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法学部 教授

研究者リスト >> 板橋 拓己
 

板橋 拓己

 
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研究者氏名板橋 拓己
 
イタバシ タクミ
所属成蹊大学
部署法学部 政治学科
職名教授
学位博士(法学)(北海道大学)
科研費研究者番号80507153

プロフィール

1978年、栃木県生まれ。専攻は国際政治史、ヨーロッパ政治史。

研究分野

 
  • 人文・社会 / 国際関係論 / 
  • 人文・社会 / 政治学 / 

経歴

 
2018年9月
 - 
現在
東京大学法学部 非常勤講師(「国際政治史」)
 
2016年4月
 - 
現在
成蹊大学法学部 政治学科 教授
 
2018年9月
 - 
2020年3月
学習院大学文学部 非常勤講師(「現代地域事情 講義(4)」)
 
2016年9月
 - 
2018年9月
ケルン大学 歴史学科 歴史教授学・ヨーロッパ統合史講座 客員研究員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
成蹊大学法学部 政治学科 准教授
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2008年3月
北海道大学 大学院法学研究科博士後期課程 
 
2001年4月
 - 
2004年3月
北海道大学 大学院法学研究科修士課程 
 
1997年4月
 - 
2001年3月
北海道大学 法学部 
 

書籍等出版物

 
ヤン=ヴェルナー・ミュラー著, 板橋拓己, 田口晃監訳, 五十嵐美香, 五十嵐元道, 川嶋周一, 佐藤貴史, 福田宏訳 (担当:共訳)
岩波書店   2019年7月   
*書評・紹介
『東京新聞』2019年8月18日付朝刊「時代を読む」(宇野重規)
『日本経済新聞』2019年8月22日付夕刊「目利きが選ぶ3冊」(中沢孝夫)
『朝日新聞』2019年9月7日付朝刊(評・西崎文子)
『読売新聞』2019年9月15日付朝刊(評・苅部直)
『信濃毎日新聞』2019年9月29日付朝刊(評・乙部延剛)
『群像』2019年12月号(評・山本圭)
『公明新聞』2019年12月16日付(評・野田昌吾)
『週刊読書人』2020年1月10日号(評・中道寿一)
板橋拓己, 妹尾哲志 (担当:共編者(共編著者), 範囲:「第3章「西側結合」と「宰相民主主義」―ルクセンブルク補償協定をめぐるアデナウアー外交」(123-166頁)及び「はじめに」(1-13頁))
吉田書店   2019年7月   ISBN:9784905497769
アンドレアス・ヴィルシングほか編, 板橋拓己, 小野寺拓也監訳 (担当:共訳)
慶應義塾大学出版会   2019年6月   ISBN:4766426061
*書評・紹介
『中央公論』2019年9月号「新刊この一冊」(評者・三牧聖子)
『北海道新聞』2019年8月11日付朝刊「読書ナビ」
『西日本新聞』2019年8月24日付
『公明新聞』2019年9月16日付(評・芝健介)
網谷龍介, 上原良子, 中田瑞穂 (担当:共著, 範囲:「ナチズム、戦争、アメリカ―初代欧州委員会委員長ハルシュタインの思想形成過程」(59-85頁))
ナカニシヤ出版   2019年3月   ISBN:9784779513794
成蹊大学法 (担当:共著, 範囲:「第11章 変貌するドイツ政治」(307-333頁))
筑摩書房(ちくま新書)   2019年3月   ISBN:448007211X

論文

 
板橋 拓己
生活経済政策   (276) 14-17   2020年1月
特集:欧州からみた英国のEU離脱問題
板橋 拓己
Japan Review   2(1) 14-18   2018年7月

MISC

 
板橋 拓己
公研   (676) 98-99   2019年12月   [依頼有り]
板橋 拓己
松山大学地域研究ジャーナル   (29)    2019年2月   [依頼有り]
松山大学法学部創立30周年記念シンポジウム「ポピュリズム化の時代にどう向き合うか」の講演記録
板橋 拓己
日本経済新聞(2018年12月28日朝刊)      2018年12月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
板橋 拓己
ドイツ現代史研究会(キャンパスプラザ京都)   2019年12月22日   
板橋 拓己
2019年度明治大学政治経済学研究科特別講義(明治大学駿河台キャンパス)   2019年11月18日   
討論:重田園江、川嶋周一、司会:髙山裕二
板橋 拓己
日本政治学会2019年度研究大会(成蹊大学)   2019年10月6日   
報告:青野利彦、吉留公太、河合信晴、討論:岩間陽子
板橋 拓己
NHCM International Conference 2019 "History for Democracy in the Age of Populism" (Kwansei Gakuin Hall)   2019年8月31日   
Organizer: Korean-Japanese Forum of Western History / Interdisciplinary Research Project on the Function of National Histories and Collective Memories for the Democracy in the Globalized Society (NHCM)
板橋 拓己
第35回日本ドイツ学会大会 シンポジウム(法政大学市ヶ谷キャンパス)   2019年6月30日   
基調講演:ベンヤミン・ツィーマン、パネリスト:速水淑子、今井宏昌、司会:小野寺拓也、西山暁義

受賞

 
2017年6月
2016年度日本ドイツ学会奨励賞
 

所属学協会

 
日本ドイツ学会 , UACES (The academic association for contemporary European Studies) , 日本政治学会 , 日本比較政治学会 , ドイツ現代史研究会

委員歴

 
2019年6月
 - 
現在
日本ドイツ学会  理事
 
2019年4月
 - 
現在
現代史研究会  『現代史研究』編集委員
 
2018年11月
 - 
現在
日本国際政治学会  将来構想タスクフォース委員
 
2018年
 - 
現在
日本政治学会  2020年度書評委員会委員(政治史)
 
2017年
 - 
現在
日本ドイツ学会  学会奨励賞選考委員会委員
 

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月
科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月
科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月

担当経験のある科目(授業)

 
  • 欧州統合史 (津田塾大学)
  • 国際政治史 (成蹊大学)
  • 国際政治史 (東京大学)
  • 現代地域事情 (学習院大学)
  • 国際政治史 (学習院大学)

その他

 
ドイツ学術交流会(DAAD:Deutscher Akademischer Austauschdienst)HOSTプログラム(“HOST –Hochschulpartnerschaften mit Ostasien” Programm)奨学生としてミュンヘン大学(Ludwig-Maximilians-Universität München)社会科学部政治学科に留学(2002年4月~9月)