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法学部 教員紹介

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横山 裕人

 
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研究者氏名横山 裕人
 
ヨコヤマ ヒロト
所属成蹊大学
部署法学部 教養課程
職名教授
学位文学修士(東京大学)

研究キーワード

 
マルセル・プルースト , 修辞学 , 教育史

研究分野

 
  • 文学 / ヨーロッパ文学(英文学を除く) / 

学歴

 
 
 - 
1993年
東京大学 人文科学研究科 仏語仏文学
 
 
 - 
1985年
東京大学 文学部 フランス語フランス文学
 

論文

 
リセ・コンドルセの教師たち : プルーストの時代のフランス古典中等教育の一側面(後編)
横山 裕人
(89) 207-250   2018年12月
リセ・コンドルセの教師たち : プルーストの時代のフランス古典中等教育の一側面(前編)
横山 裕人
成蹊法学   (88) 307-340   2018年6月
17世紀の著作家はリセでどのように読まれていたのか : 19世紀フランス中等教育におけるexplication成立史と2人の高等師範学校卒業生(シャルル・テュロとオギュスタン・ガジエ)について
横山 裕人
仏語仏文学研究   (49) 357-376   2016年10月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
レトリック教育史研究と文学研究
横山 裕人(共著)
カイエ   (10) 16-20   2012年9月
19世紀フランスにおける男子古典中等教育で行われたレトリック教育を3期に分けて概観した。
第3期に相当するプルーストの作品において、古典レトリックで使用された技法の存在を確認した上で、レトリック理論の講義が行われなくなった第3期において、古典レトリックが影響を及ぼす経路を考察した。
フランス19世紀におけるレトリック-理論と実践-1840年から1899までに出版された関係書チェック・リスト
『レトリックとフランス文学-伝統と反逆』平成5年度科学研究費(一般研究B)による研究成果報告書(05451083)   57-115   1994年
学校とレトリック-19世紀フランス中等教育の場合
『規範から創造へ-レトリック教育とフランス文学』平成6,7,8年度科学研究費(基盤研究(B)(2))による研究成果報告書(06451038)   21-68   1997年
プルーストと哲学教育-師ダルリュの教育観(1881年の演説)について
仏語仏文学研究(東京大学仏語仏文学研究会)   (8) 99-129   1992年
プルーストにおけるラスキン論の意味
『フランス語フランス文学研究』(日本フランス語フランス文学会)   (63) 56-68   1993年

書籍等出版物

 
Index g(]E85EE[)n(]E85EE[)ral de la Correspondance de Marcel Proust(共著)
京都大学学術出版会(Presses de l'Université de Kyoto)   1998年   
プルースト研究/年譜(プルースト全集・別巻)(共訳)
筑摩書房   1999年   
事典 プルースト博物館(共訳)
筑摩書房   2002年   

講演・口頭発表等

 
ラスキンとフランス : 受容と拒絶の背景
横山 裕人
ラスキンとフランス(日本フランス語フランス文学会秋季大会ワークショップ)   2018年10月28日   
レトリック教育の形成 : フランスの例
横山 裕人
プルースト研究報告会(第4回)   2016年12月18日   

所属学協会

 
日本フランス語フランス文学会 , 史学会

競争的資金等の研究課題

 
西ヨーロッパにおけるレトリック教育の歴史(フランスを中心に)
研究期間: 1992年   
マルセル・プルーストの知的・文学的形成
研究期間: 1985年   

教育内容やその他の工夫

 
初習フランス語の授業における文法習得の活性化
2003年4月1日
フランス語の初習者の授業では,教科書の教材であるダイアログの音読のみならず、学習者相互で応答する口頭練習を工夫し,コミュニ
カティヴな形式をとおして文法と語彙も学習できるようにしている。また、プリント学習
とゲームなども含めた多様な口頭練習を交互にやることで退屈させない工夫を考案して
いる。
初修フランス語における教材製作と成蹊ポータルへの搭載
2014年4月1日
限られた授業時間を有効に使うためには、できるだけ発音することで体に覚え込ませるしかない。そのために教室での文法説明をほとんど止めて、説明内容を盛り込んだ文法解説、ダイアログの説明、習得すべき語彙などを各々プリントにして、ファイルを成蹊ポータルの授業資料からいつでもダウンロードできるようにした。
こうして、予告した範囲を予習をする前提で、授業では練習に特化することができた。質問は、時間中のドリルプリントに取り組む際などにいつでもすることができる。学習者それぞれの理解度に合わせて指導することも可能である。
口頭練習ばかりでは疲れるので、ドリルプリントの時間が息抜きになる。90分を様々な活動に分割することで、学習者の注意力を維持できるようになった。