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理工学部 教員紹介

研究者リスト >> 池上 敦子
 

池上 敦子

 
アバター
研究者氏名池上 敦子
 
イケガミ アツコ
URLhttp://cleo.ci.seikei.ac.jp/~atsuko/indexj.html
所属成蹊大学
部署理工学部 情報科学科
職名教授
学位博士(工学)(成蹊大学)

研究キーワード

 
鉄道経路探索 , ナーススケジューリング , 組合せ最適化 , オペレーションズ・リサーチ , Operations research

研究分野

 
  • ライフサイエンス / 基礎看護学 / 
  • 自然科学一般 / 応用数学、統計数学 / 
  • 自然科学一般 / 数学基礎 / 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 安全工学 / 
  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学 / 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
成蹊大学 教授
 
2010年10月
 - 
2015年3月
統計数理研究所 客員教授
 
2012年2月
 - 
2014年2月
筑波大学 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2008年3月
成蹊大学 准教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
成蹊大学 専任講師
 

学歴

 
 
   
 
立教大学 理学部 
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
システム・イノベーション・センター  学術協議会会員
 
2018年9月
 - 
現在
スケジューリング学会  理事
 
2018年6月
 - 
現在
日本生活支援工学会  理事
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本オペレーションズ・リサーチ学会  編集理事
 
2010年9月
 - 
2014年9月
スケジューリング学会  理事
 

受賞

 
2019年3月
日本オペレーションズ・リサーチ学会 業績賞
 
2016年
日本オペレーションズ・リサーチ学会 フェロー称号
 
2008年
スケジューリング学会賞(技術賞)
 
2008年
The 'technology award' by the Scheduling Society of Japan
 
2004年
日本オペレーションズ・リサーチ学会事例研究賞
 

論文

 
市来嵜治, 菊地宥人, 高木聡, 池上 敦子, 篠田 心治
日本経営工学会論文誌   70(2) 71-80   2019年5月   [査読有り]
橘高源太, 伊藤靖彦, 梅谷俊治, 池上敦子
情報処理学会論文誌数理モデル化と応用   11(3) 26-41   2018年12月   [査読有り]
Masaya Hasebe, Takamasa Yamazaki, Masakazu Ryumae, Wei Wu, Koji Nonobe, Atsuko Ikegam
2017 IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management      2017年12月   [査読有り]
加藤拓海, ブルノ フィゲラ ロウレンソ, 池上敦子
情報処理学会論文誌数理モデル化と応用   10(3) 1-9   2017年12月   [査読有り]
長谷部勝也, 池上敦子, 野々部宏司
RAMPシンポジウム論文集   99-114   2017年10月   [招待有り]

MISC

 
池上 敦子
高等教育問題研究会FMICS      2019年12月   [依頼有り]
池上敦子
電子情報通信学会サイバーワールド研究会      2019年12月   [依頼有り]
池上敦子, 成蹊学園サステナビリティ教員く研究センター全所員
日本ESD学会      2019年8月
池上敦子
多摩大学      2019年6月   [依頼有り]
池上敦子
オペレーションズ・リサーチ   64(1) 26-26   2019年1月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
室田一雄, 池上敦子, 土谷隆 (担当:編集)
2015年3月   
繁野麻衣子, 池上敦子 (担当:分担執筆, 範囲:スタッフ・スケジューリング)
筑波大学出版会   2014年8月   
田辺隆人, 池上敦子 (担当:分担執筆, 範囲:最適化モデリング)
朝倉書店   2013年11月   

講演・口頭発表等

 
笠原和夫, 石森茂, 池上敦子
精密工学会大会学術講演会   2009年2月   
山口 拓真, 池上 敦子, 森田 隼史, 菊地 丞, 中山 利宏
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2008年9月10日   
山口拓真, 池上敦子, 森田隼史, 菊地丞, 中山利宏
スケジューリング・シンポジウム   2008年9月   
森田隼史, 池上敦子, 菊地丞, 山口拓真, 中山利宏
日本オペレーションズ・リサーチ学会創立50周年事業SSOR   2008年7月   
池上 敦子, 森田 隼史, 山口 拓真, 菊地 丞, 中山 利宏
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集   2008年3月25日   
森田隼史, 池上敦子, 菊地丞, 山口拓真, 中山利宏
日本オペレーションズ・リサーチ学会SSOR Best Presentation Award受賞講演   2007年9月   
池上敦子, 森田隼史, 菊地丞, 山口拓真, 中山利宏
スケジューリング・シンポジウム   2007年9月   
池上 敦子
労働科学研究所「ナーシングワーク研究会   2007年9月   
森田隼史, 池上敦子, 菊地丞, 山口拓真, 中山利宏
日本オペレーションズ・リサーチ学会創立50周年事業SSOR   2007年8月   
池上 敦子
日本OR学会新宿OR研究会   2007年2月   
池上 敦子
GODIVA(Geographical Information Visualization and Analysis)研究会   2007年2月   
森田 隼史, 池上 敦子, 菊地 丞, 山口 拓真, 中山 利宏, 大倉 元宏
設計工学・システム部門講演会講演論文集   2006年11月14日   
We propose an algorithm to find the lowest-fare path between two specified stations in the JR-EAST area where the IC-card ticket will be available in 2007. The lowest-fare path is sometimes different from the shortest path, because JR-EAST has man...
池上 敦子, 森田 隼史, 菊地 丞, 山口 拓真, 中山 利宏, 大倉 元宏
設計工学・システム部門講演会講演論文集   2006年11月14日   
We discuss the network representation method for calculating railway fares. The railway system has a typical network structure consisting of stations as nodes and railbeds as arcs. When we, however, try to represent junctions on the network, we en...
池上 敦子
日本OR学会関西支部講演会   2006年11月   
池上 敦子, 森田 隼史, 菊地 丞, 山口 拓真, 中山 利宏, 大倉 元宏
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2006年9月12日   
森田 隼史, 池上 敦子, 菊地 丞, 山口 拓真, 中山 利宏, 大倉 元宏
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2006年9月12日   
池上 敦子
システム制御情報学会CFA分科会・精密工学会総合生産システム専門委員会   2006年1月   
Atsuko Ikegami, Yohei Ogata, Shunji Morita, Motohiro Ohkura
17th International Symposium on Night and Shiftwork   2005年9月   
Atsuko Ikegami
The seventeenth triennial conference of the International Federation of Operational Research Societies   2005年7月   
大倉元宏, 三浦崇路, 富永友樹, 丸山雄大, 池上敦子
日本人間工学会第46回関東支部大会   2005年6月   
森田隼史, 池上敦子, 大倉元宏
日本フットボール学会   2005年3月   
大倉 元宏, 三浦 崇路, 富永 友樹, 丸山 雄大, 池上 敦子
日本人間工学会大会講演集   2005年   
久保島 康裕, 星名 卓郎, 池上 敦子, 大倉 元宏, 鈴木 滋
ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics   2004年11月9日   
We believe that movements off the ball are important factors to create shooting chances during a match. To measure movements off the ball, a game analysis system SNAP was developed in 2002. SNAP is capable of computing defined positive movements o...
星名 卓郎, 久保島 康裕, 池上 敦子, 大倉 元宏, 鈴木 滋
ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics   2004年11月9日   
SNAP is a computerized notation analysis system for soccer player and team performance. It has the capacity for measuring players' movements off the ball, although many other analysis systems do not. In this study we planned to implement a subsyst...
池上 敦子
日本オペレーションズ学会RAMPシンポジウム   2004年10月   
笹川裕也, 荻久保佳奈, 池上敦子, 窪田悟, 大倉元宏
経営情報学会春季全国研究発表大会   2004年6月   
雨谷賢一, 池上敦子, 大倉元宏
経営情報学会春季全国研究発表大会   2004年6月   
ORの理論と課題 [招待有り]
池上 敦子
日本技術士会   2004年6月   
Atsuko Ikegami
The 30th meeting of the EURO Working Group on Operational Research Applied to Health Services   2004年6月   
池上 敦子, 宇野 綾希, 雨谷 賢一, 上原 幸恵, 有賀 清美, 中川 謙夫, 春山 順子
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集   2004年3月17日   
久保島康裕, 城戸圭介, 星名卓郎, 池上敦子, 大倉元宏, 鈴木滋
日本フットボール学会   2004年3月   
渡邉真利, 池上敦子, 大倉元宏
日本人間工学会第33回関東支部大会   2003年11月   
久保島康裕, 佐々木康雄, 城戸圭介, 大倉元宏, 池上敦子, 鈴木滋
日本人間工学会第33回関東支部大会   2003年11月   
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   2003年9月10日   
Atsuko Ikegami
18th International Symposium on Mathematical Programming   2003年8月   
Atsuko Ikegami
The 29th meeting of the EURO Working Group on Operational Research Applied to Health Services   2003年7月   
池上敦子
統計数理研究所共同研究レポート161「最適化:モデリングとアルゴリズム」   2003年   
Atsuko Ikegami
The Institute for Medical Research and Occupational Health in Zagreb   2002年9月   
Atsuko Ikegami, Akira Niwa
The 4th international conference on the Practice and Theory of Automated Timetabling   2002年8月   
Atsuko Ikegami, Akira Niwa
The 28th meeting of the EURO Working Group on Operational Research Applied to Health Services   2002年7月   
Atsuko Ikegami, Akira Niwa
The sixteenth triennial conference of the International Federation of Operational Research Societies   2002年7月   
城戸圭介, 柳田正彦, 森川達也, 草刈毅司, 池上敦子, 大倉元宏, 福井真司, 鈴木滋
第22回サッカー医・科学研究会   2002年1月   
Atsuko Ikegami, Akira Niwa
New Trends in Optimization and Computational Algorithms   2001年12月   
池上 敦子
統計数理研究所   2001年10月   
池上 敦子
FAN第11回インテリジェント・システム・シンポジウム   2001年9月   
Atsuko Ikegami, Akira Niwa
15th International Symposium on Night and Shiftwork   2001年9月   
Atsuko Ikegami, Akira Niwa
17th International Symposium on Mathematical Programming   2000年8月   
嶋田 葉子, 池上 敦子, 大倉 完宏
人間工学   2000年6月28日   
嶋田 葉子, 池上 敦子, 大倉 元宏
人間工学   1999年5月15日   
池上 敦子, 丹羽 明
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集   1998年5月27日   
統計数理研究所共同研究レポート113「最適化:モデリングとアルゴリズム」   1998年   
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会数理計画法研究部会   1997年7月   
池上 敦子, 丹羽 明
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集   1997年4月2日   
統計数理研究所共同研究レポート104最適化:モデリングとアルゴリズム   1997年   
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会組合せ最適化研究グループ   1996年9月   
池上 敦子
日本応用心理学会第63回大会   1996年9月   
池上 敦子, 丹羽 明, 大倉 元宏
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集   1996年5月15日   
相澤 学, 池上 敦子, 大倉 元宏
日本人間工学会大会講演集   1996年4月10日   
池上 敦子
情報処理学会研究報告. MPS, 数理モデル化と問題解決研究報告   1996年1月22日   
看護婦動務表作成(ナース・スケジューリング)は質の高いサービスが提供できるよう,勤務負荷のバランスをとりながら看護婦を勤務シフトや勤務日に割り当てるというむずかしい問題である。本研究の目標はこの難しさに対して数理計画的アプローチ方法を開発することである. この報告では,勤務表作成担当者に対するアンケート調査の結果から構築したナース・スケジューリング問題のモデルを紹介する. そして, このモデルの妥当性の検証のために, このモデルに基づく勤務表を実際に作成した. この動務表についての勤務表作...
統計数理研究所共同研究レポート92「最適化:モデリングとアルゴリズム」   1996年   
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会中部支部研究会   1995年11月   
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会秋季研究発表会アブストラクト集   1995年10月16日   
大倉 元宏, 池上 敦子
日本人間工学会大会講演集   1995年6月1日   
相澤 学, 池上 敦子, 大倉 元宏
日本人間工学会大会講演集   1995年6月1日   
池上 敦子
日本オペレーションズ・リサーチ学会数理計画法研究部会   1995年4月   
池上 敦子, 丹羽 明
日本オペレーションズ・リサーチ学会春季研究発表会アブストラクト集   1995年3月27日   
統計数理研究所共同研究リポート77 最適化:モデリングとアルゴリズム   1995年   
相澤学, 池上敦子, 保坂昌樹, 星谷友樹, 大倉元宏, 越河六郎
日本人間工学会第24回関東支部大会   1994年12月   
池上敦子, 丹羽明
日本機械学会第72回全国大会   1994年8月   

担当経験のある科目(授業)

 
  • 基本プログラミング (成蹊大学)
  • ネットワークアルゴリズム (成蹊大学)
  • 組合せ最適化アルゴリズム (成蹊大学)
  • オペレーションズ・リサーチ (成蹊大学)
  • 数理計画法 (「成蹊大学」「学芸大学」)

所属学協会

 
スケジューリング学会 , the Mathematical Programming Society , 日本機械学会 , 日本オペレーションズリサーチ学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月
文部科学省: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月
文部省科学省: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
研究期間: 2008年4月 - 2012年3月