, 範囲:第15章 日本の不動産市場の課題)
2002年3月   
不動産流動化と日本経済
井出 多加子 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 不動産競売市場のリスク)
全宅連不動産総合研究所   2000年3月   
不動産と金融
井出 多加子 (担当:分担執筆, 範囲:第8章 部門別社会資本整備と地価)
全宅連不動産総合研究所   1999年6月   
土地住宅市場と景気循環
井出 多加子 (担当:分担執筆, 範囲:第4章日本の土地市場、第5章土地収益率と情報伝達メカニズム)
全宅連不動産総合研究所   1998年   
現代マクロ経済分析
浅子和美、福田慎一、吉野直行 (担当:分担執筆, 範囲:第7章 地価バブルと地域間資本移動)
東京大学出版会   1997年   
家族の変容とジェンダー
富田武、李静和 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 家族のあり方と税制)
日本評論社   

担当経験のある科目

 
  • 社会調査 (成蹊大学)
  • 不動産の証券化 (成蹊大学)
  • 観光の経済学 (成蹊大学)
  • 地域振興の実践 (成蹊大学)
  • 労働市場のしくみと制度 (成蹊大学)
  • 計量経済学 (成蹊大学)
  • 労働経済学 (成蹊大学)
  • マクロ経済学 (成蹊大学)

所属学協会

 
日本不動産学会 , 資産評価政策学会 , 都市住宅学会 , 法と経済学会

競争的資金等の研究課題

 
社会資本整備と地価
地価動向における可変的リスクの影響と計測
研究期間: 2002年 - 2005年
住宅投資における贈与の経済効果と流動性制約
研究期間: 2002年 - 2004年
不動産競売における法的規制の経済効果
研究期間: 2000年 - 2004年
競売市場の分析

教育内容やその他の工夫

 
学習の質と学生の満足度を高めるルーブリックおよびポートフォリオ
2018年4月1日 - 2019年3月1日
学生の入学から卒業まで学修内容と成果を、対外的に発信することが本人にとって重要であり、優れた人材を見出したい企業にも有用と思います。それにより学修への意欲も一層高まると期待しています。問題は、可視化を「第二の成績表」にしないことで、学生が自分自身をプロデュースするという基本的理解が必要と思います。

専任教員自己点検・評価(点検・評価)

 
 

専任教員自己点検・評価(目標設定)

 
 
2)国際化推進
3)産学連携
4)地域貢献・地域連携
5)学生活性化(他の項目以外の内容)
2)国際化推進
3)産学連携
4)地域貢献・地域連携
3)産学連携
4)地域貢献・地域連携
4)地域貢献・地域連携