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成蹊大学 文学部

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細谷 広美

 
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研究者氏名細谷 広美
 
ホソヤ ヒロミ
所属成蹊大学
部署文学部 国際文化学科
職名教授
学位国際学修士(筑波大学), 博士(文学)(総合研究大学院大学)

プロフィール

1994年-1996年日本学術振興会特別研究員
1995年-1996年国立民族学博物館外来研究員
1996年(1月〜3月)ニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ大学(N.Y.) 客員研究員
1996年京都文教大学文化人類学部専任講師
2000年神戸大学国際文化学部助教授
2008年神戸大学大学院国際文化学研究科教授
2009年-現在 成蹊大学文学部教授 
2012年ペルー研究所(ペルー、リマ)客員研究員
2012年8月〜2013年4月ハーバード大学ロースクール客員研究員

研究キーワード

 
ラテンアメリカ , 先住民 , 人権 , 平和構築 , 現代美術

研究分野

 
  • 文化人類学 / 文化人類学・民俗学 / 文化人類学

経歴

 
1994年4月
 - 
1996年3月
日本学術振興会 特別研究員
 
1995年4月
 - 
1996年3月
国立民族学博物館 外来研究員
 
1996年1月
 - 
1996年3月
ニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ大学 客員研究員
 
1996年4月
 - 
2000年3月
京都文教大学 文化人類学部 専任講師
 
2000年4月
 - 
2008年3月
神戸大学 国際文化学部 助教授
 
2008年4月
 - 
2009年3月
神戸大学大学院 国際文化学研究科  教授
 
2009年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部 教授
 
2012年4月
 - 
2012年8月
ペルー研究所 客員研究員
 
2012年8月
 - 
2013年4月
ハーバード大学 ロースクール(人権プログラム) 客員研究員
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1995年3月
総合研究大学院大学  (国立民族学博物館内)
 
1988年4月
 - 
1990年3月
筑波大学  地域研究研究科
 
1980年4月
 - 
1985年3月
埼玉大学 教養学部 文化人類学コース
 

Misc

 
細谷 広美
日本文化人類学会研究大会発表要旨集   2011(0) 70-70   2011年
冷戦後、国際社会においては、国家に対して人権と民主化に関するアカウンタヴィリティを求める傾向が強まっている。一方、グローバル化の進展は国家単位での経済成長をもたらしながら、国内格差を拡大してきた。本発表は、国際社会における人権及びデモクラシーの概念と、国家内のマイノリティの関係を、ペルーで展開した紛争後の平和構築のプロセスと先住民の関係に焦点をあて考察する。
細谷 広美
文化人類学   77(4) 566-587   2013年3月
冷戦の終結以降、国際社会では人権の尊重とデモクラシーに対する説明責任(accountability)が国家に要求される傾向が強まっている。しかしながら、人権やデモクラシーは元来西欧で生まれた概念であり、グローバル化の進展にともない、多様な歴史や文化的背景をもつ地域に人権概念が適用されるようになることで、地域のコンテクストやそれぞれの文化にみられる人権概念との間の相違が顕在化してきている。このようなことから近年、人権概念の普遍性を問う議論が生まれている。本稿は紛争後の移行期正義とかかわり真実...
Arguedas Jose Maria, 細谷 広美
現代思想   16(10) p61-70   1988年8月

書籍等出版物

 
細谷 広美, Instituto de Estudios Peruanos
Instituto de Estudios Peruanos, IEP   2004年   
明石書店   2003年12月   ISBN:475031840X
細谷 広美
明石書店   1997年2月   ISBN:4750308994

所属学協会

 
日本文化人類学会 , 日本ラテンアメリカ学会 , American Anthropological Association(AAA)

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 細谷 広美
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2002年 - 2005年    代表者: 細谷 広美
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 村上 勇介
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 細谷 広美