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成蹊大学 文学部

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喜岡 淳治

 
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研究者氏名喜岡 淳治
 
キオカ ジュンジ
所属成蹊大学
部署文学部 教職課程
職名教授
学位教育学修士(東京大学)

研究分野

 
  • 科学教育・教育工学 / 科学教育 / 
  • 教育学 / 教育学 / 

学歴

 
 
 - 
1986年
東京大学 教育学研究科 学校教育学
 
 
 - 
1984年
東京大学 教育学部 学校教育学科
 

委員歴

 
2000年4月
 - 
2011年3月
日本教材学会  編集委員
 

論文

 
教育におけるユーモアが果たす役割 -教育の厳しさとの対比から見えてくるもの
喜岡 淳治
成蹊大学『教職課程年報』 2014年度   (24) 13-26   2015年3月   [査読有り]
教育実習における協同学習の広がり
喜岡 淳治
『成蹊大学文学部紀要』   (49) 103-117   2014年3月
教師が子どもたちとともに伸ばしていく資質能力
喜岡 淳治
『学校運営』   (623)    2013年6月   [招待有り]
オーストラリア連邦における教育 -二ューサウスウェールズ州の義務教育におけるコンピューター教育を中心に-
喜岡 淳治
『音と映像 -授業・学習・現代社会におけるテクロノジーの在り方とその役割』   1-35   2012年3月   [査読有り][招待有り]
オーストラリア連邦のLOTE教育を中心に -二ューサウスウェ-ルズ州カウラハイスクールにおける授業観察から-
喜岡 淳治
成蹊大学『教職課程年報』2011年度   (21) 12-23   2012年3月   [査読有り]
聴くということ
喜岡 淳治
月刊 国語教育   (347)    2009年4月   [査読有り][招待有り]
中学校国語科教育における教材と課題
喜岡 淳治
『「教材学」現状と展望』 下巻   7-19   2008年11月   [招待有り]
ショートショートの魅力を考える -『ウサギとカメ』の面白さを含めて
喜岡 淳治
科学的『読み』の授業研究会 『研究紀要 Ⅹ』   (10) 97-103   2008年8月   [招待有り]

Misc

 
戦後作文教育史-日本作文の会の活動方針に即して-
教育内容研究   第5集、pp,144-151    1986年
伝達度の強弱を決定する「言語技術」
言語技術教育   1,pp107-108    1993年
三氏の提案をより正確に理解するための建設的質問・疑問
言語技術教育   2,pp.25-27    1994年
総合的な学習の時間に行うディベートの学習
教材学研究、日本教材学会   第12巻、pp.160-162    2001年
「俳句鑑賞において『作者の視点』を設定することにより,子どものイメージが広がる可能性について-子どもの書いた俳句の鑑賞文を手がかりとして-」
「学習・理解・知的発達」1984年度東グループ報告集   1、pp.85-92    1985年

書籍等出版物

 
プレゼンテーションの授業技術
明治図書   2002年   
文学する学級づくり
学事出版   1995年   
本格ディベートで国語科授業の活性化
明治図書   1995年   
教育学を学ぶ (共著) 柴田義松編著 (第7章 教職の意義と課題)
学文社   2000年   
道徳の指導(共著)柴田義松編著 第5章「道徳の時間」の内容と方法
学文社   2002年   

担当経験のある科目

 
  • 道徳教育研究 (立教大学)
  • 教職総合演習 (成蹊大学 )
  • 教育方法研究 (成蹊大学)
  • 教職実践演習 (成蹊大学)
  • 教育実習 (成蹊大学 立教大学)

所属学協会

 
日本協同教育学会 , 日本国語教育学会 , 日本言語技術教育学会 , 全国大学国語教育学会 , 日本教師教育学会 , 日本教材学会

競争的資金等の研究課題

 
「模擬授業」で鍛える国語科教材の構成に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 2002年   
導入発問に関する研究
研究期間: 2003年