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成蹊大学 文学部

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渡邉悟史

 
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研究者氏名渡邉悟史
 
ワタナベサトシ
所属成蹊大学
部署文学部 現代社会学科
職名調査・実習指導助手
学位博士(政策・メディア)(慶應義塾大学、2012年)
ORCID ID0000-0001-6189-5176

プロフィール

地域社会や人間動物関係に関わる課題から後期近代や人新世と呼ばれる現代を捉え直す作業に関心を持っています。

研究キーワード

 
環境社会学 , 農村社会学 , 地域社会学 , 人間動物関係論 , アニマル・スタディーズ , 過疎化

研究分野

 
  • 社会学 / 社会学 / 

受賞

 
2015年11月
日本村落研究学会 研究奨励賞
 

論文

 
1970年代の『月刊むし』における昆虫採集擁護論の特徴と課題:昆虫が減少する現代の文脈において
渡邉悟史
環境社会学研究   25 171-185   2019年12月   [査読有り]
ATTITUDES TOWARDS CATCHING AND KILLING THE YAMABIRU (LAND LEECH) IN THE TENRYU AREA, JAPAN
渡邉悟史
JOURNAL OF ASIAN RURAL STUDIES   3(2) 130-144   2019年7月   [査読有り]
LIFE WITH THE YAMABIRU (LAND-DWELLING LEECH) AFTER THE FAILURE OF A FENCE IN RURAL JAPAN
渡邉悟史
Journal of Asian Rural Studies   2(2) 110-123   2018年7月   [査読有り]
(書評論文)ヒト-昆虫研究の展開:L.J. ムーア・M. コスト『BUZZ』を中心に
渡邉悟史
KEIO SFC JOURNAL   16(1) 242-252   2016年   [査読有り]
集落に生きた証を残そうとすること ―ジグムント・バウマンによる「不安の社会学」を援用して―
渡邉悟史
村落社会研究ジャーナル   (42)    2015年5月   [査読有り]
中山間地域における歴史実践とその問題: 経済成長と集落の変容の位置づけをめぐって
渡邉悟史
村落社会研究ジャーナル   (41) 14-25   2014年10月   [査読有り]
「ムラ」を想像する――集団として、状況として、連鎖として
渡邉悟史
次世代人文社会研究   7 33-42   2011年   [査読有り]
Self-fashioning toward Apparent Achievement: A Case of NPO in Mountainous Area in Japan
渡邉悟史
Asian Rural Sociology   4(2) 226-236   2010年
過疎農業集落における農業の衰退と住民の「試行錯誤」
渡邉悟史
次世代人文社会研究   5 137-157   2009年   [査読有り]

書籍等出版物

 
The Ageing Community: Human Insecurity in a ‘Developed’ Society
渡邉悟史 (担当:共著, 範囲:In Umegaki Michio, Thiesmeyer Lynn and Watabe Atsushi, eds, Human Insecurity in East Asia)
国連大学出版会   2009年   

Misc

 
ヤマビルとの共生から社会を考える
渡邉悟史
JOINT   (28) 22-23   2018年10月   [依頼有り]
(書評)秋津元輝・渡邊拓也編『せめぎ合う親密と公共-中間圏というアリーナ』
渡邉悟史
村落社会研究ジャーナル   24(2) 48-49   2018年4月   [依頼有り]
渡邉悟史
図書新聞   (3347) 1   2018年4月   [依頼有り]
研究奨励賞を受賞して
渡邉悟史
村落社会研究ジャーナル   22(2) 49-50   2016年4月
(書評)Raffles Hugh, 2010, Insectopedia
渡邉悟史
昆蟲(ニューシリーズ)   18(4)    2015年10月

講演・口頭発表等

 
なぜヤマビルを手で殺すのか――身体感覚と駆除の倫理
渡邉悟史
第92回日本社会学会大会   2019年10月6日   
ヤマビル対策の歴史と現状 [招待有り]
渡邉悟史
NPO法人山に生きる会   2019年3月9日   
Session Chair of "Searching for Sustainability"
渡邉悟史
The 6th Asian Rural Sociology Association (ARSA) International Conference   2018年8月29日   
From “Victim” to “Assailant”:The ethics of catching and killing yamabiru (land-dwelling leech) in the case of Tenryu area in Japan
渡邉悟史
The 6th Asian Rural Sociology Association (ARSA) International Conference   2018年8月29日   
ヤマビル対策のフィールドワークを通じた人間と動物の『共生』概念の再構築 [招待有り]
渡邉悟史
トヨタ財団研究助成プログラム オープンワークショップ   2018年6月30日   

競争的資金等の研究課題

 
ヤマビル対策のフィールドワークを通じた人間と動物の「共生」概念の再構築―トラブルに関わり続けるプロセスとしての「共生」―
トヨタ財団: 2016年度研究助成プログラム
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 渡邉悟史
政府奨学金
チェコ共和国政府: 
研究期間: 2013年9月 - 2015年9月    代表者: 渡邉悟史

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
Asian Rural Sociology Association (ARSA)  事務局長
 
2015年11月
 - 
現在
日本村落研究学会  国際交流委員
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部 調査・実習指導助手
 
2016年9月
 - 
2018年3月
明治学院大学 国際学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
愛知学泉大学 現代マネジメント学部 講師(有期)
 
2016年4月
 - 
現在
成蹊大学 文学部 非常勤講師
 
2015年10月
 - 
2016年3月
慶應義塾大学 SFC研究所 上席所員
 

学歴

 
2013年9月
 - 
2015年9月
プラハ・カレル大学 社会科学部大学院国際地域研究科博士課程(訪問、チェコ共和国政府国費留学プログラム) 
 
2006年4月
 - 
2012年3月
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了 
 
2004年
 - 
2006年
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科修士課程 
 
2000年
 - 
2004年
慶應義塾大学 総合政策学部 
 

所属学協会

 
環境社会学会 , 日本社会学会 , 日本村落研究学会 , 日本文化人類学会 , 日本昆虫学会

その他

 
2016年10月   専門社会調査士