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成蹊大学専任教員各位

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研究者業績

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法学部 准教授

 

 

 
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教育内容やその他の工夫

 
民法IA・IB 小クラス制の運営および共通講義案の執筆
2001年4月1日 - 2007年3月31日
法律学科カリキュラムのうち最も基本的かつ重要な「民法IA・IB」について,教員と学生との心理的距離を縮めて活発な質問と正確な理解を促すため,学年全体を5クラスに分けて少人数制(各クラス50名程度)で授業を実施した。その際,全クラス分の講義レジュメを準備したり,全クラス共通の期末試験問題の作成において中心的な役割を担うなど,授業運営全般にわたり実質的な責任者を務めた。それに伴い,民法を専攻としない教員も無理なく授業を担当できるようにするとともに全クラス共通の期末試験の実施を可能にするため,共通講義案(約21万4千字)を執筆して各授業担当教員に配布した。
「家族法I」講義レジュメ(実質的には講義案)の執筆・配布
2009年9月1日 - 2013年3月31日
上記の期間,毎年「家族法I」の講義を担当した。受講者の復習の便宜をはかり正確な理解と知識の定着を促すため,詳細な講義レジュメ(キーワードを箇条書きしたような簡素なものではなく,文章で書かれたものであり,実質的には講義案である)を執筆し毎回の授業で配布した。レジュメの総文字数は約12万字である。授業評価アンケートでは,レジュメが詳しくわかりやすいと好評であった。
「民法II」講義レジュメ(実質的には講義案)の執筆・配布
2003年4月1日 - 2007年7月31日
上記の期間のうち,2003年度・2006年度・2007年度のいずれも前期に「民法II」の講義を担当した。受講者の復習の便宜をはかり正確な理解と知識の定着を促すため,詳細な講義レジュメ(キーワードを箇条書きしたような簡素なものではなく,文章で書かれたものであり,実質的には講義案である)を執筆し毎回の授業で配布した。レジュメの総文字数は約13万字である。授業評価アンケートでは,レジュメが詳しくわかりやすいと好評であった。
「家族法II」講義レジュメ(実質的には講義案)の執筆・配布
2005年4月1日 - 2006年7月31日
上記の期間のうち,2005年度・2006年度のいずれも前期に「家族法II」の講義を担当した。受講者の復習の便宜をはかり正確な理解と知識の定着を促すため,詳細な講義レジュメ(キーワードを箇条書きしたような簡素なものではなく,文章で書かれたものであり,実質的には講義案である)を執筆し毎回の授業で配布した。レジュメの総文字数は約5万6千字である。授業評価アンケートでは,レジュメが詳しくわかりやすいと好評であった。
「民法IV」講義レジュメ(実質的には講義案)の執筆・配布
2004年4月1日 - 2007年7月31日
上記の期間,毎年「民法IV」の講義を担当した。受講者の復習の便宜をはかり正確な理解と知識の定着を促すため,詳細な講義レジュメ(キーワードを箇条書きしたような簡素なものではなく,文章で書かれたものであり,実質的には講義案である)を執筆し毎回の授業で配布した。レジュメの総文字数は約17万字である。授業評価アンケートでは,レジュメが詳しくわかりやすいと好評であった。