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研究者業績

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経済学部 教員紹介

研究者リスト >> 鷹岡 澄子
 

鷹岡 澄子

 
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研究者氏名鷹岡 澄子
 
タカオカ スミコ
所属成蹊大学
部署経済学部 経済経営学科
職名教授
学位経済学博士(大阪大学)

研究キーワード

 
産業組織 , 法と経済 , コーポレート・ファイナンス

研究分野

 
  • 人文・社会 / 理論経済学 / 産業組織
  • 人文・社会 / 金融、ファイナンス / 

受賞

 
2013年5月
3rd Global Accounting, Finance and Economics Conference A Best Paper in the Area of Accounting, Banking & Finance
 

論文

 
Sumiko Takaoka
Applied Economics, doi: 10.1080/00036846.2018.1539807   51(19) 2029-2042   2019年   [査読有り]
鷹岡 澄子, 高橋耕史
MPRA Paper   (89342)    2018年10月
Ivan Etzo, Sumiko Takaoka
The World Economy   41(9) 2464-2490   2018年9月   [査読有り]
Tatsuyoshi Okimoto, Sumiko Takaoka
JOURNAL OF THE JAPANESE AND INTERNATIONAL ECONOMIES   45 27-36   2017年9月   [査読有り]
This paper investigates the usefulness of the term structure of credit spreads to predict the business cycle in Japan. Our analyses provide clear evidence that the term structure of credit spreads has more predictive power than the government bond...
Tatsuyoshi Okimoto, Sumiko Takaoka
RIETI Discussion Paper Series 17-E-104      2017年7月

書籍等出版物

 
C.R. マッケンジー, 鷹岡 澄子 (担当:共著, 範囲:387-406)
日本評論社   2003年3月   

講演・口頭発表等

 
鷹岡 澄子
Econometric Society Australasian Meeting 2018   2018年7月2日   
鷹岡 澄子
2018 China Meeting of the Econometric Society   2018年6月16日   
鷹岡 澄子
日本経済学会秋季大会   2017年9月10日   日本経済学会
鷹岡 澄子
International Association for Applied Econometrics 2017   2017年6月28日   International Association for Applied Econometrics
鷹岡 澄子
2017 Asian Meeting of the Econometric Society   2017年6月3日   

所属学協会

 
Econometric Society , 日本経済学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
日本証券奨学財団研究調査助成金: 
研究期間: 2018年10月 - 2019年9月
村田学術振興財団: 
研究期間: 2018年8月 - 2019年7月
野村財団: 社会科学助成
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月
科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2013年 - 2016年
全国銀行学術研究振興財団: 
研究期間: 2014年 - 2015年

教育内容やその他の工夫

 
隔週で学習到達度確認のクイズを実施
2005年4月 - 2016年
講義科目では隔週で学習到達確認を行い、学生間で答合せや確認を行わせる。
アメリカ法廷を体感してもらう
2014年5月28日 - 2014年5月28日
米国弁護士(Apple vs Samsung裁判のSamsung担当弁護士)を授業にお呼びして、実際に裁判で使用したスライドや内容を授業で学生に提示しながら体感してもらった。
クロスボーダーM&A FA と学生とのインターラクティブなレクチャー
2016年11月2日
クロスボーダーM&AでFAとして実務経験の長いゲストスピーカーに、学部学生にもわかるようにFAのM&Aにおける役割を説明してもらう。
学生の身近なアルバイト先や、好きな洋服のブランドなどを例にして学生と質疑応答を通じて理解を深めた。
授業後に参加学生全員から感想を提出してもらった。有意義に感じた学生や、親の勤務先が買収にあった経験などからレクチャーをとても貴重な経験と感じていた。