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【成蹊大学】教員検索

研究者検索結果一覧 >> 渡邉 大輔
 

渡邉 大輔

 
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研究者氏名渡邉 大輔
 
ワタナベ ダイスケ
所属成蹊大学
部署文学部 現代社会学科
職名准教授
学位博士(政策・メディア)(慶應義塾大学), 修士(政策・メディア)(慶應義塾大学), 学士(総合政策)(慶應義塾大学)

研究キーワード

 
老い , ライフコース , 社会関係資本 , 社会参加 , 健康 , ワーク・ライフ・バランス , 看取り , 後期近代 , 個人化

研究分野

 
  • 社会学 / 社会学 / 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部現代社会学科 准教授
 
2013年4月
 - 
2016年3月
成蹊大学 文学部現代社会学科 専任講師
 
2013年4月
 - 
2017年3月
慶應義塾大学SFC研究所 訪問研究員(上席)
 
2012年4月
 - 
2013年3月
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 特任講師
 
2011年4月
 - 
2013年3月
専修大学人間科学部 非常勤講師
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2009年3月
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 後期博士課程
 
2001年4月
 - 
2003年3月
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 修士課程
 
1997年4月
 - 
2001年3月
慶應義塾大学 総合政策学部 総合政策学科
 

委員歴

 
2018年12月
 - 
現在
武蔵野市健康福祉総合計画・地域リハビリテーション推進会議  委員
 
2018年7月
 - 
現在
武蔵野市第6期長期計画策定委員会  副委員長
 
2018年9月
 - 
2018年11月
武蔵野市小中一貫教育あり方懇談会  副委員長
 
2017年7月
 - 
2018年3月
第3期武蔵野市健康福祉総合計画・地域福祉計画策定委員会  副委員長
 
2017年3月
 - 
現在
武蔵野市シニア支え合いポイント制度推進協議会  会長
 

受賞

 
2016年3月
アジア太平洋アクティブ・エイジングコンソーシアム Award of Excellent Contribution in Fukuoka ACAP 2016 Local health promoted group activities and active aging: A case of “Genki Station” in Yokohama, Japan
 
2015年3月
日本NPO学会 日本NPO学会優秀賞 ソーシャルキャピタルと格差社会 -幸福の計量社会学
 
2012年6月
日本認知症ケア学会 2012年度石崎賞 重度認知症の人への人工栄養施術に関する専門職の意識構造
 
2006年1月
湘南藤沢学会 第3回研究発表大会 優秀論文賞 高齢者の活動形成とパーソナルネットワーク
 

書籍等出版物

 
変貌する恋愛と家族
小林盾・川端健嗣編 (担当:共著, 範囲:ライフコース:私たちの人生は多様化したのか)
新曜社   2019年4月   ISBN:9784788516304
成蹊大学文学部学会編 (担当:共著, 範囲:ピンピンコロリは健康長寿か)
風間書房   2017年3月   ISBN:4759921796
井階友貴 (担当:分担執筆, 範囲:地域包括ケア時代の認知症ケアを考える―社会学者のレシピ)
羊土社   2016年8月   ISBN:4758123160
筒井淳也; 神林博史; 長松奈美江; 渡邉大輔; 藤原翔 (担当:共編者, 範囲:健康・医療・福祉の社会学)
世界思想社   2015年12月   ISBN:4790716716
小林 盾; 山田 昌弘 (担当:分担執筆, 範囲:退職後:プレ団塊世代にとってサークル活動のジレンマとは)
新曜社   2015年6月   ISBN:4788513846

論文

 
地域づくり型介護予防事業は健康や地域意識を高めるか?―横浜市元気づくりステーション事業の4年間のパネル調査をもちいた効果検証
渡邉 大輔
成蹊大学文学部紀要   54 11-27   2019年3月
渡邉 大輔
成蹊大学文学部紀要   53 83-97   2018年3月
都市高齢者のボランティア活動継続への意向に関する分析─よこはまシニアボランティアポイント制度登録者における検討
澤岡̪詩野; 渡邉大輔; 中島民恵子; 大上真一
応用老年学   11(1) 61-70   2017年8月   [査読有り]
都市高齢者の近隣とのかかわり方と支え合いへの意識
澤岡 詩野; 渡邉 大輔; 中島 民恵子; 大上 真一
老年社会科学   37(3) 306-315   2015年10月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
An Economic Incentive Program and Health in Old Age: A 4 Year 3-Wave Panel Study in Yokohama Japan
渡邉 大輔
GSA 2018 Annual Scientific Meeting   2018年11月17日   Gerontological Society of America
Local Health Promoted Groups and Health in Old Age: A Case of Genki Stations in Yokohama
渡邉 大輔, 澤岡 詩野
XIX ISA World Congress of Sociology   2018年7月21日   International Sociological Association
Scientific Panel: “Frailty Research” [招待有り]
Urusula STAUDINGER et al.; 渡邉大輔(6)
Berliner Demografie Forum 2017   2018年4月10日   
高齢期における介護と生活時間 ─『社会生活基本調査』をもちいた2次分析
渡邉 大輔
第90回日本社会学会大会   2017年11月5日   
Work, Aging and Cognitive Functioning in Japan: Type of Work Makes a Difference
渡邉 大輔
The 21th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics   2017年7月25日   
Integration of Older Individuals in the Labor Market: Global Perspective
Axel Börsch-Supan, Ursula STAUDINGER et al., 渡邉 大輔(6)
Berliner Demografie Forum 2017   2017年2月15日   
渡邉 大輔
2016 GSA Annual Scientific Meeting   2016年11月20日   
ボランティアポイントプログラムは介護予防効果を持つのか:横浜での2年後縦断調査
渡邉 大輔
第11回日本応用老年学会大会   2016年10月29日   
高度経済成長初期における老いと就労 ─1963年『老齢者生活実態調査』の復元による2次分析
渡邉 大輔
第89回日本社会学会大会   2016年10月8日   
Politics of small economic incentives of volunteers in old age: Using a mixed methods approach
渡邉 大輔
Third ISA Forum of Sociology   2016年7月10日   

Misc

 
プロダクティブ・エイジングと健康増進のための国内調査分析:要介護認定および死亡率の4年間フォローアップ分析
渡邉 大輔
国際長寿センター編『平成28年度 高齢者の自立支援に向けた介護予防やリハビリテーション等についての国際比較調査研究報告書』   151-162   2017年3月
プロダクティブ・エイジングと健康増進のための国内調査の概要
渡邉 大輔
国際長寿センター編『平成27年度 地域のインフォーマルセクターによる高齢者の生活支援、認知症高齢者支援に関する国際比較調査研究報告書』   76-91   2016年3月
J-STAR Wave1の2次分析による退職時期と健康度自己評価の関連
渡邉 大輔
国際長寿センター編『平成26年度生涯現役社会づくりに関する活動の国際比較調査研究報告書』   91-96   2015年3月
プロダクティブ・エイジング活動と健康および健康にかんする意識―「地域での活動と健康に関する調査」(YLSP Wave1)分析
渡邉 大輔
国際長寿センター編『平成26年度生涯現役社会づくりに関する活動の国際比較調査研究報告書』   78-90   2015年3月
プロダクティブ・エイジングと健康増進のための国内調査の分析―だれがプロダクティブな活動にかかわっているのか
渡邉 大輔
国際長寿センター編『平成25年度 プロダクティブ・エイジング(生涯現役社会)の実現に向けた取り組みに関する国際比較研究報告書』   53-62   2014年3月

所属学協会

 
日本社会学会 , 数理社会学会 , International Sociological Association , 関東社会学会 , 日本老年社会科学会 , Gerontological Society of America , 日本応用老年学会 , 日本公衆衛生学会

担当経験のある科目

 
  • 家族社会学 (成蹊大学)
  • コミュニティの社会学 (成蹊大学)
  • 質的調査 (成蹊大学)
  • 社会調査の方法(社会調査士課程B科目) (成蹊大学)

競争的資金等の研究課題

 
介護事業所における大規模自然災害対応に関する研究と教育プログラムの開発
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤(C)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 伴 英美子
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 渡邉 大輔
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(A)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 小林 盾
独立行政法人 日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤(B)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 小林盾
後期近代における老いの社会学