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法学部 教員紹介

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野口 雅弘

 
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研究者氏名野口 雅弘
 
ノグチ マサヒロ
eメールmnoguchilaw.seikei.ac.jp
所属成蹊大学
部署法学部 政治学科
職名教授
学位学士(政治学)(早稲田大学), 修士(政治学)(早稲田大学), 博士(哲学)(ボン大学)

研究キーワード

 
包括政党 , 忖度 , 野党 , カール・シュミット , ウェーバー受容 , オットー・キルヒハイマー , ゲオルク・ジンメル , 官僚制 , マックス・ヴェーバー , マックス・ウェーバー

研究分野

 
  • 政治学 / 政治学 / 政治思想史

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
成蹊大学法学部 教授
 
2013年4月
 - 
2017年3月
立命館大学法学部教授
 
2013年4月
 - 
2014年3月
Käte Hamburger Kolleg "Recht als Kultur" (Käte Hamburger Center for Advanced Study in the Humanities "Law as Culture") Fellow
 
2010年4月
 - 
2013年3月
立命館大学法学部准教授
 
2009年4月
 - 
2010年3月
早稲田大学教育学部「政治思想史」非常勤講師
 
2008年10月
 - 
2010年3月
早稲田大学政治経済学部「政治学英語文献研究」「基礎演習」非常勤講師
 
2008年10月
 - 
2010年3月
岐阜大学教育学部准教授
 
2007年4月
 - 
2008年9月
早稲田大学政治経済学部助教
 
2004年4月
 - 
2008年9月
横浜国立大学経営学部「社会科学概論」非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2008年9月
横浜国立大学経済学部「日本の政治」非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2003年7月
Bonn University Philosophy 
 
 
 - 
2001年3月
早稲田大学大学院 政治学研究科博士課程 
 
 
 - 
1996年3月
早稲田大学大学院 政治学研究科修士課程 
 
 
 - 
1993年3月
早稲田大学 政治経済学部 政治学科
 

受賞

 
2019年6月
フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞
 

書籍等出版物

 
フランクフルト学派のナチ・ドイツ秘密レポート
野口 雅弘 (担当:単訳)
2019年12月   ISBN:978-4622088578
レオ・シュトラウスの政治哲学――『自然権と歴史』を読み解く
野口 雅弘 (担当:共著, 範囲:第3章 ウェーバーとシュトラウス ――「人間の理性では価値の葛藤を解決できない」というテーゼをめ)
ミネルヴァ書房   2019年5月   
成蹊大学法学部 (担当:共著)
筑摩書房   2019年3月   
社会思想史事典
野口雅弘 (担当:共著, 範囲:官僚制)
丸善出版   2019年1月   
野口雅弘
青土社   2018年12月   ISBN:479177129X
マックス・ウェーバー (担当:単訳)
講談社   2018年7月   ISBN:4065122198
Recht als Kultur? Beiträge zu Max Webers Soziologie des Rechts, "A Weberian Approach to Japanese Legal Culture without the 'Sociology of Law': Takeyoshi Kawashima and his Search for 'Universalism'"
Masahiro Noguchi (担当:共著)
Vittorio Klostermann   2017年10月   ISBN:978-3465043010
3.11を心に刻んで
岩波書店   2015年3月   
西洋政治思想資料集 「マックス・ウェーバー」
杉田敦・川崎修 (担当:共著, 範囲:222-229)
法政大学出版局   2014年9月   

論文

 
ゲオルク・ジンメルとカール・シュミット──ベルリン、シュトラスブルク、そして「社交」
野口雅弘
ジンメル研究会会報   (21) 1-14   2016年3月
〈官僚なきテクノクラシー〉の反知性主義 キルヒハイマーの「包括政党」再論 
野口雅弘
現代思想   43(3) 100-111   2015年2月
マックス・ウェーバーと官僚制をめぐる情念――sine ira et studioと「不毛な興奮」
野口雅弘
思想   (1033) 112-127   2010年5月
脱官僚と決定の負荷――政治的ロマン主義をめぐる考察
野口雅弘
現代思想   38(2) 110-119   2010年2月
(書評)一次資料から迫るウェーバーのナショナリズム――今野元『マックス・ヴェーバー――ある西欧派ドイツ・ナショナリストの生涯』
野口雅弘
思想   (1012) 52-60   2008年8月
デマゴーグ以後――マックス・ウェーバーと脱政治化の問題
野口雅弘
現代思想   36(1) 86-97   2008年1月
近代から文化へ――冷戦の終焉以後のマックス・ウェーバー
野口雅弘
創文   (503) 11-14   2007年11月
信条倫理化する〈保守〉――ウェーバーとマンハイムを手がかりにして
野口雅弘
現代思想   35(15) 118-133   2007年11月

Misc

 
【書評】瀬畑源著『国家と記録 政府はなぜ公文書を隠すのか?』
野口 雅弘
『西日本新聞』朝刊「読書館」      2019年11月
野口 雅弘
生活経済政策   (272) 5-22   2019年9月
野口 雅弘
日本経済新聞(「経済教室」)      2019年8月
野口 雅弘
地方自治職員研修   722 18-20   2019年5月
野口 雅弘
情報労連リポート   (01-02月号)    2019年1月
野口 雅弘
文學界   62-63   2018年10月
野口 雅弘
朝日新聞   12日(朝刊)    2018年5月
「なんちゃらファースト」と悪
野口 雅弘
αシノドス   217 3-14   2017年4月

講演・口頭発表等

 
野口 雅弘
日本政治学会   2019年10月5日   
野口 雅弘
ゲーテ・インスティトゥート東京 ディスカッション   2019年6月18日   
政治(科)学者の政党研究と政治思想史研究者の政党(・党派)研究 ――オットー・キルヒハイマーを題材にして
日本政治学会   2017年9月23日   
カール・シュミットの呪縛 ——「包括政党」catch-all partyの政治思想史
野口 雅弘
成蹊大学政治学研究会   2017年4月27日   
1964年の丸山眞男とウェーバー研究
思想史の会   2017年3月28日   

担当経験のある科目

 
  • 現代政治理論 (成蹊大学)
  • 近代政治思想史 (立命館大学)
  • 現代政治思想史 (立命館大学)
  • 公共性論 (立命館大学)
  • 政治学入門 (立命館大学)

所属学協会

 
社会思想史学会 , 政治思想学会 , 日本政治学会

競争的資金等の研究課題

 
オットー・キルヒハイマーの政治思想と「包括政党」テーゼの再検討
科研費: 基盤(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 野口 雅弘
日本の政治学におけるマックス・ウェーバーの遺産
公益財団法人社会科学国際交流江草基金 2016年度国際研究集会開催助成
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月
政党不信の政治思想史的研究――ウェーバーとキルヒハイマーを中心にして
科研費: 基盤(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 野口 雅弘
東アジアにおける人身取引と法制度・運用実態の総合的研究
科研費:基盤(B): 
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 大久保 史郎
ジンメルの政治理論-紛争による社会統合とヨーロッパのアイデンティティ
科研費: 若手(B)
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月    代表者: 野口 雅弘