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研究者業績

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文学部 助手

研究者リスト >> 渡邉 悟史
 

渡邉 悟史

 
アバター
研究者氏名渡邉 悟史
 
ワタナベ サトシ
所属龍谷大学
部署社会学部 コミュニティマネジメント学科
職名講師
学位博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)
ORCID ID0000-0001-6189-5176
J-Global ID200901035271612369

プロフィール

地域社会や人間動物関係に関わる課題から後期近代や人新世と呼ばれる現代を捉え直す作業に関心を持っています。

研究キーワード

 
Environmental Sociology ,Rural Studies ,環境社会学 ,農村社会学 ,地域社会学 ,人間動物関係論

研究分野

 
  • 人文・社会 / 社会学 / 

受賞

 
2015年11月
日本村落研究学会, 研究奨励賞
 

論文

 
 
渡邉悟史   
成蹊大学一般研究報告   52(2) 1-112020年   
どのような人が生き物の駆除または放流活動に賛成するのかを調べた。これまで、人々の属性や階層的地位、生き物への意識が、駆除・放流への態度にどう影響するのかは、はっきりと分かっていなかった。そこで、東京都西東京市在住の20~70歳を対象に郵送調査を実施し、そのデータを分析した。分析の結果、年齢の高い人ほど駆除活動への賛成傾向がみられた。また、「生き物のいのちは、一匹一匹がかけがえのないものだ」と思う人ほど、放流活動に賛成し、「自然の生き物を、人間はできるだけ役立てるべきだ」と思う人ほど、駆除・...
 
渡邉悟史   
成蹊大学一般研究報告   52(1) 1-112020年   
移民が自分の住む地域に増えることへの賛否が外来種駆除への賛否にどのように関連するのかを調べた。これまで人文学の一部の立場から、外来種駆除の発想が排外主義や外部者嫌悪の発想を反映しているのではないかという批判が提出されてきた。そこで、移民への意識が外来種駆除への態度にどう影響するかについて、西東京市在住の20~70歳を対象にした郵送質問紙調査のデータをもとに分析した。分析の結果、移民へ否定的な意識を持つ人ほど、駆除活動への賛成傾向がみられた。
 
 
渡邉悟史   
JOURNAL OF ASIAN RURAL STUDIES   3(2) 130-1442019年7月   [査読有り]
 
渡邉悟史   
Journal of Asian Rural Studies   2(2) 110-1232018年7月   [査読有り]

書籍等出版物

 
 
渡邉悟史(担当:共著, 範囲:In Umegaki Michio, Thiesmeyer Lynn and Watabe Atsushi, eds, Human Insecurity in East Asia)
国連大学出版会      2009年      

MISC

 
 
 
渡邉悟史   
JOINT   (28) 22-232018年10月   [招待有り]
 
渡邉悟史   
村落社会研究ジャーナル   24(2) 48-492018年4月   [招待有り]
 
渡邉悟史   
図書新聞   (3347) 12018年4月   [招待有り]
 
渡邉悟史   
村落社会研究ジャーナル   22(2) 49-502016年4月   

講演・口頭発表等

 
 
Enduring Depopulation: A Process of Dying of a Village
渡邉悟史   
The International Symposium: Policy Innovation Initiatives and Practices in Japan and Asia   2008年1月25日   
 
Ageing and Human Security: Some Conceptual Issues for New Policy Agenda
Watanabe Daisuke   Eiji Gon   Satoshi Watanabe   Yosuke Tsuchiya   
Yonsei – Korea – Keio – Waseda Graduate Student Millennium Symposium   2007年11月13日   
 
Suffering and Community Reconstruction in a Depopulating Community
渡邉悟史   
The 4th International Workshop: Human Security in East Asia: Ideas and Practices   2007年2月25日   
 
Depopulation as the Rural Problem in Postwar Japan
渡邉悟史   
The 2nd International Workshop: Human Security in East Asia   2004年11月28日   

共同研究・競争的資金等の研究課題

 
 
 
政府奨学金
チェコ共和国政府: 
渡邉悟史 
研究期間: 2013年9月 - 2015年9月

所属学協会

 
2020年4月
   
 
日本カメ自然誌研究会
 
   
 
環境社会学会
 
   
 
日本社会学会
 
   
 
日本文化人類学会
 
   
 
日本村落研究学会

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
Asian Rural Sociology Association (ARSA)  事務局長
 
2015年11月
 - 
現在
日本村落研究学会  国際交流委員
 
2019年7月
 - 
2019年10月
日本社会学会大会実行委員
 

経歴

 
2020年4月
 - 
現在
龍谷大学 社会学部 専任講師 
 
2019年4月
 - 
2020年3月
成蹊大学 文学部 調査・実習指導助手 
 
2016年4月
 - 
2019年3月
成蹊大学 文学部 非常勤講師 
 
2016年9月
 - 
2018年3月
明治学院大学 国際学部 非常勤講師 
 
2016年4月
 - 
2017年3月
愛知学泉大学 現代マネジメント学部 講師(有期) 
 

学歴

 
2013年9月
 - 
2015年9月
プラハ・カレル大学 社会科学部大学院国際地域研究科博士課程(訪問、チェコ共和国政府国費留学プログラム) 
 
2006年4月
 - 
2012年3月
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了 
 
2004年
 - 
2006年
慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科修士課程 
 
2000年
 - 
2004年
慶應義塾大学 総合政策学部 
 

その他

 
 
2016年10月 - 2016年10月