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法学部 教員紹介

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渕 史彦

 
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研究者氏名渕 史彦
 
フチ フミヒコ
所属成蹊大学
部署法学部 法律学科
職名准教授
学位学士(法学)(東京大学)

研究キーワード

 
債務発生原因という観念 , 民法 , 不当利得 , 原状回復 , 信託 , ローマ法

研究分野

 
  • 法学 / 民事法学 / 民法

論文

 
無効・取消しと不当利得
渕 史彦
鎌田薫ほか編『民事法1 総則・物権 第2版』(日本評論社)   167-180   2010年4月   [招待有り]
生殖補助医療と「子の福祉」 (※その後,樋口範雄 編著『ケース・スタディ生命倫理と法 第2版』有斐閣,2012,126-129頁に所収)
渕 史彦
ジュリスト   (1247) 126-128   2003年6月   [招待有り]

書籍等出版物

 
新・判例ハンドブック債権法II
渕 史彦 (担当:分担執筆, 範囲:254-259頁〔判例解説6件〕)
日本評論社   2018年4月   

担当経験のある科目

 
  • 法学II(2単位:物権,債権総論) (東京大学教養学部)
  • 家族法II(2単位:相続) (成蹊大学法学部)
  • 家族法I(2単位:親族) (成蹊大学法学部)
  • 民法IV(4単位:債権総論の一部,担保物権) (成蹊大学法学部)
  • 民法III(4単位:契約各論,事務管理,不当利得,不法行為) (成蹊大学法学部)

所属学協会

 
日本私法学会

教育内容やその他の工夫

 
民法IA・IB 小クラス制の運営および共通講義案の執筆
2001年4月1日 - 2007年3月31日
法律学科カリキュラムのうち最も基本的かつ重要な「民法IA・IB」について,教員と学生との心理的距離を縮めて活発な質問と正確な理解を促すため,学年全体を5クラスに分けて少人数制(各クラス50名程度)で授業を実施した。その際,全クラス分の講義レジュメを準備したり,全クラス共通の期末試験問題の作成において中心的な役割を担うなど,授業運営全般にわたり実質的な責任者を務めた。それに伴い,民法を専攻としない教員も無理なく授業を担当できるようにするとともに全クラス共通の期末試験の実施を可能にするため,共通講義案(約21万4千字)を執筆して各授業担当教員に配布した。
「家族法I」講義レジュメ(実質的には講義案)の執筆・配布
2009年9月1日 - 2013年3月31日
上記の期間,毎年「家族法I」の講義を担当した。受講者の復習の便宜をはかり正確な理解と知識の定着を促すため,詳細な講義レジュメ(キーワードを箇条書きしたような簡素なものではなく,文章で書かれたものであり,実質的には講義案である)を執筆し毎回の授業で配布した。レジュメの総文字数は約12万字である。授業評価アンケートでは,レジュメが詳しくわかりやすいと好評であった。
「民法II」講義レジュメ(実質的には講義案)の執筆・配布
2003年4月1日 - 2007年7月31日
上記の期間のうち,2003年度・2006年度・2007年度のいずれも前期に「民法II」の講義を担当した。受講者の復習の便宜をはかり正確な理解と知識の定着を促すため,詳細な講義レジュメ(キーワードを箇条書きしたような簡素なものではなく,文章で書かれたものであり,実質的には講義案である)を執筆し毎回の授業で配布した。レジュメの総文字数は約13万字である。授業評価アンケートでは,レジュメが詳しくわかりやすいと好評であった。
「家族法II」講義レジュメ(実質的には講義案)の執筆・配布
2005年4月1日 - 2006年7月31日
上記の期間のうち,2005年度・2006年度のいずれも前期に「家族法II」の講義を担当した。受講者の復習の便宜をはかり正確な理解と知識の定着を促すため,詳細な講義レジュメ(キーワードを箇条書きしたような簡素なものではなく,文章で書かれたものであり,実質的には講義案である)を執筆し毎回の授業で配布した。レジュメの総文字数は約5万6千字である。授業評価アンケートでは,レジュメが詳しくわかりやすいと好評であった。
「民法IV」講義レジュメ(実質的には講義案)の執筆・配布
2004年4月1日 - 2007年7月31日
上記の期間,毎年「民法IV」の講義を担当した。受講者の復習の便宜をはかり正確な理解と知識の定着を促すため,詳細な講義レジュメ(キーワードを箇条書きしたような簡素なものではなく,文章で書かれたものであり,実質的には講義案である)を執筆し毎回の授業で配布した。レジュメの総文字数は約17万字である。授業評価アンケートでは,レジュメが詳しくわかりやすいと好評であった。