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法学部 教員紹介

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山田 崇人

 
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研究者氏名山田 崇人
 
ヤマダ タカヒト
所属成蹊大学
部署法学部 教養課程
職名教授
学位文学修士(東京大学)

プロフィール

アウトドア派というわけではありませんが、子どもの頃から野山を歩き回って生き物を観察するのが好きでした。
一方、家のなかで中世の騎士物語や冒険小説などを読んで、空想の世界に遊ぶことも好きでした。
大学では、大して英語はできなかったのになぜと高校時代の先生から不思議がられながら英文科を目指し、教養課程で出会った恩師に導かれてワーズワースを知ったことで、英詩を専門とすることに。
しかし本ばかり読んでいるよりは体を動かすことのほうが好きで、クラシックギターに凝ったりテニスに夢中になったりして、何の研究成果も上げないままに時は過ぎ去っていきました。
そして体力が衰えてきた今、自然のなかにdizzy rapturesよりは癒しを求めるようになって、残りの人生はイギリスロマン主義と自然を研究テーマにしようと思っているところです。
そのほかでは、大学院時代よりパソコンに興味を持ち始め、最近はiPad等IT機器を用いた授業を試したりもしています。

研究キーワード

 
イギリス・ロマン派文学

研究分野

 
  • 文学 / 英米・英語圏文学 / イギリス文学

学歴

 
1986年4月
 - 
1989年3月
東京大学 人文科学研究科 英語英文学
 
1985年4月
 - 
1986年3月
東京大学 文学部 研究生
 
1983年4月
 - 
1985年3月
東京大学 文学部 英語英米文学
 

委員歴

 
2007年4月
 - 
2008年5月
日本英文学会  事務局長
 
2003年1月
 - 
2008年3月
日本英文学会  ホームページ作成・維持管理担当
 
2001年4月
 - 
2008年3月
日本イギリス・ロマン派学会  企画運営委員
 
1992年4月
 - 
1994年3月
日本英文学会  編集書記
 

論文

 
古典はおもしろい?--コウルリッジの『文学的自叙伝』を今読む意味、およびその執筆過程に関する一考察
山田 崇人
成蹊法学   第79号 223-240   2013年12月
Lyrical BalladsにおけるWordsworthの聖書への言及について
成蹊法学   第56号 280-300   2003年3月
"The Idle Shepherd-Boys"--Lyrical Balladsにおけるidlenessの意味について
成蹊法学   第49号 474-494   1999年3月
"The Idiot Boy"--Lyrical BalladsにおけるWordsworthのコミカルな一面について-
成蹊法学   第41号 48-66   1995年3月
"Tintern Abbey"からThe Preludeへ-詩人Wordsworthの成長-
リーディング   第11号 22-34   1991年6月

Misc

 
書評:山田豊著『ワーズワスとコールリッジ—詩的対話十年の足跡』
山田 崇人
イギリス・ロマン派研究   第38号 100-104   2014年3月
書評:笠原順路編『地誌から叙情へ――イギリス・ロマン主義の源流をたどる』
山田 崇人
イギリス・ロマン派研究   第29・30合併号    2006年3月
書評:小田友弥・石幡直樹訳、ジョナサン・ベイト著『ロマン派のエコロジー――ワーズワスと環境保護の伝統』
山田 崇人
イギリス・ロマン派研究   第25号    2001年3月
書評:神尾美津雄著『他者の登場――イギリス・ゴシック小説の周辺』
山田 崇人
イギリス・ロマン派研究   第19・20合併号    1996年3月

書籍等出版物

 
『政治家必携の書-聖書』研究 コウルリッジにおける社会・文化・宗教
東京コウルリッジ研究会 (担当:共著)
こびあん書房   1998年9月   
サミュエル・テイラー・コウルリッジ 『文学的自叙伝』
東京コウルリッジ研究会 (担当:共訳)
法政大学出版局   2013年5月   

所属学協会

 
日本英文学会 , 日本イギリス・ロマン派学会 , 日本多読学会

競争的資金等の研究課題

 
ワーズワース、コウルリッジの詩と詩論
その他の研究制度
研究期間: 1989年