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法学部 教員紹介

研究者リスト >> 板橋 拓己
 

板橋 拓己

 
アバター
研究者氏名板橋 拓己
 
イタバシ タクミ
所属成蹊大学
部署法学部 政治学科
職名教授
科研費研究者番号80507153

プロフィール

1978年、栃木県生まれ。専攻は国際政治史、ヨーロッパ政治史。

研究分野

 
  • 政治学 / 政治学 / 
  • 政治学 / 国際関係論 / 

経歴

 
2005年4月
 - 
2007年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 
2007年6月
 - 
2008年2月
北海道大学大学院公共政策学連携研究部 学術研究員
 
2008年4月
 - 
2010年3月
北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター 助教
 
2010年4月
 - 
2013年3月
成蹊大学法学部 政治学科 助教
 
2013年4月
 - 
2016年3月
成蹊大学法学部 政治学科 准教授
 
2016年4月
 - 
現在
成蹊大学法学部 政治学科 教授
 
2008年4月
 - 
2010年3月
北海学園大学人文学部 非常勤講師(「社会思想史」)
 
2008年10月
 - 
2010年3月
札幌学院大学 非常勤講師(「現代の政治」)
 
2012年4月
 - 
2016年3月
学習院大学法学部 非常勤講師(「国際政治史Ⅰ・Ⅱ」)
 
2013年10月
 - 
2014年3月
津田塾大学 非常勤講師(「欧州統合史」)
 
2018年9月
 - 
現在
学習院大学文学部 非常勤講師(「現代地域事情 講義(4)」)
 
2018年9月
 - 
現在
東京大学法学部 非常勤講師(「国際政治史」)
 
2016年9月
 - 
2018年9月
ケルン大学 歴史学科 歴史教授学・ヨーロッパ統合史講座 客員研究員
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2001年3月
北海道大学 法学部 
 
2001年4月
 - 
2004年3月
北海道大学 大学院法学研究科修士課程 法学政治学専攻
 
2004年4月
 - 
2008年3月
北海道大学 大学院法学研究科博士後期課程 法学政治学専攻
 

書籍等出版物

 
板橋拓己
吉田書店   2016年9月   ISBN:4905497442
2016年度日本ドイツ学会奨励賞受賞
*書評・紹介
『中央公論』2016年11月号、220-221頁(評者:宮下雄一郎)
『日本経済新聞』2016年12月24日朝刊「欧州統合の思想たどる 『通説』見直し検証」(評者:岩本文枝)
『獨協法学』第101号、2016年12月、259-266頁(評者:作内由子)
『外交』第41号、2017年1月、144頁
『歴史学研究』第967号、2018年2月、57-61, 65頁(評者:小野清美)
『国際政治』第197号、2019年10月(評者:葛谷彩)
『日...
板橋 拓己
中央公論新社   2014年5月   ISBN:4121022661
*書評・紹介
『歴史と地理』第681号、2015年2月、71頁(評者:角田展子)
『朝日新聞』2014年8月3日朝刊(評者:吉岡桂子)
『公明新聞』2014年9月15日(評者:仲晃)
『読売新聞』2014年10月6日朝刊(紹介者:植田滋)
『毎日新聞』2014年12月14日朝刊「2014 この3冊」(評者:五百旗頭真)
『毎日新聞』2014年7月18日朝刊(紹介者:西川恵)
板橋 拓己
創文社   2010年3月   ISBN:4423710749
*書評
『西洋史研究』新輯第39号、2010年、102-111頁(評者:杵淵文夫)
『創文』第535号、2010年、19-22頁(評者:小川有美)
『境界研究』第3号、2012年、147-153頁(評者:宮崎悠)
小川 浩之, 板橋 拓己, 青野 利彦 (担当:共著, 範囲:第1章~第5章(13-101頁))
有斐閣   2018年4月   ISBN:4641150524
*書評・紹介
『史學雑誌』128編第2号、2019年、106-107頁(評者:北村厚)
歴史のなかのドイツ外交
板橋拓己・妹尾哲志(編) (担当:共編者, 範囲:「第3章「西側結合」と「宰相民主主義」―ルクセンブルク補償協定をめぐるアデナウアー外交」(123-166頁)及び「はじめに」(1-13頁))
吉田書店   2019年7月   ISBN:9784905497769
遠藤乾・板橋拓己(編) (担当:共編者, 範囲:「第3章 黒いヨーロッパ―ドイツにおけるキリスト教保守派の「西洋」主義」(81-116頁)及び「はじめに」(i-vii頁))
北海道大学出版会   2011年5月   ISBN:9784832967496
*書評
『年報政治学』2012年1号、199-202頁(評者:伊藤武)
戦後民主主義の青写真―ヨーロッパにおける統合とデモクラシー
網谷龍介・上原良子・中田瑞穂(編) (担当:共著, 範囲:「ナチズム、戦争、アメリカ―初代欧州委員会委員長ハルシュタインの思想形成過程」(59-85頁))
ナカニシヤ出版   2019年3月   ISBN:9784779513794
教養としての政治学入門
成蹊大学法学部(編) (担当:共著, 範囲:「第11章 変貌するドイツ政治」(307-333頁))
筑摩書房(ちくま新書)   2019年3月   ISBN:448007211X
葛谷彩・小川浩之・西村邦行(編) (担当:共著, 範囲:「『アメリカの社会科学』とどう向き合うか―ドイツの国際関係論(IB)の挑戦」(37-55頁))
晃洋書房   2017年6月   ISBN:4771028974
森井裕一(編) (担当:共著, 範囲:「ヴァイマル共和国―『即興デモクラシー』のゆくえ」(209-214頁)、「分割占領下のドイツ―『零時』から分断へ」(238-243頁)、「基本法の制定と西ドイツの成立―『ボンはヴァイマルではない』」(244-249頁))
明石書店   2016年10月   ISBN:4750344133
藤原辰史(編) (担当:分担執筆, 範囲:「西洋の没落」から「西洋の救済」へ(199-201頁))
共和国   2016年5月   ISBN:4907986181
西田慎・近藤正基(編) (担当:共著, 範囲:「第7章 EUとドイツ」(174-197頁))
ミネルヴァ書房   2014年11月   ISBN:4623072045
山室信一・岡田暁生・小関隆・藤原辰史(編) (担当:分担執筆, 範囲:コラム:「中欧」の夢(200-201頁))
岩波書店   2014年7月   ISBN:9784000287142
松尾秀哉・臼井陽一郎(編) (担当:共著, 範囲:「第12章 ドイツとイスラエルの「接近と和解」―ルクセンブルク補償協定への道、1949-1953」(216-233頁))
ナカニシヤ出版   2013年4月   ISBN:9784779507588
遠藤 乾(編) (担当:共著, 範囲:「第1章 ヨーロッパ統合の前史」(遠藤乾と共著)(8-55頁)及び「ヨーロッパ統合史年表」(713-736頁)ほか)
名古屋大学出版会   2008年10月   ISBN:9784815806019
遠藤 乾(編) (担当:共著, 範囲:「第1章 ヨーロッパ統合の前史」(遠藤乾と共著)(20-53頁)及び「ヨーロッパ統合史略年表」)
名古屋大学出版会   2008年4月   ISBN:9784815805838
中国語訳:『歐洲統合史』(國立編譯館主譯、姜家雄審閲、王文萱譯)五南圖書出版、2010年
増補版:2014年4月刊行
試される民主主義―20世紀ヨーロッパの政治思想(上・下)
ヤン=ヴェルナー・ミュラー著、板橋拓己・田口晃監訳、五十嵐美香・五十嵐元道・川嶋周一・佐藤貴史・福田宏訳 (担当:共訳)
岩波書店   2019年7月   
*書評・紹介
『東京新聞』2019年8月18日付朝刊「時代を読む」(宇野重規)
『日本経済新聞』2019年8月22日付夕刊「目利きが選ぶ3冊」(中沢孝夫)
『朝日新聞』2019年9月7日付朝刊(評・西崎文子)
『読売新聞』2019年9月15日付朝刊(評・苅部直)
『信濃毎日新聞』2019年9月29日付朝刊(評・乙部延剛)
『群像』2019年12月号(評・山本圭)
ナチズムは再来するのか? 民主主義をめぐるヴァイマル共和国の教訓
アンドレアス・ヴィルシングほか編、板橋拓己・小野寺拓也監訳 (担当:共訳)
慶應義塾大学出版会   2019年6月   ISBN:4766426061
*書評・紹介
『中央公論』2019年9月号「新刊この一冊」(評者・三牧聖子)
『北海道新聞』2019年8月11日付朝刊「読書ナビ」
『西日本新聞』2019年8月24日付
『公明新聞』2019年9月16日付(評・芝健介)
山中仁美著、佐々木雄太監訳 (担当:共訳, 範囲:「第3章 ドイツ問題」(97-125頁))
ナカニシヤ出版   2017年11月   ISBN:4779511828
Hitomi Yamanaka, Beyond Nineteenth-Century Liberal Internationalism: Rethinking the Work of E.H. Carr (Unpublished PhD Thesis, Keele University, 2010)の翻訳
ヤン=ヴェルナー・ミュラー著、板橋拓己訳 (担当:単訳)
岩波書店   2017年4月   ISBN:4000247964
*書評・紹介
『日本経済新聞』2017年6月17日付朝刊「この一冊」(評者:森井裕一)
『西日本新聞』2017年6月11日付朝刊(評者:大賀哲)
『朝日新聞』2017年6月4日付朝刊(評者:齋藤純一)
『日刊ゲンダイ』2017年5月23日
『朝日新聞』2017年4月23日付朝刊
アンネッテ・ヴァインケ著、板橋拓己訳 (担当:単訳)
中央公論新社   2015年4月   ISBN:4121023137
*書評・紹介
『読売新聞』2015年6月21日付朝刊(評者:村田晃嗣)
『朝日新聞』2015年6月28日付朝刊(評者:杉田敦)
『毎日新聞』2015年7月19日付朝刊(「この3冊:ナチズム」、選評:佐藤健生)
『東京新聞』2015年7月19日付朝刊
『公明新聞』2015年8月3日(評者:日暮吉延)
『信濃毎日新聞』2015年8月9日(評者:河野有理)
『週刊エコノミスト』2015年8月11・18日合併号(評者:米本昌平)
『赤旗』2015年8月16日(「戦後70年 戦争を考える本」)
『夕...
ジャック・ル リデー著、田口晃・板橋拓己訳 (担当:共訳)
白水社   2004年8月   ISBN:4560058776
シュペングラー著、村松正俊訳 (担当:分担執筆, 範囲:解題「時代が生んだ奇書」(7-19頁))
中央公論新社   2017年6月   ISBN:4121601742

論文

 
「制約なき完全な主権」を求めて―統一ドイツNATO帰属問題とゲンシャー外交
板橋 拓己
年報政治学   (2019-I) 159-180   2019年6月
板橋 拓己
Japan Review   2(1) 14-18   2018年7月
板橋 拓己
成蹊法学   (88) 341-368   2018年6月
板橋 拓己
アステイオン   (88) 97-111   2018年5月
特集:リベラルな国際秩序の終わり?
板橋 拓己
国際問題   (660) 15-24   2017年4月
焦点:苦悩する欧州
板橋 拓己
学際(統計研究会)   (3) 28-39   2017年3月
特集:英国のジレンマ、EUの憂鬱
板橋 拓己
ゲシヒテ(ドイツ現代史研究会編)   (9) 3-17   2016年3月   [査読有り]
板橋 拓己
神奈川大学評論   (83) 100-109   2016年3月
特集:欧州岐路―グローバル世界とヨーロッパの現在
板橋 拓己
地域研究   16(1) 137-154   2015年11月   [査読有り]
総特集:ロシアとヨーロッパの狭間―ウクライナ問題と地域史から考える
板橋 拓己
外交   (29) 36-41   2015年1月
特集:戦後70年の構図
板橋 拓己
アジア太平洋研究   (39) 111-127   2014年11月
板橋 拓己
思想   (1056) 107-123   2012年4月
特集:「中欧」とは何か?―新しいヨーロッパ像を探る
板橋拓己
新世代法政策学研究   (2) 305-328   2009年7月   [査読有り]
板橋拓己
ゲシヒテ(ドイツ現代史研究会編)   (2) 75-84   2009年3月   [査読有り]
板橋拓己
北大法学論集   59(5) 257-264   2009年1月   [査読有り]
板橋拓己
北大法学論集   57(6) 277-312   2007年3月   [査読有り]
板橋拓己
北大法学論集   55(6) 429-474   2005年3月   [査読有り]

Misc

 
Book Review: ハンス・クンドナニ『ドイツ・パワーの逆説―〈地経学〉時代の欧州統合』(中村登志哉訳、一藝社、2019年)
板橋 拓己
外交   (58) 138-141   2019年11月   [依頼有り]
「講演2 難民危機とポピュリズム:ドイツ政治の変貌」およびパネルディスカッション「ポピュリズム化の時代にどう向き合うか」(司会:遠藤泰弘、パネリスト:森本あんり、板橋拓己、髙山裕二)
板橋 拓己
松山大学地域研究ジャーナル   (29)    2019年2月   [依頼有り]
松山大学法学部創立30周年記念シンポジウム「ポピュリズム化の時代にどう向き合うか」の講演記録
板橋 拓己
日本経済新聞(2018年12月28日朝刊)      2018年12月   [依頼有り]
「メルケル」「左翼党」「ドイツのための選択肢」
板橋 拓己
日本大百科全書(ニッポニカ)(小学館)      2018年8月   [依頼有り]
板橋 拓己
History of European Integration:『ヨーロッパ統合史』のサポートサイト      2018年7月   [依頼有り]
板橋 拓己
日本経済新聞(2018年4月28日朝刊)      2018年4月   [依頼有り]
板橋 拓己
日本経済新聞(2017年10月6日朝刊)      2017年10月   [依頼有り]
板橋 拓己
外交   (44) 94-97   2017年7月   [依頼有り]
板橋 拓己
外交   (40) 140-143   2016年11月   [依頼有り]
板橋 拓己
中央公論(2016年9月号)   (1594) 116-119   2016年8月   [依頼有り]
特集:欧州民主主義の危機
板橋 拓己
週刊東洋経済(2016年8月13・20日号)   (6677) 62-64   2016年8月   [依頼有り]
特集:ビジネスマンのための世界史
板橋 拓己
東京財団 政治外交検証プロジェクト Book Review      2016年7月   [依頼有り]
板橋 拓己
西洋史学   (259) 80-82   2015年12月   [依頼有り]
板橋 拓己
外交   (37) 72-73   2016年5月   [依頼有り]
対話:「もう一つの選択肢」で揺らぐドイツ
板橋 拓己
公研   (633) 32-49   2016年5月   [依頼有り]
三好範英(読売新聞編集委員)との対談
「西洋の没落」から「西洋の救済」へ
板橋 拓己
藤原辰史(編)『第一次世界大戦を考える』(京都大学人文科学研究所)   199-201   2016年3月
板橋 拓己
日本経済新聞 (2015年8月30日朝刊)      2015年8月   [依頼有り]
板橋 拓己
中央公論 (2015年7月号)   (1580) 130-141   2015年6月   [依頼有り]
池本大輔・川嶋周一との鼎談
板橋 拓己
日本経済新聞 (2015年5月17日朝刊)      2015年5月   [依頼有り]
板橋 拓己
図書新聞   (3165)    2014年7月   [依頼有り]
リレーエッセイ 第一次世界大戦を考える(26)
板橋 拓己
東京財団 政治外交検証プロジェクト Book Review      2014年2月   [依頼有り]
板橋 拓己
東京財団 政治外交検証プロジェクト Book Review      2012年3月   [依頼有り]
板橋 拓己
宇山智彦(編)『比較帝国論の世界―新学術領域研究第4班中間成果』(『比較地域大国論集』第7号)   119-129   2012年1月
「中欧」と「ヨーロッパ」のあいだ
板橋拓己
創文   (530) 14-18   2010年5月
板橋 拓己
ユーラシア・ウォッチ   (176)    2010年5月   [依頼有り]
読書空間:トニー・ジャット『ヨーロッパ戦後史』
板橋拓己
論座   (161) 308-311   2008年9月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
(司会・討論)冷戦の終焉を振り返る:「1989年」から30年を経て
板橋 拓己
日本政治学会2019年度研究大会(成蹊大学)   2019年10月6日   
報告:青野利彦、吉留公太、河合信晴、討論:岩間陽子
Populism and -or versus- Democracy: The Experience of Modern German History
板橋 拓己
NHCM International Conference 2019 "History for Democracy in the Age of Populism" (Kwansei Gakuin Hall)   2019年8月31日   
Organizer: Korean-Japanese Forum of Western History / Interdisciplinary Research Project on the Function of National Histories and Collective Memories for the Democracy in the Globalized Society (NHCM)
ヴァイマール100年―ドイツにおける民主主義の歴史的アクチュアリティ
板橋 拓己
第35回日本ドイツ学会大会 シンポジウム(法政大学市ヶ谷キャンパス)   2019年6月30日   
基調講演:ベンヤミン・ツィーマン、パネリスト:速水淑子、今井宏昌、司会:小野寺拓也、西山暁義
(コメント)大久保明「イギリス外交と第一次世界大戦後の西欧安全保障」
板橋 拓己
世界政治研究会(東京大学弥生キャンパス)   2019年6月7日   
東西ドイツ統一をめぐる国際政治―史料の公開状況と研究動向の紹介を中心に
板橋 拓己
第69回日本西洋史学会大会 現代史部会(静岡大学静岡キャンパス)   2019年5月19日   
司会:河合信晴
「アメリカの社会科学」とどう向き合うか―ドイツの国際関係論(IB)の挑戦
板橋 拓己
第61回駒場国際政治ワークショップ(東京大学駒場キャンパス)   2019年4月25日   
討論:高島亜紗子、藤田将史
統一ドイツNATO帰属問題とゲンシャー外交
板橋 拓己
世界政治研究会(東京大学弥生キャンパス)   2019年4月19日   
司会:石田憲、討論:吉留公太
(コメント)大下理世「グスタフ・W・ハイネマン大統領と民主主義の伝統をめぐって―西ドイツの民主主義の発展と分断の克服をめぐる課題に着目して」
板橋 拓己
現代史研究会   2019年4月14日   
難民危機とポピュリズム―ドイツ政治の変貌
板橋 拓己
松山大学法学部創立30周年記念シンポジウム(松山大学カルフールホール)   2018年12月8日   
論題「ポピュリズム化の時代にどう向き合うか」
司会:遠藤泰弘、パネリスト:森本あんり、髙山裕二
ポピュリズムと排外主義に揺れるヨーロッパ―ドイツから日本への示唆
板橋 拓己
PARC自由学校オープン講座   2018年11月27日   
ドイツにおける右翼ポピュリスト政党の台頭とその歴史的意味
板橋 拓己
日本EU学会第39回研究大会(獨協大学)   2018年11月18日   
全体セッション第III部「ポピュリズムとリージョナル・アクターとしてのEU」
司会:小川有美
ナチズム、戦争、アメリカ―初代欧州委員会委員長ハルシュタインの思想形成過程
板橋 拓己
日本国際政治学会2018年度研究大会(大宮ソニックシティ)   2018年11月2日   
部会2「キリスト教民主主義と欧州政治―歴史的な考察を踏まえての再検討」
司会・討論:小川有美、討論:上原良子
(コメント)小シンポジウム「戦後ドイツの政治と司法―ナチ犯罪を中心に」
板橋 拓己
第28回西日本ドイツ現代史学会(岡山大学)   2018年3月30日   
司会:石田勇治、報告:武井彩佳、紀愛子、コメント:川喜田敦子
GSVP und Japan: Möglichkeit der Zusammenarbeit
板橋 拓己
„Bedingt einsatzbereit!“ Die gemeinsame Sicherheits- und Verteidigungspolitik der EU. Entwicklungen. Erkenntnisse und Perspektiven. Tagung der Ranke-Gesellschaft und des Zentrums für Militärgeschichte und Sozialwissenschaften der Bundeswehr.   2017年10月27日   
Führungsakademie der Bundeswehr, Hamburg
近刊紹介:『黒いヨーロッパ―ドイツにおけるキリスト教保守派の「西洋(アーベントラント)」主義、1925~1965年』(吉田書店、2016年9月)
板橋 拓己
成蹊大学政治学研究会(成蹊大学)   2016年7月21日   
「西ドイツ保守主義」に関する一考察
板橋 拓己
世界政治研究会(東京大学山上会館)   2016年7月15日   
司会:石田憲、討論:高橋義彦
「過去」と政治 ―戦後ドイツから何を学ぶか
板橋 拓己
東北学院大学ヨーロッパ文化総合研究所公開講演会(東北学院大学土樋キャンパス 押川記念ホール)   2016年7月9日   
書評:権左武志(編)『ドイツ連邦主義の崩壊と再建― ヴァイマル共和国から戦後ドイツへ』(岩波書店、2015年)
板橋 拓己
東京財団 政治外交検証研究会(日本財団ビル)   2016年5月31日   
書評:遠藤誠治・遠藤乾(編集代表)『シリーズ 日本の安全保障』(全8巻、岩波書店、2014-2015年)
板橋 拓己
成蹊大学政治学研究会(成蹊大学)   2016年2月4日   
「西洋を救え!」―西独アデナウアー政権とアーベントラント運動
板橋 拓己
日本政治学会2015年度研究大会(千葉大学)   2015年10月11日   
公募企画「黒いヨーロッパ:欧州統合史の複線的理解のために」
司会:今野元、討論:北村厚、遠藤乾
(コメント)芝崎厚士報告「国際関係研究の将来 「国際関係」の研究から「グローバル関係」の研究へ」
板橋 拓己
世界政治研究会(東京大学山上会館)   2015年9月25日   
(リプライ)書評:板橋拓己 『アデナウアー』(中公新書)、評者:為政雅代(同志社大学)
板橋 拓己
ドイツ現代史研究会(同志社大学光塩館)   2015年6月21日   
企画:「ドイツ戦後史の方法」
戦後70周年―ドイツの戦後から何を学ぶか
板橋 拓己
丸の内政経懇話会(LEVEL XXI 東京會舘)   2015年5月27日   
著者と語る『アデナウアー 現代ドイツを創った政治家』(中公新書)
板橋 拓己
日本記者クラブ(日本プレスセンタービル10階ホール)   2015年3月27日   
書評:北村厚『ヴァイマル共和国のヨーロッパ統合構想―中欧から拡大する道』(ミネルヴァ書房、2014年)
板橋 拓己
西洋近現代史研究会(駒澤大学駒沢キャンパス)   2015年3月21日   
(リプライ)書評:板橋拓己 『アデナウアー』(中公新書)、評者:作内由子(千葉大学)
板橋 拓己
成蹊大学政治学研究会(成蹊大学)   2015年1月29日   
「西側結合」と「宰相民主主義」―アデナウアー政治再考
板橋 拓己
関西政治史研究会(第42回)(関西大学第1学舎1号館)   2014年11月22日   
“过去”与政治―如何借鉴战后德国的“克服过去”
板橋 拓己
国際学術交流 成蹊大学法学部・北京大学国際関係学院学術交流討論会(成蹊大学)   2014年11月12日   
邦題「「過去」と政治―戦後ドイツにおける「過去の克服」から何を学ぶか」(中国語訳:李林静)
アデナウアー再考
板橋 拓己
ドイツ・ヨーロッパ研究センター(DESK)主催、合評会『アデナウアー―現代ドイツを創った政治家』(東京大学駒場キャンパス)   2014年7月22日   
司会:森井裕一、討論:小川浩之、穐山洋子、清水謙
戦後ドイツからみる日本の課題
板橋 拓己
東京財団 政治外交検証 公開研究会(日本財団ビル)   2014年7月8日   
モデレーター:五百旗頭薫
「アメリカの社会科学」とどう向き合うか―ドイツの国際関係論(IB)を事例にして
板橋 拓己
共同研究「『アメリカの社会科学』を超えて:20世紀国際秩序観の再検討」第6回研究会(明治学院大学白金キャンパス法律科学研究所)   2014年3月29日   
司会:葛谷彩、討論:芝崎厚士
ドイツ語圏における「西洋の救済(Die Rettung des Abendlandes)」というトポスをめぐって―キリスト教民主主義・保守主義勢力とヨーロッパ統合、戦間期~1960年代
板橋 拓己
ドイツ現代史研究会(キャンパスプラザ京都)   2014年1月26日   
書評:松本佐保著『バチカン近現代史―ローマ教皇たちの「近代」との格闘』(中央公論新社(中公新書)、2013年)
板橋 拓己
東京財団 政治外交検証研究会(日本財団ビル)   2013年11月26日   
ドイツとイスラエルの「和解」―道義と権力政治のはざまで
板橋 拓己
日本国際政治学会2013年度研究大会(新潟コンベンションセンター・朱鷺メッセ)   2013年10月27日   
部会14「ヨーロッパのアジア・中東をみる眼」
司会:鈴木均、討論:遠藤乾、中村英俊
戦間期のドイツ語圏における「西洋(Abendland)」イデオロギーとその遺産
板橋 拓己
第4回戦間期研究会(東京外国語大学本郷サテライト)   2013年7月21日   
科学研究費補助金(基盤研究(B))「戦間期ヨーロッパにおける国家形成と地域統合に関する比較研究」(研究代表者:大島美穂・津田塾大学教授)関連
アデナウアー外交における「伝統」と「革新」―「西側結合(Westbindung)」の歴史的・世界観的基盤をめぐって
板橋 拓己
ドイツ政治外交史研究会 第2回会合(Members Only)(成蹊大学)   2013年3月23日   
科学研究費補助金(基盤研究(C))「ドイツ政治外交史像の再検討―「伝統」と「革新」の視角から」関連
「アメリカの社会科学」とどう向き合うか―ドイツの国際関係論(IB)の挑戦
板橋 拓己
第3回国際政治史研究会(慶應義塾大学三田キャンパス)   2013年1月28日   
公益財団法人サントリー文化財団 平成24年度「人文科学、社会科学に関する学際的グループ研究助成」 「日本におけるグローバル・ヒストリーの拠点形成―外交史研究の再生へ」(代表:細谷雄一)
ドイツとイスラエルの「接近と和解」―ルクセンブルク補償協定への道、1949-1953年
板橋 拓己
成蹊大学政治学研究会(成蹊大学)   2012年12月20日   
黒いインターナショナル?―キリスト教民主主義・保守主義勢力とヨーロッパ統合、戦間期~1960年代
板橋 拓己
世界政治研究会(東京大学山上会館)   2012年11月30日   
司会:石田憲、討論:網谷龍介、上原良子
(司会・討論)テーマ「宗教、ナショナリズム、国際関係」
板橋 拓己
日本国際政治学会2012年度研究大会(名古屋国際会議場)   2012年10月21日   
若手研究者・院生研究会
報告:住家正芳、宮崎悠、鈴木啓之、討論:西谷修
「西洋の救済」―ヨーロッパ統合史のなかの『保守主義vs.キリスト教民主主義』、1925-1965年
板橋 拓己
日本比較政治学会第15回研究大会(日本大学法学部)   2012年6月24日   
自由企画「『保守』のヨーロッパ:保守主義vs.キリスト教民主主義」
司会:水島治郎、討論:水島治郎、田口晃
European integration history and its implications for East Asia
板橋 拓己
公開シンポジウム「地域統合の過去・現在・未来―ヨーロッパとアジアの比較から見えてくるもの」(成蹊大学)   2012年4月9日   成蹊大学アジア太平洋研究センター主催・社会科学国際交流江草基金後援
Comments on Przemyslaw Skulski (Wroclaw University of Economics) “European Defence Industry in the beginning of 21st century” and Boguslawa Drelich-Skulska (Wroclaw University of Economics) “The premises of the EU and ASEAN regional integration pr...
書評:妹尾哲志『戦後西ドイツ外交の分水嶺―東方政策と分断克服の戦略、1963~1975年』(晃洋書房、2011年)
板橋 拓己
東京財団 政治外交検証研究会(日本財団ビル)   2012年1月25日   
ドイツ、中欧、ヨーロッパ統合―結節点としての第一次世界大戦
板橋拓己
京都大学人文科学研究所「第一次世界大戦の総合的研究」例会(京都大学)   2011年1月24日   
連続と断絶を問うということ―浜田泰弘『トーマス・マン政治思想研究』を読む
板橋拓己
成蹊大学政治学研究会(成蹊大学)   2010年11月25日   
「黒いヨーロッパ」―ヨーロッパ統合史とキリスト教保守主義
板橋拓己
日本国際政治学会2010年度研究大会(札幌コンベンションセンター)   2010年10月30日   
欧州国際政治史・欧州研究分科会
司会:鈴木一人、討論:大竹弘二
帝国としての「中欧」構想
板橋拓己
新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」 第四班(帝国論)研究会(西南女学院大学)   2010年9月27日   
ドイツ・ナショナリズムの重層性―「中欧」の視座から
板橋拓己
京都産業大学世界問題研究所 共同研究プロジェクト「グローバル化の中の国民統合と国際関係」及び特定課題研究「ドイツ問題とヨーロッパ統合」研究会(京都産業大学第2研究室棟会議室)   2010年6月23日   
「中欧」の模索―ドイツ・ナショナリズムの一系譜
板橋拓己
北大政治研究会(札幌北スカイビル)   2009年1月22日   
20世紀ドイツにおける「ヨーロッパ」概念の諸相
板橋拓己
北大ドイツ史研究会(北海道大学)   2008年5月17日   
「中欧」から「ヨーロッパ合衆国」へ?―ナウマンの中欧構想と戦間期におけるその継承者たち
板橋拓己
政治経済学・経済史学会 ヨーロッパ統合史フォーラム 第5回研究会(立正大学総合学術情報センター)   2008年1月26日   
近代ドイツにおけるナショナリズムと「中欧」の問題
板橋拓己
世界政治研究会(東京大学山上会館)   2007年2月10日   
司会:石田憲、討論:葛谷彩
ドイツ問題と中欧連邦構想―1848年革命期のコンスタンティン・フランツの思想を題材にして
板橋拓己
現代史研究会 第445回例会(専修大学神田校舎)   2006年10月21日   
司会:白川耕一、討論:松本彰
第一次大戦期ドイツの「中欧」統合構想について
板橋拓己
日本国際政治学会2005年度研究大会(札幌コンベンションセンター)   2005年11月20日   
国際統合分科会
司会:小久保康之、討論:戸澤英典
フリードリヒ・ナウマンの『中欧論』とその反響
板橋拓己
東欧中域圏研究会 第1回研究会(北海道大学スラブ研究センター)   2004年5月20日   
21世紀COE教育研究拠点プログラム「スラヴ・ユーラシア学の構築:中域圏の形成と地球化」関連

受賞

 
2017年6月
2016年度日本ドイツ学会奨励賞
 

所属学協会

 
日本国際政治学会 , 日本政治学会 , 日本比較政治学会 , ドイツ現代史研究会 , 日本ドイツ学会 , UACES (The academic association for contemporary European Studies)

委員歴

 
2014年
 - 
2016年
日本国際政治学会  企画・研究委員
 
2017年
 - 
2019年
日本政治学会  年報編集委員会委員(2019年I号)
 
2017年6月
 - 
現在
日本ドイツ学会  幹事
 
2017年
 - 
現在
日本ドイツ学会  学会奨励賞選考委員会委員
 
2018年10月
 - 
現在
日本政治学会  2019年度企画委員
 
2018年11月
 - 
現在
日本国際政治学会  将来構想タスクフォース委員
 
2018年
 - 
現在
日本政治学会  2020年度書評委員会委員(政治史)
 
2019年4月
 - 
現在
現代史研究会  『現代史研究』編集委員
 

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月    代表者: 松村史紀
科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 網谷龍介
科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 遠藤乾
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 葛谷彩
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 板橋拓己
科学研究費補助金(基盤研究(C))(研究分担者として参加)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 福田宏
科学研究費補助金(基盤研究(B))(研究分担者として参加)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 中田瑞穂
科学研究費補助金(基盤研究(C))(研究分担者として参加)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 葛谷彩
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 板橋拓己
「アメリカ化」の日独比較戦後史
成蹊大学アジア太平洋研究センター: パイロット研究プロジェクト
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 板橋拓己
科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 板橋拓己
科学研究費補助金(基盤研究(B))(研究分担者として参加)
研究期間: 2008年 - 2011年    代表者: 遠藤乾
科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 板橋拓己
第一次世界大戦期のドイツにおける「中欧」構想の研究
財団法人北海道大学クラーク記念財団: 博士後期課程在学生研究助成
研究期間: 2004年 - 2004年    代表者: 板橋拓己

担当経験のある科目

 
  • 国際政治史 (成蹊大学)
  • 現代ヨーロッパ政治論 (成蹊大学)
  • World Politics in Comparative Perspective (成蹊大学)
  • 政治学の基礎 (成蹊大学)
  • 社会科学方法論 (成蹊大学)
  • 基礎演習 (成蹊大学)
  • 演習 (成蹊大学)
  • 国際政治史 (東京大学)
  • 国際政治史 (学習院大学)
  • 現代地域事情 (学習院大学)
  • 欧州統合史 (津田塾大学)
  • 戦後ヨーロッパの政治と社会 (北海道大学)
  • 一般教育演習(論文指導)「国際政治学の古典を読む」 (北海道大学)
  • 社会思想史 (北海学園大学)
  • 現代の政治 (札幌学院大学)

その他

 
神奈川大学エクステンション講座 講師
講座「大転換期のヨーロッパ その4」のうち「現代ドイツにおけるポピュリズム」(2019年6月26日)を担当
鹿島平和研究所「世界史総点検研究会」講師
「第一次世界大戦後のドイツ:その国際環境」(2019年5月9日)、「第一次世界大戦後のドイツ:ヴァイマル共和国の成立と崩壊」(2019年6月17日)、「国際政治史のなかのホロコースト」(2019年7月31日)を担当。
世田谷市民大学 講師(2015年度後期)
担当講座「ドイツの戦後」(全12回)
かわさき市民アカデミー 講師(2015年度前期)
講座「第一次世界大戦への道」のうち「ハプスブルク帝国(オーストリア=ハンガリー)」(2015年6月15日)を担当
かわさき市民アカデミー 講師(2013年度後期)
担当講座「ヨーロッパ統合の歴史」(全12回)
朝日カルチャーセンター札幌 講師(2009年度後期)
担当講座「ハプスブルク最後の100年」(全6回)
朝日カルチャーセンター札幌 講師(2009年度前期)
担当講座「中央ヨーロッパの歴史と現在」(全6回)
『毎日新聞』2019年11月13日(朝刊)「論点:ベルリンの壁崩壊 30年」(インタビュー)
『朝日新聞』2019年9月24日(朝刊)の大内悟史氏「ナチズム再来?ドイツに警戒感 生存権や平等規定、ワイマール憲法100年」へのコメント
『毎日新聞』2019年6月28日(朝刊)の久野華代氏「『第二次大戦前夜』本当?」へのコメント
『朝日新聞』2017年9月20日(朝刊)「耕論 ドイツ 安定の理由」(インタビュー)
『読売新聞』2016年6月30日(朝刊)「論点スペシャル EUはどこへいく」(インタビュー)
『朝日新聞』2015年12月1日(朝刊)のボリス・シリュルニクさんのインタビュー「全体主義の芽を摘む」への解説
『朝日新聞』2015年11月5日(朝刊)の駒野剛氏「2つの敗戦国 学び損ねた『過去の克服』」へのコメント
『毎日新聞』2015年4月14日(夕刊)の庄司哲也氏「日本・ドイツ比較:「煙独」ムードじわり 戦後70年巡り」へのコメント
『日本経済新聞』2014年8月10日(朝刊)の小林省太氏「中外時評:『忘れない』という規範 ドイツから何を学ぶか」へのコメント
共同通信配信「旬英気鋭」(掲載紙:『熊本日日新聞』2014年7月4日;『高知新聞』2014年7月9日;『下野新聞』2014年7月10日)
ドイツ学術交流会(DAAD:Deutscher Akademischer Austauschdienst)HOSTプログラム(“HOST –Hochschulpartnerschaften mit Ostasien” Programm)奨学生としてミュンヘン大学(Ludwig-Maximilians-Universität München)社会科学部政治学科に留学(2002年4月~9月)
日本国際政治学会2014年度研究大会 欧州国際政治史・欧州研究分科会 テーマ「ヨーロッパ大陸の外から見る地域、統合、ナショナリズム」(報告者:大島美穂、石野裕子、池本大輔、討論者:八十田博人、森井裕一、於:福岡国際会議場、2014年11月14日)の司会
2014年度ドイツ現代史学会第37回大会(於:駒澤大学駒沢キャンパス、2014年9月21日)における杵淵文夫氏の報告「20世紀初頭ユリウス・ヴォルフの地域統合構想―対英関係を中心として」の司会
『ナチズムは再来するのか?』刊行記念「民主主義の危機を考える」(2019年8月6日、ジュンク堂書店池袋本店)