研究者業績
基本情報
- 所属
- 藤田医科大学 医学部 医学科 小児科学 准教授
- 学位
- 博士(医学)(2014年3月 藤田医科大学)
- J-GLOBAL ID
- 201501015064776332
- researchmap会員ID
- 7000012835
論文
141-
The Journal of Infectious Diseases 2026年9月2日
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The Journal of Infectious Diseases 2026年9月2日
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Journal of Medical Virology 2026年9月
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Journal of Medical Virology 2026年9月
MISC
298-
臨牀と研究 = The Japanese journal of clinical and experimental medicine 95(4) 386-391 2018年4月
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臨床とウイルス 46(1) 47‐52-52 2018年3月31日
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日本小児科学会雑誌 121(6) 1009‐1016-1016 2017年6月1日2回の水痘ワクチン接種が終了した39名を対象に、1回目と2回目の接種間隔が3〜4ヵ月のA群12名、5〜7ヵ月のB群17名、8〜14ヵ月のC群10名に分け、ウイルス抗体価の推移と細胞免疫能を比較検討した。その結果、2回のワクチン接種によりIAHA、gp-ELISA法とも全例で抗体陽転が確認された。また、追加接種後の抗体価は、初回接種時に比べ高い抗体価(ブースター効果)を示し、2回接種することで十分な免疫誘導が可能と考えられた。3群間を比較すると、接種間隔が長いB群、C群の抗体価がA群と比べ高値を示したことから、より高いブースター効果を得るためには少なくとも6ヵ月以上の接種間隔をあけた方が望ましいと考えられた。
-
臨床放射線 60(12) 1625-1629 2015年11月10日症例は5歳男児で、ブリッジの体勢を10秒間保持した後、後方倒立回転飛び(バック転)を行った直後に腰痛が出現した。安静にして様子をみていたが徐々に症状は増悪し、約1時間後に起立できなくなった。約半日後に尿閉が出現したため緊急入院した。体温36.7℃、血圧110/57mmHg、脈拍85/分、SpO2は98%、胸腹部に異常所見を認めなかった。意識清明、小脳機能、脳神経系および上肢に異常所見を認めなかった。下肢の徒手筋力テスト(MMT)は両側とも1〜2程度で、筋力低下を認めた。両側膝蓋腱反射・アキレス腱反射はともに低下していた。両側Babinski反射は陽性であった。感覚障害は認めなかった。膀胱直腸障害を認め、肛門の感覚は残っていたが肛門括約筋収縮は減弱していた。血液、髄液検査ともに以上を認めず、髄液検査ではミエリン塩基性蛋白、オリゴクローナルIgGバンドは陰性であった。胸腰椎単純X線、胸腰椎単純CTでは骨折を認めず、胸腰椎MRIでT1強調像では異常信号を認めなかったがT2強調矢状断ではTh9から脊髄円錐にかけ髄内に長軸方向に伸びる高信号域を認めた。ステロイドパルス療法を行い第23病日に正常化した。
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日本薬学会年会要旨集(CD-ROM) 135th(3) ROMBUNNO.26W-AM07-73 2015年3月
書籍等出版物
7講演・口頭発表等
8-
the 8th International Conference on HHV-6 & 7 2013年
共同研究・競争的資金等の研究課題
6-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2028年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2021年4月 - 2024年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 2019年4月 - 2021年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2013年4月 - 2016年3月